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良い

ユウグレとのデート、おめかししてしっかりデートの準備もしたみたいだし、アキラもいろいろ考えていたみたいだ。温泉郷無くなってしまうかもしれない、いわゆる開発の地になるみたいだ。
アモルも行きたがっていたが、ユウグレに頼まれて二人きりでデートさせている。この二人いい感じになっているようにも見える。しかし、アモルは少しモヤモヤしているみたいだ。嫉妬っぽい気持ちを持っているみたいだ。ハニヤマはアジサイに愛想つかされるのが怖いのかもしれない。ユウグレに顔が似ているの二人、ヨイヤミとハクボと同じく戦争兵器であることをアキラにいった。しかし、アキラはユウグレはユウグレでよかったとその話を終わらせた。久しぶりにアキラに結婚を申し込んだり、笑顔で写真に写った。ハニヤマはアジサイにはっきり温泉郷が採掘場になることを言った。そしてそれを止めていることも。彼女たちは抱擁を交わし、エルシーしている二人の美しさをその目に刻んだだろう。ヨクラータも探し物をしているといい、3人に付いていくことに。彼はトワサのことも知っていた、色々聞けるかもしれないが。
アキラが持っている時計型の媒体に何か面白いものでもあったのか。トワサのことやAI戦争のことについて知りたいがどれも禁書扱いで見れない。しかし、ヨクラータがもっている閉架室に行けば何かあるかも?



良い

さやか、魔法少女になってから吹っ切れてる感じが確かにするな。恭介全部治った訳じゃないのか。150階建ての病院草。恭介泣いてるのに気づかなかったな、魔法少女になることがミスだと言ってるし、魔法少女の契約を結んだやつはもう諦めるしかないとほむらがまどかに言った。
魔法少女の期間は一生死ぬまでだろうな。キュウべえまどかに、お前とはいつでも契約できるみたいなこと言ってるの怖くて草。杏子強いな、彼女の感覚も分からないでもない。さやかは傷を癒すことを願いにしたから傷が治る速度が早い。魔法少女同士の対決がこんなとこで。キュウべえ、悪徳サラリーマンすぎて草、この戦いを止めたければ魔法少女になれって言ってくるの草



良い

伊折先輩が花木と最初からダンスバトル?恩ちゃんからフィーリングを認めてもらってはいるが急だな。しかし伊織は花木のことをしっかり逸材だと思って認めているし、花木は伊折を見て衝撃を受けていた。最終的に花木が早取りのしてしまってからガタガタと崩れてしまった。伊折は彼の1ムーブ目を評価していたがそれ以降はクソムーブと考えた。花木もそれは理解しているし、彼は吃らずに話せる時は吃音症だと思っていない時、それと同じで踊れる時も無心の時。恩ちゃん、Ne-Yo(しかもBecause Of You)を見てダンスや演出をやりたいと思うようになったらしい。
やはり花木は湾田さんがいるから動けると思っているのか。湾田さんはマイケルみたいなダンサーになりたいとも言った。花木と湾田さん手まで繋ぐようになって……と思ったらボーッとして繋いでただけだった……でもいい関係よなあ



良い

こんなに昔から美胡とは友達なんだな…比名子にとってはかけがえのない友達のはず…美胡と汐莉の戦いが始まった。比名子に対して危ないから近寄るなとも言っていた…美胡は比名子を食べたくて仕方がない獣、でも衝動を抑えるために変身を解いたりしていた。比名子の家族の名前と、そして比名子の願いのことを美胡は知っていた。彼女本当に土地神か何かだったのかもしれない。比名子の家族の近くにあったお社がありそこによくお参りに来てくれた。美胡はそこにいた。家族が亡くなった旅行の前にお参りしていた、汐莉の言う通り、確かにご利益はなかったかもしれない。彼女は自分の意志でこの街を守ろうとする妖怪だった。残されたもの、比名子だけは守ってあげたい。その気持ち。彼女は比名子の家族たちのことをすべて見てきた、比名子を守るために動いた。汐莉はそれでも彼女を危険因子とみなして殺そうとしたが、比名子が止めたのだ。例え美胡が人でないとしても、かけがえのないものだと比名子は思った。最後食われたわけじゃないよな…?汐莉の言う通りやはりケダモノだったという風にはなってほしくないな…救いが欲しいな…。彼女は自分が飢餓状態であったとしても比名子を守ろうとしたのだ、ここですべてがおじゃんになってほしくないな。最後1分はちょっとネタっぽい感じの和やかな話を毎回入れるのかな?



