自分の気持ちを上手く表現できない、吃音(きつおん)症の高校生・小谷花木(カボ)。
そんな彼が惹かれたのは、周りの目を気にせずダンスを追い求める同級生・湾田光莉(ワンダ)。
"なんか、自由になれる感じがする─"
音楽によって引き出される、感情、生い立ち、コンプレックス─
言葉の要らない”フリースタイル”な表現を求めて、未経験のダンスの世界に挑む!
<ストリートダンス>を題材に描く、
クールで熱い青春物語!!
#ワンダンス
初心者なのに才能あり過ぎか。ワンダさん女神過ぎか。難しい用語の説明もあってど素人にもありがたい。ヒップホップばっかりかと思ったけどいろんなミュージシャン起用しててハウスが若干生き残っていたし伊織先輩カコイイっす。6話の大会で1年生コンビが決めたところしびれました。バトル文化は、やべえこいつらやべえという感じ。ダンスシーンはヌルヌル動いていたけど、強いて言えば目線が顔に貼り付いていたのがちょっと違和感(素人の独り言)。
うおーーーーーーーー面白かった、よかったな 物語もダンスもキレも おんちゃん先輩すき
3DCGは頑張って欲しかったけど、それ以外はストーリーキャラ音楽とレベルが高かった
3DCGについてもモーションキャプチャでこの作品ならではのものは十分見せることはできていたと思う
特に音楽の完成度が高くて、毎話ノって湧けるダンス・ミュージックだった
吃音症を持ち、人とのコミュニケーションが苦手な主人公のカボがダンス部に入部してそこから成長していくという物語。ダンスというものに特化する作品はあまり触れて来なかったけど、だからこそ逆に新鮮に感じられたかなと思った。ヒロインの湾田さんとのやり取りも良くて、ナチュラルに距離を詰めて来る様子がよかった。あんな子と一緒にダンスの練習がしたい…
これからだって所で終わったので続きがあるなら観てみたいなと思う、喋るのが得意じゃ無い中での自分を表現するダンスという方法があるのだと
原作は連載中作品の中でトップ5に入るくらい好きな作品で、アニメ化を楽しみにしていた。結論からいうと、原作の良さを再現したキャラクター、ストーリー、それに作中で使われた音楽は非常に良かった。しかし、アニメ化で一番注目されていたダンスシーンに色々と問題があり、その出来に注意が惹きつけられて作品全体をうまく楽しむことができなかった。序盤は特に酷く、無表情で再現度も低いキャラモデル、髪や服の動きもおかしく、テクスチャ・シェーダーが手書きのつるつるしたスタイルとまったく噛み合わず浮き上がっており、モデルもローポリのように粗く、エフェクトも変、ライティングも変、モーションはともかくカメラワークも雑で、とても見れたものではなかった。中盤からこうした要素が徐々に改善されていったのだが、正直なところ話が進む度に「あ、今回はここが改善された」「今回はここも良くなった」とダンスシーンの改善点ばかりに目がいってしまい、作品自体に没入することがまったくできなかった。本来こういったテクニカルな要素は空気のようであるべきだと思う。そういう意味で、この作品のダンスシーンは完全に失敗している。
最終話は、ダンスを音楽どおりリアルタイムに再現してそれをカメラで撮る、というこれまでのスタイルから一変し、あえて音楽やダンスを途中で止めて手書きを挟みつつ演出や語りを加える、という形になっていた。この手法自体にも問題はあるものの、ダンスだけで表現することに失敗している以上、序盤からもっと使っていくべきだった。ダンスバトル以降は総じて良くなっていった(それでも手書きとCGが切り替わった時に表情に連続性がないとか、手書き演出とダンスが噛み合っていないとかあちこちに粗はあって問題は山積してはいたのだが)だけに、序盤の大失敗が悔やまれる。
吃音症の主人公がダンスに出会って変わっていくそんなストーリーである本作品。最初は映像の類で悪い意味で話題となり少し心配になったが、ストーリーやキャラクター性がしっかりしていたので完走することができた。それにダンスの3Dも見る度慣れてきたので最終的にはそこまで気になることはなかった。
