いよいよ最終決戦が始まるというところで終了。
それぞれのキャラクターが引き立つような回が多く、最後の群発災害ではそれぞれの戦闘シーンも見れて大変良かった。
第1期に引き続き面白かったが、やはり序盤にあった種類の面白さはやや薄れてしまった感じは否めない。
カフカの元掃除屋としての経験を活かした活躍もこの作品を面白くさせていた要素の一つだったと思うが、第2期以降はそういったシーンはなく、そもそもカフカ自体の出番が結構少なめだったので、どうしても主人公に対する魅力が落ちてしまった感じがする。
第2期は「怪獣9号という大怪獣に対して防衛隊としてどのように対処していくか」がメインの課題になっていったが、そもそも怪獣9号自体が魅力的な敵キャラと思えない自分にとっては、どうしても作品自体の面白さも落ちてしまう。
とグダグダ言ってはいるものの、見ていて普通に飽きないし、王道的な展開もあって、その点は面白い。
続編も楽しみ。