画眉丸は記憶が戻ったが、体がなまっているからと巖鉄斎や士遠、桐馬、ヌルガイなどと手合わせ。彼のタオに関する知識と体感はとても強く、相手のタオを利用するやりかたなら天仙だって倒せるかもしれない。桐馬は巖鉄斎に対して師事することを決意し、恥をしのんで頼んだ。髪を切り決意も新たに彼は兄を助けるために、ここを生き抜くために彼は剣を振るう。
彼の兄弔兵衛は天仙と対決、彼のタオは天仙にとっても珍しいと言われていたがまさしくその通りで彼はその力で押していたがそれは影武者で、最終的には負けてしまった。
天仙は弔兵衛をとても気に入り、彼と房中術を行いタオを循環させたいと言った。仙薬はいまだに研究中みたいな感じなのか、天仙自体はその丹で十分なはずだが、徐福の意志によって今もやっている感じかな?弔兵衛はこの状況で房中術を駆使して自分のタオのレベルアップを図る、桐馬のためにも…。メイは元々徐福の作った最初の弟子。しかし、もう一人の弟子リエンがだんだん仙薬の研究のため人を殺し、メイまでも実験材料のように扱われた。そんなメイを救った木人、本当の家族のようだった彼らもここでお別れなのか。彼のタオを使って彼女は回復。また、小さくなっていたメイを残念そうに叫んでいた巖鉄斎に草。そしてとうとう山田浅ェ衛門殊現らなどが島に到着。彼らがどういう影響を及ぼすか、今後に期待。