老デウスの日記を読み終えて絶句し嗚咽していたルーデウス。シルフィにも心配されシルフィのこともさっきの日記で見てしまったのでさらに嗚咽を漏らした。シルフィは優しく彼の話を聞いた。ルディは冷たく当たってもそばからいなくならないでくれと言った。シルフィも仲直りはきっとできると二人は抱きしめ合った。ロキシーにも長生きしてねといったルディ。シルフィは今日のルディは様子がおかしい、といいつつもロキシーはいざとなった時に協力してあげようと言った。アイシャやノルン、リーリャたちを見て優しい家族のためにも俺がしっかりしないとと思っていた。そしてルディは二人を呼んで老デウスから聞いた未来の話を老デウスの存在を隠して話した。シルフィやロキシーは最終的に話を信じ、そしてルディが安心して動けるようにした方が良いと言った。そしてもう一つはエリスの話をした。もう一人妻が増えるかもしれないと。ルディを捨てた人なんじゃないのかとシルフィ。エリスは自分を拒絶したわけじゃないことを話したが、シルフィは少し心配だと言った。まだあったことないエリスのことを言うよりあってから考えようと言った。目の前に連れてきてから決めようと言った。そして事前に話してくれてありがとうと言った。
ヒトガミは少し不機嫌そうに未来からくるのは卑怯じゃないかと言った、ヒトガミとはいい関係を築きたい。龍神オルステッドの最終目的はこの世界を滅ぼすこと、ヒトガミを殺そうとしているらしい。
オルステッドは強いけど一人、一人ではヒトガミに勝てない。オルステッドとルディの子孫に打ち倒されてしまうらしい。運命が強い人物は思い通りにはできない。しかし女性は子供を宿しているときが運命力があいまいになる。それを狙ったらしい。家族を助けるためなら何でもすると言ったルディにオルステッドを殺してよと言ったヒトガミ。
人を一人殺すことになったとルディ。オルステッドを刺し違えても殺さなくてはいけなくなった。
エリスは道場から旅に出ることになった。ルーデウスからの手紙をリゾルテに読んでもらった。愛してるの一言もないし、女をなめている内容だとリゾルテは怒っていたが、放っておいたエリスも問題ではあるとニナ。まあそうよな。もう一枚の手紙には龍神オルステッドに立ち向かうことを記していた。エリスはそれを聞いて口を緩ませ、急がないと遅れちゃうと彼女は馬を走らせた。