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サービス開始日: 2022-07-06 (1326日目)

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P.A.WORKS
14作品見た
A-1 Pictures
26作品見た
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良い

【内容メモ】
・魔王現象に味方する騎士達に攻撃を仕掛けられる。地下坑道に逃げ込んだものの、その先でタツヤを中心とした聖騎士団に討伐される。
・テオリッタと共闘するザイロ。一時足を怪我し、窮地に陥るも復活。
・ドッタが引き連れてきた傭兵たち、ザイロが拒否したもののベネティムが呼んだ援軍も加わる。
・魔王を偵察時に仕掛けておいた罠に嵌め、女神の攻撃を浴びせるも、魔王討伐ならず。
・ツァーヴやドッタの援護もありながら、女神の切り札である聖剣を用い、無事魔王現象を討伐。
・謎の男がザイロに面会。「共生派」という派閥が存在することを知らされる。
___________________________
魔王と手を組む存在がいることは数話前から明らかになっていたが、こんなに分かりやすく現れるとは。
タツヤが異常に暴れていたのは、もしや共生派の人たちに恨みがあったりするからなのかな。

ザイロがテオリッタとようやく素直に手を取る覚悟を決めた回。
聖剣は性能的に強すぎる感じがするけど、何か制限とかがあったりするのかな。

最後に出てきたやつは黒幕かと思ってたけど、味方なのか?まだ分からんな。



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とても良い

【内容メモ】
・オカ研メンバーの佐々木せつこが見た羂索と話す夢のシーン。
・状況確認をする虎杖と秤たち。コガネにより、死滅回遊にルールが追加されたことがアナウンスされる。
・虎杖と伏黒が東京第1結界、秤とパンダが第2結界へ。星綺羅羅は結界外で待機することに (コロニー内では通信機器が使えないため)。
・死滅回遊では、結界内へ侵入すると指定された9つの地点にランダムに転送される。侵入と同時にビギナー狩りに襲われる虎杖と伏黒。
・戦闘後、虎杖は甘井凛に、伏黒は麗美に案内される。
___________________________
「翌日禪院家壊滅」がポップに出てくるの、笑う。
秤は未だに術式分かんないから、戦闘シーン楽しみだな。

2人が案内する日車の居場所が違うが、どっちかが騙しているのか、それともどっちも騙しているのか。
ようやく死滅回遊が始まったって感じだね。



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【内容メモ】
・ベオトリスとの会話。ベアトリスはエキドナと契約した精霊で、400年前から知識の書庫の維持と管理を任され、何れ書庫に訪れる人を待っていたことなど。
・エルザが侵入。シャマクを使い、屋敷から脱出。逃げる途中で出会ったメィリィ・ポートルート、追い付いたエルザと交戦するも、ベアトリスは殺害される。
・死の直前にベアトリスが放った魔法によりスバルは聖域に転移。墓所で様子のおかしいエミリアと遭遇。
・雪の原因を問いただすため、ガーフィールとラム同席の元、ロズワールと話し合い。ロズワールがガーフィールとラムを殺害。大兎に襲われ、ロズワール共々死亡。
___________________________
いや〜、ベオトリスはなんというか救えん感じだなあ。ここから救い出すの、中々難しそう。
それにエキドナを見るベアトリスの眼差しも救えない。多分エキドナはそういう眼差しを向けられるに値する人じゃないぞ…。
「ベティを1番にして」も、スバルが叶えてあげられないのがな…。スバル的には勿論殺すことはできないし、本当の願いを叶えることもできない。