良い

前回冬村とサンダのやり取りがあったが、それで気になってきたがサンタに性欲はご法度、そしてサンダは許嫁であるニコと言う女性がいる、この国はいわゆる許嫁を決められている世の中である。
そんな中サンタになってしまった彼は恋愛できないことを彼女に言おうとしたが、言えなかった。ニコは元気な女の子だけど独特な感性を持っていてサンダのことをかっちゃんと呼ぶのは彼女だけ。名前で呼ぶのが許嫁との関係では普通みたいだが。彼女にいろいろされるのは嬉しいと言っていたので、まんざらでもないみたいだ。柳生田が先生として入ってきてサンダと戦うことになったが、彼はなぜか赤い服を着てもサンタに変身しなくなってしまった。力が弱まっているのかもしれない。冬村とニコの会話は女の子らしいな、彼女は少し体型などを気にしているのも普通の女の子かも、自分がわからなくなってきたところに来たのは小野。小野は雰囲気が変わっているし、冬村に対して二人でここで時を止める、つまり死ぬと言い始めた。冬村は落ち着けといった、彼女は大人っぽく返した。小野はいつの間にここまで大人のようになったのかと聞いた。この世界では寝ることもやらなくなってよくなった世界、むしろ寝るのは成長を早めて良くないらしい。小野は冬村に恋していたのか…というか大分こじれた恋愛感情を持っているようにも見える。学園長は第二次成長期を迎えた生徒に対して厳しく処罰すると言っていたために小野は睡眠と卑猥な夢で成長期を迎えてしまい、この学園から逃げ出したし、自暴自棄になって冬村と共に死のうとしたのだろう。冬村はサンダに教えてもらった大人になってもいいんだということを今の成長した小野に言った途端後ろにいたのは…学園長。次はどうなるのか。



良い

山崎君の物語。彼の仲間、というか仲間ではない「元友達」の彼らは性根が腐ってるのは理解した。しかし、山崎君は何とかかわして返してたが、彼らは山崎君に衝撃の事実を放った。
しかし、山崎君はこれが朔に酷いことを言った罰だと認め、自分をもう一度殻に閉じ込めようとした。そこで朔は助けに来た。悪意のあるいじめならば背中を守るという約束を守ったのだ。
ちょっと山崎君の元友達はなんというか悪者ムーブすぎてうーんと言う感じ、朔をキレさせるために酷いことしかいってねえな。そのあと夕胡も合流し、山崎君は過去の人物たちに月を目指す、変革を目指すと近い、彼らなんか振り返らないと言ってのけた。この3週間は山崎君にとって変化のために必要だった、朔に教えてもらったこと、夕胡にかけてもらった言葉を忘れないと言った。朔は友達をやめるつもりではなかった。この教え教えられる関係をやめるだけで、友人関係を終わらせるつもりではなかったらしい。明日姉との会話は何というか比喩、暗喩だらけって感じだよないつも。
不思議な女性との会話でありがちな感じ?雰囲気は感じれるので嫌いではない。悠月とデート?しかも彼女から出た言葉は私と恋人になってみませんか?と言う言葉。どういうことかあまり理解できていないが、彼女との偽装彼氏とかなのだろうか。それとも彼女は本気で朔のことを…?



