クリスマスの2人、真昼の感謝の言葉に対する藤宮からの「俺は何もしていない」という返答に、真昼が重ねて返すのは「周くんには分からないとこで感謝していますので」という言葉。
それが意味するのはきっと当たり前なんだと思う。真昼にとっては当たり前じゃなかった当たり前を、藤宮がくれた。こうしてクリスマスを誰かと一緒に過ごすこともそうだ。そうやって、藤宮が真昼にとっての当たり前になってくれた、そのことに対するありがとうだったんだと思う。
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