エルザがベアトリスの禁書庫のからくりを知ってるの、きな臭いな。単純に見破ったっていうよりは依頼主から教えられている気がするが…。

ベアトリスの死ぬ間際の「これでやっと…」も切ない。

そして、ロズワール、ヤバすぎるだろ。
狂っているとは思っていたが、ここまでとは。

エミリアは嫉妬の魔女でも取り付いているのかと思ったが、普通に病んでるのか。
最後の描写もほとんどホラーアニメだったな。

1期以上に八方塞がりな気がするが、どう打開するんだろうか。



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【内容メモ】
・獣化したガーフィールと複数のクローン体のリューズが嫉妬の魔女と交戦するも死亡。スバルも嫉妬の魔女に飲まれたため、自決する。
・タイムリープ(4度目)。泣き出してしまったスバルを慰めるエミリア。
・今まで通りの行動を済ました後、ガーフィールの足止めをラムに頼む。
・魔女に飲まれた際の記憶の断片を頼りに、輝石を使い、謎の場所に到着。リューズ・メイエルが捕らわれた水晶体を発見し、リューズたちにも見つかる。
・村に戻り、リューズ・ビルマから色々な話を聞く。(水晶体に囚われたリューズ・メイエル以外のリューズは複製体で、現在も増え続けていること・この実験はエキドナが不老不死になるための実験であったこと・リューズ・ビルマは400年前に作られた最初の複製体の4体のうちの1つであること・スバルはエキドナの体の一部を飲んだことで強欲の使徒となり、リューズの複製体への指揮権を得たこと・ガーフィールも同様に試練を受け、強欲の使徒となっていること。)
・夜の森でエミリアに遭遇。村に戻り、オットーと会話。
・スバル、パトラッシュと共に一人だけで聖域を抜け出す。道中、ガーフィールに阻まれそうになるも説得。
・屋敷に戻る。フレデリカたちに一時的に村に身を潜めるようにお願いする。ベアトリスの禁書庫に立ち入る。
__________________________
やっぱりリューズは複数人いたのか。しかも、クローン。
嫉妬の魔女がスバルに固執する理由は何かあったりするのかな。明かされるとしてももっと後の方な気がするけど。

スバルが「何を試せて、何を持ち帰るか」ってループ前提の話してるの、何というか潔いよね。

妖精さんってこの世界だと悪口なのか。

スバル、最後にガーフィールに何て言ったんだろ。
「地獄なら知っている」はスバルだと物凄い説得力があるよね。視聴者は見てきてるしね。



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とても良い

【内容メモ】
・茶会にて、死に戻りが嫉妬の魔女由来であること、死に戻りの制限が恐らくないこと、最後に襲った兎が三大魔獣の多兎であることを知る。
・解決の糸口を探るため、暴食の魔女・ダフネに会う提案を飲むスバル。ダフネの前に先走って現れた傲慢の魔女・テュフォンに右手を切断され、全身をバラバラにされるも、憤怒の魔女・ミネルヴァに直してもらう。その後、暴食の魔女・ダフネに会い、多兎がマナに集まる習性があることを知る。
・ダフネとの話し合いが終わり、エキドナとの会話に戻る。茶会での出来事を覚えていられるように、対価としてペトラから貰ったハンカチを渡す。
・意識が戻り、エミリアのいない墓所から出るスバル。嫉妬の魔女の靄で囲まれ、襲われそうになるも、ガーフィールに助けられる。嫉妬の魔女が館に向かって進行していることに気付く。
___________________________
「耐え難い怒りを覚えただけだ。」
うーん。このエキドナの発言は心からのものなのか?
エキドナは嫉妬の魔女に対しては嫌悪感を示しているので、この発言が出てきてもおかしくはないけど、何となく「普通の人ならこう思うだろう」という心理でしか喋ってない気がするんだよな。

そして、他の魔女たちの癖が強いな (笑)。面白い。
「悪人じゃないのに咎人だと思っているのか。」とかもスバルの自責傾向の強さを端的に表していて鋭い。

エミリアが居なくなっているのはどういうことだ?
それに、嫉妬の魔女っていう新たな障害要素があるのか。これは中々きつい。

やっぱりロズワールはスバルの死に戻りを知っている感じか。



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とても良い

【内容メモ】
・聖域から逃亡する前にロズワールに会いに行くスバル。ベアトリスについて尋ねる。彼女が魔女教徒ではなく、持っている本が叡智の書であることなどを明かされる。
・ラムたちと作戦会議をしている所に現れるガーフィール。激怒したガーフィールは獣化し、オットーや村人たちを殺害。窮地に陥ったスバルはパトラッシュに投げ飛ばされる。
・目覚めると、雪の風景が広がる聖域。村人たちも不在。兎らに食い尽くされ、死亡。
・3度目のタイムリープ。心が壊れかけたスバルは魔女の茶会に再び招待される。死に戻りしていることを伝えることができ、泣きじゃくるスバル。
___________________________
おお。今回はリゼロっぽい良い回で、没入感あったな。

とりあえず、ベアトリスが魔女教徒でなかったのは安心。ただ、結局ベアトリスを仲間に引き入れるために何をすべきが全く分からないけど。

そして、ガーフィールは思ったより強いな。でも、逆に仲間に引き込みさえすれば、対エルザ戦に対しては有効な戦力になるということ、か?ただ、敵対感情丸出しだし中々難しそうだが。