良い

恭介の病状もわかった。リハビリと気合いではどうにもならないだろw マミさんの色を見ただけで泣いちゃうまどか。魔法少女は亡くなったことスラも気づかれない、行方不明のまま。まどかはその誰にも気づいて貰えない、人に感謝されたいでは魔法少女になれない。マミさんの事は忘れないと誓ったまどか。ほむらはちょっと安心したのだろう、魔法少女にならない選択をして。さやかが奇跡も魔法もあるんだよ……と言った瞬間キュウべえが……。魔女に襲われたまどかを助けたのはさやか。彼女は魔法少女になったのだ。杏子が出てきた!魔法少女同士の争いもあるような言い方だったな。



良い

やっぱりユウグレ強いな、傷をふさぐ能力まで持っているとはなあ。結局フィーデスがボスとなり、カルクラムが彼女を支えるということになるそうだ。アキラ達のおかげで買われたと二人は言う。
運転手の人どこにいた人だったっけ、オボロって名前は聞いたことあったが…なんで絵本作家ってこと知ってるんだ?アモルが。温泉に着いたときになんか男女がなんかもめていて、アキラは仲裁に入ったとこに鉄拳が。原因はOWELをやめて旅館を一緒に経営しようと言っていた人がやめてくれないらしい、エルシーしてるのかこの二人?キジの湯という温泉旅館に泊まることに。温泉には縁結びの効用があったり、混浴だった璃だが、アキラは混浴はしないと言っていた、まあ彼ならそういうだろうなと思ったが。最近ユウグレがアキラに対しての気持ちが変わりつつあるのかなと言う感じ。トワサの名前を聞いた女たらしの男。学者らしいが、トワサのことを知ってるっぽいが。人類とAIの戦争が勃発しそれを止めたのはトワサで彼女は救世主であるという。トワサがOWELを作ったとのこと、でもそれは200年前の話確かに普通に考えていれば死んでいる。ただアキラは今も生きている。確かにそれはそうだが。結局混浴にユウグレとアキラが一緒に入ってるみたいになったな。まあお約束。アモルにとって痴話げんかはエルシーを目指しているなら聞きたくない話だよな。女将に一部始終みられてるし…アキラがユウグレに何かしたいことはあるかと聞くと結婚…ではなくデートがしたいと言ってきた。彼女は真実の愛を見つけられるのだろうか。



良い

普通の人間には見えないはずの妖怪の血や残骸が見える美胡。比名子を傷つける奴は許さないという考えを持っているようで他の妖怪を蹴散らしてきたようだ。比名子するどいなと思ったら夏祭りのこと聞かれてたかもしれないってだけか。汐莉は機械苦手なのか…、単純にめんどくさいだけかもしれないが。急に比名子に対して美胡から離れろと急に言ってきた。何かわかったのだろうか。
本当の友人であったか思い出す?小さい頃からずっと友達だと言っていたが、もしかして何か能力的なものに惑わされているのだろうか。妖怪の常套手段で、無害な人間のふりをして近づくことか…
しかし、何が目的で近づいたのだろうか。もし比名子の血肉ならばもう食べてもいい状況まで持ってこれている気がするのに…比名子はダメージを食らうだろうな…親友が化け物だとしたら…
急にミニアニメみたいなの始まったけどこれなんだ?さっき美胡がものすごい狐の化け物になっていたが…。比名子、料理できなかったけど美胡との特訓でできるようになったのか、親友だな…。
エンディング変わったし、なんだこれ!?さっきのシリアスなノリからEDといいミニアニメといい…メリハリがつきすぎているなあ。



良い

間を意識するために口で確認して踊っているワンダさん。それを気になって客観的に見るために動画を撮っていたがニガミさんと呼ばれていたと女のコは早取りをしていることに気づき、花木は自分の動きが中学生の頃とはまるで違うことに気付けた。ワンダさんも目がキラキラしていた。
この前の話にでてきた男の先輩も部活に来るんだろうか。
大会も近づいてきた、花木とワンダさんに見せ場を作ってくれる部長。いおり先輩と邂逅!話があると言われた花木だが?



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

可もなく不可もなく。最終回は個人的にまとまっているように感じたがそれ以外は結構急展開でこっちが追い付かないシーンが多かった印象。
キャラ一つ一つは愛着がわきそうな雰囲気を持っていただけにストーリーのまとめ方が雑だったと思う。原作を読んでいた友達がてんやわんやしていたのも頷ける。
雰囲気はまあよかったが、大名作というわけではないかなと思った。設定の変化なども難しかったように思う。