主人公である花木、ヒロインである湾田さん、そして恩ちゃんや伊折といった先輩やカベヤなどのライバル。全員キャラがたっていて見やすかった。そのキャラを演じる声優も実力派が多く、そのキャラ立ちの力となっていたことは間違いないと思う。そして音楽がある程度好きな自分にとっては音楽とダンスは近いものがあることがしっかりと描かれていて、ダンスバトルは普通にワクワクさせてくれた。
続きがありそうな終わり方をしていたが続きはあるのだろうか。
高校生のダンスをテーマにしたアニメ。これまで自分の記憶の中だとほぼ同じテーマの作品はなかったし、がっつりダンスに取り組む様子を描いていて新鮮で良かった。作者のダンスに対する熱量みたいなものを感じられる作品だったよね。
吃音症で自己表現が苦手なカボが同じ学校で輝きを放つ湾田さんや恩ちゃん、伊折先輩などと出会ってダンスにハマっていく過程をダイナミックに描いていて、ダンスについてほとんど知識もなかった自分も興味を惹かれる展開が多かった。個人としてダンスに向き合い、部活として一つの作品をみんなで仕上げ、ダンスバトルで勝負の世界を学ぶ。ダンスという軸の中でも展開の作り方が多岐に渡ってて面白かった。ダンスシーンのCGは賛否あれどナチュラルにダンスの動きを表現するためのアプローチと割り切ればありかなと思うし、キャラも魅力的でアフレコもみわな良かったのでぜひ続き見たいな。
HIPHOP系のダンスという非常に珍しい作品。ダンスの面白さを教えてくれる良い作品だったが、肝心のダンスシーンが最悪。アニメの表現としては「✕」。
ストーリー展開は面白かった。吃音症のカボくんが湾田さんのダンスを目にして、言葉ではなくダンスで表現していくシナリオは成長を感じて面白かった。ダンスは自由で「自分」を表現体現できるというのが伝わった。それに今後の二人の関係性にも注目できるのがまた良いね。
私は踊れないし未経験で知識も殆ど無いが、ダンスが素晴らしいものだというのは伝わったし面白いのだが、CGの部分が残念で惜しい作品だなと思った。
※これより下記は完全にネガティブで個人的な見解です。見たい方だけどうぞ。(まとめるのが面倒くさくなったので、殴り書きです。)
CGモデルが令和の時代とは思えない程の低クオリティ。キャラデザと3DCGのクオリティに一貫性が無い。10年~15年位の発展途上を思い出すクオリティ。正直これだと、学生が制作できるレベル。この作品をプロダンサーを元にモーションキャプチャで表現しようという、企画の時点で失敗している。いくら質の良いダンサーをモーションキャプチャーしたって元のCGのクオリティが良くないと心躍ることもないし、良さは半減するでしょうよ。正直vtuberのダンスを見てた方が個人的には面白いし心躍る。作画からCGに切り替わるタイミングが映像として非常に気持ち悪い。Vtuberの【踊ってみた】を「アニメ」と言う人はいないだろう、そういうことだと感じている。
プロダンサーを使用してモーションキャプチャーをしているから、中の人がやっぱりちらつくんだよね。ちらつくし、中の人がいるんだなっていうのが感じるから、だからこそアニメのキャラとして演技をしている「モーションアクター」という存在は素晴らしく凄い方々だなと実感した。
アニメのキャラを壊してるというかダンサーの個性が出ててアニメのキャラの個性っていう感じではないね。やりたいことはわかるがそれはアニメ化に落とし込めていない。やってることがもはや実写でやるべきことだと感じるね。モーションキャプチャーをそのまま流用するのであれば、大前提「作画」と「CG」の乖離を無くすべき。
もし仮に私が決定権を持つ責任者だった場合、「プロのダンサーをモーションキャプチャーしてCGのモデルでダンスをさせたい」って提案されたらおそらく断る。目が肥えてるとかっていうレベルじゃなくて、単純にアニメとしてのクオリティに達していない。縫製アーティストとかわけのわからないところにこだわりを持つ前にCG モデルの完成度を上げろと。さすがに今の「MMD」に負けているのは擁護できない。CG モデルだけで言うなら、10年前のモデルより負けている。
アニメーションという表現を殺してる。アニメではなく「CG映像」という表現が一番しっくりくる。CGで動きの細かく激しい動きはやはり表現するのは難しいというのがよく分かった。