あの兎たち。まさにリゼロっぽい絶望シーン。死に方的には今まででトップクラスの最悪さなのではないか。

フレデリカの思惑、エルザ戦の防衛、ガーフィールの懐柔、聖域の解放、エミリアのメンタルケア、ベアトリスの説得。
解決しなきゃならないことが多すぎる。

照れるエキドナ、可愛いな。
初めて死に戻りを明かして感情が決壊するの、体験していないから絶対に共感はできるとは言えないけど、そりゃ泣くよな。
まさかエキドナが、スバルの気持ちを吐露できるポジションの人になるとは。ただ、エキドナは強欲の魔女という性、ただ知りたいという欲求の元で動いているだけだと思うので、本当の意味でのスバルの理解者と言えないのがなんとも。ある意味、残酷やな。



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とても良い

【内容メモ】
・スバルの問答には答えず、福音書を抱えるベアトリス。禁書庫に入ってきたエルザに殺される。
・2度目のタイムリープ。前回と同じくリューズ・ビルマとの会合、エミリアとの会話を済ませる。あまりに冷静なスバルを怪訝に思うオットー。初めてガーフィールから話し掛けられるスバル。
・ガーフィールに連れられ、森の中を通り、リューズ・シーマと対面。フレデリカとガーフィールは父親が違うこと、フレデリカは亜人の血が薄い故に聖域に捕らわれていないことを知る。聖域の解放を自分がすることを提案したスバルは、ガーフィールに首を絞められ、意識を失う。
・聖域のとある場所に監禁されたスバル。捜索をするエミリアやアーラム村の人たち。
・ガーフィールに同じく目をつけられ逃げ回っていたオットーがスバルを助けに来る。ラムも協力者。
___________________________
スバルがベアトリスにつらく当たる理由は視聴者的には分かるんだけど、ベアトリスからしたら分からんしな。単に善意で助けたかもしれないベアトリスに対して流石にちょっと物言いがキツい気もする。
それにしても、ベアトリスは何か色々抱えてそうだよなあ。持っていた福音書的なものは何なのか。

フレデリカが聖域にいるガーフィールに会いに行かない理由も何かありそうだよね。別にガーフィールを嫌っているとか、見限ったとかそういう理由じゃなさそうなんだよな。
そして、リューズは複数人いるのか。なんだかややこしくなってきたぞ。

ガーフィールがスバルに協力しない理由も今のところ分かんないよね。ラムはガーフィールが強権派って言っていたけど、実は保守派だったりするのかな。

「友人を助けようとするのはそんなにおかしなことですかね。」
オットー、そんなキャラだったのか。普通にいいキャラやな。リゼロの中だと珍しく打算が少ないキャラなんじゃないか。

この複数ルートで情報が集まってくる感じ、やっぱりリゼロならではって感じで堪らんな。



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とても良い

【内容メモ】
・タイムリープ。試練突破後の世界に戻る。
・リューズ・ビルマとの会話シーン。スバルが試練を突破したことを伝え、エミリアの代わりに聖域の解放をすることを提案。しかし、ガーフィールがこれを拒否。
・ロズワールがエミリアによる聖域の解放を望んでいるがために、ガーフィールたちはスバルの提案に賛同できないことを説明される。
・ロズワールを説得し、スバルとラムだけで屋敷へ戻ることに。(道中でレムについての説明。)前回のループより二日早い到着。
・ペトラが迎える。フレデリカは森の結界の見回りに行っており留守。ラムとレムが対面。
・フレデリカが帰還。スバルが輝石に転移の罠を仕掛けたことなどを問い詰める。ラムも会話に加わる。
・エルザが侵入。フレデリカが獣化し、ラムは魔獣に応戦。ペトラと二人で竜車に乗せられ逃げるも、屋敷の方へ吹っ飛ばされる。
・エルザは健在。最後に逃げ込んた部屋でベアトリスの禁書庫に。
___________________________
いやあ、スバル死んでもあんまり取り乱さないあたり、結構冷静になったもんだね。

スバルに問い詰められた時のフレデリカを見る感じ、そこまで悪意ある人物には見えないけど、どうなんだろう。思惑が分からん。
それと、ガーフィールはフレデリカと関係があまりよくないことを匂わせていたが、フレデリカの表情を見る限りそんな感じしないよな。どういう関係なんだろ。

それにしてもエルザ、強いな。最後も全然ピンピンしてるよね。これに勝てる人ってなると誰を連れてくればいいんだろう。
そして、エルザの依頼主も気になる。人数や到着を把握してるあたり、かなりスバルたちに近い人物だよね。ロズワールあたり、有り得るよね。

