Angel Beats!
VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

Angel Beats!

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96.81%
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79
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Information

Title (kana)
えんじぇるびーつ
Title (en)
Angel Beats!
Media
TV
Release Season
Aired
2010-04-03
Official site (ja)
Twitter username
Twitter hashtag
Wikipedia (ja)
Syobocal
MyAnimeList

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Staffs

岸誠二
Director
Na-Ga
Original Character Design
東地和生
Art Director
飯田里樹
Sound Director
平田雄三
キャラクターデザイン・総作画監督
佐藤勝史
撮影監督
麻枝准
原作・脚本
辻充仁
ラインプロデューサー
村上正博
特殊効果
高橋歩
編集
山崎嘉雅
3D監督
井上佳津枝
色彩設計
宮下雄次、川面恒介
チーフアニメーター
(P.A.WORKS)
Studio

Comments

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

3回みて3回目で面白さが分かった
いい歌だ

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Animation
Good
Music
Good
Story
Good
Character
Great
Overall
Good

真剣なストーリーの中にちょうど良く笑いも入っていて、ストレスなく楽しんで見ることができた。
最終話のパワーが強すぎた...号泣させられました
1クールじゃ足りてない感は大いにあったので、そこは少し辛かった

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

天使ちゃんマジ天使

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Story
Great
Overall
Great

10話が本当に好き

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Story
Good
Character
Great
Overall
Great

王道の中で面白い。ただし最後は気に食わない。
某氏のプロポーズが聞ける。

Rating
Animation
Great
Music
Average
Story
Bad
Character
Good
Overall
Average

Keyブランドのネームバリューにあぐらをかいて商売しているにもかかわらず
公式がステマを続ける、恥ずべき作品。
あまりに指摘したい疑問が多いので、論点を精査し、
いずれ改めて述べるつもりだったが
先日、新作「神様になった日」のPRを行う番組で、企画者らしい人物の紹介で
本作を代表作のように説明しているのを聞き、
やはり書いておくべきだなと思い直した。
これは反省こそすれ、誇るような作品ではないはずだ。

過去の企画の曲はともかく、この作品の音楽は
聴かせる相手への気配りが欠けている。
劇伴を聴くとわかるが、場面が転換するところで時間内に曲を収めず
ブツリ・ブツリと切っている。ムードが台無しである。
演出に必要な感性を備えたプロが監修していないのだ。

ストーリー面の問題点は多々あるが、
最たるものは「戦線」メンバーの異常な行動力である。
「反抗」を題材とした作品に先例はあるものの、
平時の中高生ふうの制服を着た集団が
武装勢力もかくやと思わせる装備を揃え、武装している姿は不気味さしかない。
彼らは、校舎にデストラップを仕掛ける、銃器を持ち出し
無抵抗の者に向けて発砲する、といったテロに及ぶ。
現実世界での行為なら、少なく見積もっても「殺人未遂」の罪状がつく。
事情があれば正当化なり情状酌量できるようなことだろうか。

反抗の発端としている「生徒が消えていく」という話については
頻繁ではないにせよ、現実の学校でも起こりうる事態である。
「○○、学校やめるってよ」というジョークを、
ネット上の雑談で見かけた経験のある人は多いと思う。
校友の失踪が気にかかるなら、原因を探るべきだし、
なぜあの状況で、根拠のはっきりしない推測を理由として殺戮に及ぶのか。
地下世界にあれほどいた協力者は、どうして彼らに手を貸せるのか。

生徒会による戦線メンバーへの成敗は、相応の処置に過ぎず
「死後の世界」という物理法則の異なる世界で起きたことでなければ、
劇中の出来事によって主要人物は全滅しているはずだ。
あれほどの人数がいて、なぜこういったことに考えが至らないのか。

結局、終盤に一同誤解していたことが判明する。
これらの行為が、もし有象無象によって行われるならともかく
「彼らを主役の側で登場させたこと」が、
いかなる意味を持つのか考慮すべきだと思う。
視聴者は本作を娯楽として笑っているのではなく、
戦線メンバーの軽薄さを嘲笑しているのである。

学園ものでよく見かける、ありふれた設定の主人公は、
その無軌道な集団の中では比較的ましという程度で
作り手の肩入れが過剰だと思える。凡人なのに慕われすぎなのである。
主人公の台詞を一通り聴いたが、この程度の好青年ならいくらでもいる。
学内コミュニティにおける人格の平均値がよほど低いのかと勘ぐるほどである。

別作品のレビューでも同様のことを述べたが、本作の長所を挙げるとすると
「美少女の絵」に尽きる。ほかの要素は添え物でしかない。
Key作品の売りであるはずの音楽に魅力がないのは何故かというと
作り手が自己の技量でなく、マニュアルで仕事をしているからだ。

Keyブランドの隆盛は、作画および「外部の」コンポーザーといった
職人の才の賜物なのだと察せられる。
協力者の才能で成功を収めて、間違った自信をつけた作家の暴走にも
プロとして要求に応え、おもに作画面で企画を支えたスタッフには
敬意を表したいと思う。

Rating
Animation
Good
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Good

いろいろと詰め込みすぎてカオスだった。

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Animation
Average
Music
Good
Story
Good
Character
Average
Overall
Good

キャラがドバッと出てきてドバッと消えるので名前が覚えられない
前半の勢いで2クール構成にして全員の人生掘り下げて欲しかったけど、話の単純さとキャラの多さ的にシリアスがめちゃくちゃ重たくなりそう
そう考えるとちょうど良かったのかも
ガルデモ好き

Rating
Animation
Good
Music
Great
Story
Good
Character
Great
Overall
Great

死後の世界/死んでたまるか戦線/天使/学校/成仏

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Animation
Average
Music
Average
Story
Good
Character
Great
Overall
Average

まあまあです。終盤駆け足で皆の成仏がテキトーなのが残念。各キャラにお涙頂戴バックグラウンドがある

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