個人的には「三浦大知」のダンスに心躍るが、もしこの作品みたいにCGで踊られたら感情を揺されることはないだろう。CGにあまりにも魅力が無さ過ぎる。
私が求めるのは、3次元の映像ではなく、2次元のアニメ表現。それが欠如しているのは最早アニメーションではなく、3次元の再現でしかない。なんで実績のない制作に大事な部分を任せたのか、他の制作にオファーして行き着いた先がここだったのか、それともそもそも予算が無かったのか?。なんにせよ、企画の時点で断念案件。何故強行したのか、何故これで行けると思ったのか。安易にCGで代用すれば良い訳ではない。
2Dから3Dからの移行の一貫性と連続性の無さ。CGモデルの表情が硬い。2Dアニメーション表現の欠落。2Dの表現無しでアニメ製作する制作は基本ない。
アニメーションではなく、3D映像でしかなくなる。近年の3DCGのクオリティ向上で嫌悪されることが少なくなり、より普及したが、この作品のモデルではさすがに嫌悪感で1話切りされるのは明白だろう。それだけ、非常に大事な部分にこだわらなかったがための要因。どこの作品も製作が細かいダンスを取り入れないかを理解するべきだった。いくらモーションが良くても、細かい表現は3DCGでは表現仕切れない。だからこそ、それを補うためにもキャラモデルの完成度は非常に重要。2D表現をして、映像として完成するものだと思う。
服のこだわりに関しても、リアルと2次元の表現の乖離が発生している。シワの表現をリアルにシュミレーションして、それを2次元的に表現すると破綻する。細かいディティールは表現できない。
引用。『収録にあたってはフェイシャルからフィンガーまで記録し「ダンサーによるアニメーション」が徹底的に追求された。』
→通りでフェイスモーションが硬い。空気感もへったくれもない。
リアルを追求するならリアルのダンスを観たほうが楽しめるし、その場の空気感や雰囲気、ダンサーの迫力や表情をよく感じられる。
リアルを追求しているのに2次元で表現したら、それは齟齬が生じるだろうし、それを上手く回避して魅せるのが"プロ"だろう。
【ワンダンス解説】
【ダンスと連動する衣装の3D縫製】
https://www.cyclone-graphics.com/blog/wandance-blog-3-marvelous_designer/
【TVアニメ『ワンダンス』ダンサーが描くダンスアニメの制作舞台裏を解説 〜No.2/Marvelous Designerによる服の制作篇】
https://cgworld.jp/article/animecg136-wandance02.html
【アニメ「 ワンダンス」3DCGについて】
https://www.cyclone-graphics.com/blog/wandance-blog-1-3dcg/
【TVアニメ『ワンダンス』ダンサーが描くダンスアニメの制作舞台裏を解説 〜No.1/ワークフロー篇】
https://cgworld.jp/article/animecg136-wandance01.html
【参考解説】
[完全版] 『名探偵コナン』新エンディング 「Fun! Fun! Fun!」制作メイキング公開!出演:新浜レオン 大地丙太郎 "DETECTIVE CONAN"
https://www.youtube.com/watch?v=Vq-Cs88l1pQ
キャラクターにリアルな動きを! ~モーションキャプチャースタジオの体制・ゲーム&生配信 制作事例紹介~
https://www.youtube.com/watch?v=nBg-FJtBi0A
「生きているモーション」を作り出すCygamesのモーションキャプチャー
https://www.youtube.com/watch?v=ULAGkJr-Isg
ウマ娘 プリティーダービー 3DCGキャラクター事例 ~基本設計とウマ娘ならではの表現について~
https://www.youtube.com/watch?v=T2iI9hbNqLI
【サンジゲン】宝鐘マリンMV制作の裏側:CG制作のステップを学ぼう!【あにつく2024】
https://www.youtube.com/watch?v=g7ieOHTDxGQ