詰みの状況が重なってきてリゼロっぽくなってきた。



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とても良い

【内容メモ】
・モニタールームへの侵入を図る伏黒とパンダ。綺羅羅と交戦状態になるも、伏黒が綺羅羅の術式を看破し、制圧。
・虎杖、秤に無抵抗に殴られ続けるも、結果的に話を聞いてもらうことに成功。
・鹿紫雲一により、死滅回遊に新ルールが追加される。
___________________________
ほとんど綺羅羅の術式、説明回みたいな感じだったかな。
見てる側は説明されたらわかるけど、これを短時間で解明できる伏黒、普通に凄い。伏黒だけちゃんと術式バトルしてる感じ。

虎杖は渋谷事変を経て、自分が「部品」であるべきっていう意識を強く持つようになったんだろうね。使命みたいなものを背負っている分、他者から見た「熱」は凄いんだろう。

そして、死滅回遊がどう進んでいるか全く明かされていなかったけど、もうルール追加できる人が現れるまでになっているのね。こういう同時進行で別の展開が進んでいるみたいなの、好き。

原作派からは批判もあるのかもだけど、カメラワークが映画っぽくて良い。こういう展開が少ない回だと、他に見所がないと飽きちゃうので尚更こういう演出が際立つ。



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とても良い

【内容メモ】
・教室内で待機していたエキドナとの会話。(この世界はスバルの記憶を頼りに再現した虚構の世界であること、試練が3つあることなど。)
・スバル、試練から解放され、苦しむエミリアを発見。村へ戻る。
・オットーが結界の影響を受けない人で混血の人たちを聖域の外に運ぶ提案をするも、集落の代表であるリューズ・ビルマがこれを否定。混血の人は結界に意識を奪われる(魂を弾かれる)こと、リューズやガーフィールなどの住人は契約のために試練には挑めても聖域の解放を出来ないことを聞く。
・スバル、エミリアの傍で話を聞く。
・ラムに、聖域の解放を住民全員が望んでいるわけではないこと、フレデリカが何かを企んでいたことを知らされる。
・再び試練に挑むも、失敗するエミリア。
・ラム同席のもと、ロズワールと会話するスバル。魔女教の情報をエミリアに伏せていたこと、魔女教が暴れた時にロズワールがいなかったことを責める。手を挙げようとしたスバルをラムが制止。ロズワールは自分がこの事態を誘導したと説明。
・ガーフィールを二日間説得し、アーラム村の住人を聖域の外へ解放してもらえることになる。
・屋敷に戻るも、誰も出迎えず。エルザに殺される。
___________________________
スバルは結局全面否定したけど、
「君が思っていたのと異なる父親像を君は本当に一度も疑ったことはなかったかい?」
「知られていないと思っていた心の内を君は本当に隠そうと思っていたかい?」
「知られて楽になりたい本心を、それでも愛して欲しいという利己的な感情を、虚構の父に、妄想の母に、求めていなかったと断言できるかい?」
ここら辺のエキドナの発言はめちゃくちゃ魔女らしい鋭い指摘だよね。
でも、スバルがあの世界が虚構と知っても、「全部言いたいことは伝えられた」とはっきり言えるようになったのはめちゃくちゃ成長だし、強くなった感じ。

エミリアの「ううん、全然そんなんじゃないの」は草。ピュアゆえに攻撃力が高い(笑)。

ロズワールはやっぱり一癖も二癖もありそうな人物だ。目的のために手段を選ばないタイプ。

ここでまさかのエルザが出てくるのか。
最後に絶望シーンを持ってくるのがまさにリゼロだなという感じ。

エミリアの過去、フレデリカの思惑、ロズワールの真意、ラムがここまでロズワールを庇う理由、フレデリカと相対する際にベアトリスを頼
るとは何を指すのか、「ロズワールは質問をしろと言っていた」とは何なのか、エルザは何故ここにいるのか。
色んな闇が垣間見え、伏線が張られている回だった。



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良い

【内容メモ】
・ツァーヴが勇者刑にされた際の尋問シーン。
・魔王現象の偵察に向かうザイロ一行。ツァーヴが狙撃によってフェアリーの斥候を掃討。キヴィアの叔父が大司祭であることを知る。
・偵察から戻ったザイロ、第九聖騎士団の団長団長ホード・クリヴィオスとその契約女神である第九の女神・ペルメリィに遭遇。
・城内にて待っていたテオリッタ、ザイロに文句を言う。
・ゼワン=ガン坑道で助けた坑夫たちが手伝いを申し出る。ノルガユが指揮を執ることに。
・フレンシー・マスティボルトの援軍の封書が届いたことをベネティムから知るが、ザイロはこれを拒否。
・フェアリーたちが要塞に襲来。門が破られる。
___________________________
ツァーヴに関しては本当に勇者刑になるべくしてなったような人物だね。他の勇者はそうでもないけど。

そして、なんかキヴィア既に照れてたけど、今後もしやザイロとそういう感じになるの!?

