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とても良い

前回、出てきた女の子八木夕凪。理凰のお父さんである慎一郎初めての生徒として教えてもらいどんどん上達していったが、やはり光の存在は大きい、彼女に対してはかなわないような目を向けていた印象。夕凪はしっかりしているように見えて、パペットを使って精神統一している可愛いところも。それをいのりに聞かれていた。あれは聞かれたくないな…。いのりに黙っててというにらみを利かせる夕凪可愛い、そしてなぜか心が読まれるいのり草、顔に出やすいからだろうな。光が来るまでは名港のNo.2、現在でもNo.3…実力者であるのは変わりない。理凰久しぶりに見たけど相変わらず司先生大好きだな。信一郎と同じく距離が近くて良い。似た者同士で良いな。
夕凪の演技が始まった、最初からトリプルルッツの後助走なしのトリプルループ。今の同年代では光しか飛べないはずのジャンプを飛んだ夕凪。彼女は光という痛みを知っている、彼女を見た時の無力感を知っている。その痛みを知らない人に金メダルはとらせない!その心意気で彼女は滑り切った。予定構成を守らなかった夕凪に慎一郎は怒るのかと思ったら、それだけです。ヤンチャだなぁの一言で済ませるのめちゃくちゃいい大人だよなあ。そら夕凪惚れるわ。彼女は一位となった、まだまだ成長できると慎一郎も言った。素晴らしい。
いのりの出番が近づいてくる中、彼女はジャンプでは今まで出てきた選手たちよりも少し弱い、しかしGOEと呼ばれる出来栄え点で活路を見出せるかもしれない。慎一郎や理凰はそう考えていた。司先生はいのりの武器を見つけていたようだ。司先生、今からあなたが取りに行くのは金メダルだ…!と彼女に伝え、いのりもまかせてと力強い返事をした。次滑るのは主人公、他の子たちに負けないバックボーンや努力がある彼女の滑りが楽しみだなあ…。せこまさんが結束いのりがんばれのパネル渡したり、同担!?ってびっくりしてるところは草だった。今回演技している選手が全員主人公のような感覚を持つこのアニメ…すばらしいな。
今回は夕凪の光に対する感情やコーチの慎一郎に対する感情が多く見られそれが演技にも表れていた印象を持った。次回の主人公の演技の熱量も楽しみだ。



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