【StudioGOONEYS】オリジナルショートアニメ『BRIDGE -My Little Friends-』における、アクティングアニメーション演出セミナー【あにつく2024】
https://www.youtube.com/watch?v=eY1lqcC2dzs
Roll.89『【マル秘】「ゴールライン」アニメーションMVの裏話 その3』
https://www.youtube.com/watch?v=xhhkZgqEJnk
【参考映像】
TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』CGメイキング
https://www.youtube.com/watch?v=BdZOA6qlRPY
【ウマ娘】ゴルシと一緒に『うまぴょい伝説』踊ってみた。
https://www.youtube.com/watch?v=LFiNdkt5634
南曜スバルのポールダンス モーションキャプチャ―比較動画
https://www.youtube.com/watch?v=P_672PuhfaI
ウマ娘のモーションアクターさんってすごいよね!
https://www.youtube.com/watch?v=sCSUskEXxM8
三浦大知 (Daichi Miura) / Horizon Dreamer Dance Performance with Dollman
https://www.youtube.com/watch?v=DJq0jJhPSjg
【質問】モーションアクターの時との動きの違いはあるんですか?
https://www.youtube.com/shorts/nl53_a1r5-w
ウマ娘 Ready!! Steady!! Derby!! モーションキャプチャー
https://www.youtube.com/watch?v=HqzBeLQl66E
「ラブライブ!」TVアニメ1期 アニメーションPV集 前編【スクスタリリース記念!】
https://www.youtube.com/watch?v=xOR3GvjFuzM
TVアニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」オープニング主題歌 | HY「大大大好き」振付動画(ひーなー&かーなーVer.)
https://www.youtube.com/watch?v=K1Af899HBjo
『シング』からの全ベスト・ソング 🌀 4K
https://www.youtube.com/watch?v=oDeaSeB7PHk
【シャニアニ】第4話放課後クライマックスガールズ「夢咲きAfter school」ライブシーン|Blu-ray発売中!【アイドルマスター】
https://www.youtube.com/watch?v=up6R1nnHqs0
Selection Project Glorious Days Live & Anime
https://www.youtube.com/watch?v=tZdJU-hCUTs
「キミとアイドルプリキュア♪」エンディング主題歌「Trio Dreams」(ノンテロップver)
https://www.youtube.com/watch?v=9PXNMf7LJKE
アニメ【ガールズバンドクライ】メイキングムービー
https://www.youtube.com/watch?v=lbEHq9uUp6g
HIMEHINA『キスキツネ』MV
https://www.youtube.com/watch?v=GgOOykZcfnI
ー余談ー
最近だと「レゼダンス」が話題だが、振付師の映像を元に作画でアニメ用に魅えるように変換している。アニメーションと踊ってみたの違いが違和感となり結果的に3次元の方がダサくなる。完璧に踊るには2次元的動作を組み込まなくてはならない。
https://www.youtube.com/shorts/q4__7bGhPvM
モーションアクターの踊りがオリジナルに近いがそれでも完璧ではない。
https://x.com/xixiyusakana/status/2004034800802488803
フレームレートを落としたバージョンで再現に近づく。