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良い

泰家が京都から帰って来てから諏訪陣営は数日で開戦準備を完了させた。小笠原貞宗も諏訪が兵をあげると見ていた、タメ口で草。鎧を着るのが嫌だと時行、身軽でないとできないこともあるから大変だよな。彼専用の鎧を京都で作っていたみたいだ。そして変身バンクみたいになってた。頼重時行が3人の正室を持って4Pする未来を見てしまったの草。頼重が叫んでいたし、三股将軍って呼んでるのも草。もうすぐ出陣の彼に添い寝しようとする頼重、気色悪いの草。未来など見えずとも、時行は必ず英雄になると神ではなく人としての頼重が保証すると言った。幕府最高の戦をさせてもらえるだけでなく失った家族になってくれた頼重に恩しかないと言った時行は頼重の手を取り天下を取ると誓った。中先代の乱の始まり。瘴奸が操る軍も統率が取れているように見えた。
その瘴奸に火焔御柱の計で突撃し勝負を挑む時行たち、瘴奸と一騎打ちとなった時行。西暦1335年歴史は大きく動き出そうとしていた、足利尊氏、後醍醐天皇、楠木正成。遥か北の血にいた知将北畠顕家も登場。果たして時行は生き延びることができるのか。逃げ上手の彼のことだからきっと大丈夫。頑張れ時行。瘴奸に対して今日はお前を倒しに来たとはっきり言い、二人の刀が合わさったところで終了。2期はここまでのようだ。



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