良い


良い


良い


良い


良い

力加減が上手くできないサンダ、サンタってただの危険人物なのか?そうじゃなくて子供に夢や希望を与える存在であるサンタは必要ない。せっかく管理していた子供たちが希望を見てしまう。それがだめ。サンダは安心した、サンタクロースは夢や希望を与える存在としているならば、危険人物ではない。何で裸になってるんだよ…冬村がアマヤの目を隠してるの草、やるなら逆だろ…身長でかいからかな。
冬村はサンダにあってから神話が現実になっていくという言い方いいね。柳生田とサンダの対決がずっと続いている間に、小野の葬儀が始まってしまった。そして戦ってる間に葬儀を行っている体育館を突き破り、子供たちの前に現れてしまった。しかし、子供たちはサンダだとはもちろん思っておらず、神が現れたと思っていたようだ。そして神のおっさんと人気になっていった。この生徒のみんなが知ることになっていたが、サンダはそれに恐怖していた。冬村、デレてる感じするの可愛いなと思ったけどサンタの姿のサンダが好きといった。一番怖がっていたのはこれとサンダは言う。冬村の前だと大人としての対応をするのにとても難しい、彼らは大人と子供を何往復するのだろう、そして何往復したら身も心もサンタに慣れるのだろうか。この子の婚約者って誰なんだろう。



良い

健太は変わったねと思ってもらえたらいいと言っていた。変わろうと思って変えれているのだから彼は動けている証拠だろう。健太に対して千歳となんでつるんでるんだと聞かれた朔、このアトムという男確かに策のこときりなのか認めているのかわからないひねくれ方してるな。いろいろ悩んであげている朔は健太のことを本当に変えようとしているし、それについていこうとしているのは健。
健太をけしかけた自分は責任をもって健太を変えなきゃいけない、そして他の友人たちに変わったと言わせなきゃいけないと考えていたようだが、夕胡の言う通り健太は朔という監督を選んで試合に臨もうとしていること。健太の覚悟を馬鹿にしているぞといった。悠月との電話は何を意味しているのだろうか。サッカーやってる時のみんなで楽しむから遊びなんだよっていうのはまあわかる。健太は何か闇が見えた気がする、朔が悪口を健太に言ったように見えたのは事実だろう、彼が気にするのも事実だ。まぁ聞こえてしまったことは運が悪いが…。夕胡が健太に対して朔はそんな人間だったかといった時にクリティカルな表情をしていた健太。分が悪かったのか逃げてしまったが、その背中に頑張れと朔はいった。夕胡は朔のことをヒーローとして見ているんだろうな、夕胡は健太を信じられなかったが彼は信じて動いた。朔が本当に優しいことを理解してほしそうな夕胡だった。



良い

結局エルシーしたのかカルクラムは、でもユウグレと何だろうか…。マフィアの二人ともエルシー相手がアキラとユウグレって…。エルシー相手が二人ということもあり、ダブルデートとなった。
実の姉弟と言うこともありアキラは少し自分と結びつけて考えている。人がいいものだ。トワサの時も姉弟から抜け出したいと思ってからだし。元々カルクラムはユウグレがアンドロイドであることを知っていたし、どうやらアンドロイドが言う真の愛と言うのを知りたくなったという興味でカルクラムは動いて要るっぽいな。ただフィーデスとエルシーしているとは思わなかったみたいだが。
カルクラム、フィーデスともに思いは一緒なのではないだろうか。過去を思い出すシーンとかもエモくできていたと思う。カルクラムも彼女を泣かせたら承知しないと言っている。この二人はすれ違っているだけで思いは近いものがある。ボスになりたくないと言ったフィーデスに対してカルクラムに行った。しかし、フィーデスもロンターノファミリーのボスはやさしいカルクラムに厳しすぎると感じている。
ユウグレはあなたの真実の愛と言ってるし、カルクラムの気持ちを分かっていそうだ。酒弱いなユウグレ、アンドロイドが酔っぱらうことにツッコめよ、そして機能かよ、まあ彼女にも酔いたいときはあるのだろう。
主人公ユウグレを守って倒れる、彼女なら銃弾ぐらいはじき返しそうだと思ったが。



