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良い

2年ぶりのアオのハコ、最初っから千夏先輩とデートとは見せつけてくれますなあ。aikoが主題歌か。今回がちゃんとしたデート。大喜は浮かれていた。
あった同級生に彼女は蝶野さんかと聞かれ、そんな勘違いされるのかと考えた大喜。スポーツウェアを買って彼女が行きたがっていたカフェへ向かう。そこのアップルパイが美味しかったから大喜に食べて欲しいとのこと。そこに千夏先輩のことを夏と呼ぶ松岡というバスケ部の男がカフェにいた。彼からGO HOMEと言われ怒る大喜。大喜は彼に振り回されてる感じだった。千夏も松岡と話をしていることが多かったが、アップルパイを嬉しそうに食べる大喜を見て笑っていた千夏。それを見た松岡は何かを感じたようだった。大喜に対して恋愛している余裕があるのかときつめの言葉を彼にかけた。
大喜は両立をすると言いながら、痛いところを突かれたと考えてた。結局大学生とのバスケの練習のために松岡と千夏先輩は大喜にも背中を押されたため彼と共に行くことになった。
千夏先輩の部活も応援したいと大喜。しかしその駅に千夏先輩はいた。2人で帰れることに嬉しくなりながらもやることがいっぱいあるなと感じていた。
一日は速い、けどもう少し一日を長引かせようと恋人同士で行くような景色の良い場所に連れて行った。ゆめかという人は千夏と幼馴染で中学で部活をやめていたらしい、キーパーソンになるかも?
千夏は前に学校であってマフラーなどを渡された時のデジャブを感じていた。あの時はキモかったと大喜は言ったが、千夏先輩はそうは思わなかった。話したことなくても毎朝顔を合わせていたあの時。実直でまっすぐな人なんだと思っていた。次は何を持たせてくれるの?と大喜に言った。大喜はあげられるものはないけど言いたいことはあると言おうと思ったら、ゆめかが登場。
バスケはもうあきらめたんだねと嫌味っぽく言う彼女に、千夏先輩は何を思ったのか。



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