良い

美樹さやかの好きな人は不治の病とかそんな感じか?
もう治らない何かを持ってる感じがするな、キュウべえまどかに毎回着いていってるのストーカーっぽくて草、まどかの願いによってはマミさんより強くなるらしい、ほむらはまどかを契約させる訳にはいかないと言っているな、マミは誘ってる感じやろうけど。さやかは魔法少女になりそうな状況に追い込まれたけどどうなるのか。まどかは魔法少女になりたいって言うのが願いなのか?変な子だよな。
マミさんは一緒に戦ってくれる人が欲しかったのか。Kalafinaの未来はエモいねえ、名言頂きました、もう何も怖くない……マミさんこんなに呆気ないものなのか……そしてキュウべえが早く契約しろって言ってきたの怖すぎやろ。Magiaもエモすぎやな、狩野英孝声出てないの草。
確かに追いつかない速さだったな……急展開だ。



良い


良い


良い


良い


良い

溺れながら話す感覚と吃音症の症状を例えた花木。早取りをしないため焦らないように踊るために色々先輩に教えて貰ってる感じだな。早取りさえしなければこのオーディションは大丈夫との事だが花木は大丈夫なのだろうか。棒立ちだったのに彼女の踊りを見て少し掴んだ花木。音を聞けば良いのだ。ものすごくあっていた2人の踊り、コンテストに出れることになったところを見るといいね。
部長はレベルが違うと改めて理解した花木、このグルーヴ感はどう出すのか、分析をしている。花木ちょっと湾田さんといい感じになってると思ってたのか……青春だね、可愛らしい。湾田さんLINEしてなかったのか、通知が鬱陶しいからという理由だったが、タツノオトシゴ好きなんだな可愛い。ヒットの練習といい上達はしてきている感じもしていいな。



良い

結局夏祭りに行く比名子と汐莉。汐莉は夏祭りを楽しんでいる様子で比名子を引っ張っていく。しかし比名子は昔のことを思い出し楽しむことなんてできていない。家族のことを思い出したくないわけではない、でも思い出そうとすると胸が苦しくなる。汐莉に対してもうこれ以上美味しくはならないと言った。本当に食べるつもりがあるのかどうかと汐莉に聞いてきた。しかし彼女は本能的に牙をむける化け物たちがうらやましいと言っていた。汐莉、なぜか嘘なきみたいなやり方で比名子を謝らせることに成功。ちょっと草、彼女は相互理解のために質問をしたいと言った。どうしえそんなに比名子は死にたがっているのか。今あなたは腐ったクジラのようだと言い放った。比名子は家族旅行の際に事故で家族をすべて失っている。彼女はあと数メートル足をのばせば死ねるところにいた。しかし、彼女の耳に聞こえてきたのは「比名子だけは生きて」と言う言葉、幻聴だったかもしれないが彼女は死にたくてもそれが呪いとなって死ねないと思っているらしい。生きててラッキーと思わないのかと問われた汐莉が私は思うと言った時にひとでなしといった比名子。タイトル回収。どんな人でなしがやってきても指一本食べさせないと言った。彼女たちは少し相互理解ができたのではないだろうか。早く私に食べられたいと思うなら幸福になれる努力をしてくれと言われた比名子。美胡、比名子が嬉しそうなのわかるのか…、こんなわかりにくい子に?美胡は彼女のそばにずっといてくれた親友、事故の後も変わらず接してくれた。
妖怪めちゃくちゃ多いな、彼女がどれだけ引き寄せているのかわかる。ていうか、さっき妖怪見えないって言ってたと思うのだが、美胡は見えてるのでは?どういうこと?



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

2025年夏クールの中でもとびっきりの安定感を誇った作品。主人公のモニカは所謂コミュ障。そのため元々は魔術を詠唱しないと出せないというこの世界で無詠唱魔術を編み出してしまった。
そんな彼女は同僚に貴族の集う名門校に潜入し、第二王子を護衛する極秘任務を行うように言ってくる…ところから話が始まり、その学園で様々な仲間と会って切磋琢磨する物語。
なんといっても彼女の精神の成長が著しいのがとても良い。最初は人と話すのも難しい状況だが、そこからの成長が本当に良い。
また、モニカ以外の出てくるキャラクターもキャラが立っておりとても見やすい。
もちろん戦いであったりシリアスな場面もあるが基本的には可愛くて格好良くて、そしてとてもハートフル。そんな作品。



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