坑夫がまさか助けに来るとは。陛下が馴染んでるの、笑う。

エンディングのところまで戦闘シーンに費やすの、相変わらずちゃんと手間をかけてる感じがして良いね。
この2話は割と準備回って感じだったから次回がどうなるか楽しみ。



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とても良い

【内容メモ】
・2週間後までに衣装を作らなければならないことを知り、慌てる新菜。帰宅すると、祖父が迎えるが、買い物袋から出たストッキングに驚き、転倒してしまう。
・転倒した祖父は病院に運ばれる。大事には至らなかったものの、従姉の五条美織も手伝いながら、当面は安静に過ごすことになる。
・その後、海夢と連絡先は交換するも、祖父の見舞い、中間テスト、突然入った工房見学などで徐々に追い詰められていく。しかし、喜ぶ海夢の顔を見たいとの一心で一念発起し、衣装作成に励む。
・なんとか完成した衣装を海夢に見せるが、実際はその日のイベントまでに作成する必要がなかったことを知らされる。新菜に無理を強いたことを申し訳なく思い、泣く新菜。
・化粧などの最終調整をして、コスプレ完成。
___________________________
どっちのキャラの魅力も伝わる良い回だった。

同時並行で色々やらなきゃいけないことがあって追い詰められちゃうの、理解できるから、今回の新菜を見るのはキツかった。
でも、海夢に喜んでもらいたいという原動力だけで頑張れるの、すごいね。

そして、前回の最後の場面では海夢が非常識な人かと思っていたから、本当は期限が2週間ではなく、単なるコミュニケーションエラーだったの、ホッとした。
何なら自分のせいで相手を追い詰めちゃったことに泣く海夢、めちゃ良い子だと思ってしまった (単純)。
ガチ泣きしてる時の「めっちゃなりたい」ってのも良かった。

「これ、彼女のとか?」は、既に海夢も意識してるってことでいいのかな?
今後の展開が楽しみ。



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【内容メモ】
・学校で海夢とそのグループに声をかけられる新菜。周りの目を気にして海夢を避ける新菜だったが、海夢に窘められる。
・衣装作成のために、生地屋、ウィッグを扱うスワロウテイル、下着店などのお店を巡る2人。ラーメンで夕食をした後、コスプレやコスプレイヤーについての話をする2人。新菜は「奇麗」って言葉は特別なものにしか使えないと話す。
・衣装を2週間後までに仕上げなきゃならないことを知る新菜。
___________________________
人形に「少しの間、向こう向いてて」って話しかけるの草。そこにも恥じらいあるんだ。

「付き合っちゃう?」といい、「もっとエロいやつの方が良かった?」といい、海夢のからかい属性、強すぎる。

「朝礼の時、全校生徒の前で射精が止まらなくなってしまって」で周囲の客にドン引きされるの草。どんなシーンw

「奇麗」って言葉を安易に使えないっていう新菜の考え、私もそういう言葉があるから妙に納得してしまった。

海夢の衣装をつくるための費用を新菜に渡すのは当然だと思うので、そこの描写は引っかかったな。高校生の友達同士だからいいんだけど、普通はお礼を別で渡すレベルなので。

あと、ラブコメだから突っ込むの野暮だけど、2週間後までに仕上げなきゃいけないものを伝えてないの、普通に非常識だよね。



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とても良い

【内容メモ】
・美少女ゲー「ヌル女2」のシズクに関して爆語りする海夢。土日を挟んで衣装作りを遂行することに。
・月曜日まで待ちきれず、五条家をアポなし訪問する海夢。五条の部屋で各サイズの採寸を行うことに。水着姿の海夢、バストの採寸などに狼狽える新菜。
・海夢から資料として貰った「ヌル女1・2」をプレイする新菜。祖父が来ても動じず。
___________________________
海夢が生粋のオタクすぎるw
オタクカルチャーに衝撃受けてる新菜も面白い。
確かに男一人が女子校に入学するのはよくある設定なんだけど、普通じゃないし、「愛ゆえの性奴隷」は流石にそうそう聞く言葉じゃないのよ。

流石に女性でギャルゲにはまるのは非現実的だよなと思っていたら、海夢の「好きな物に男とか女とか関係なくない?」でぐうの音も出なくなった。すみません。

好きなもののためとは言っても、恥をここまで捨てられて吹っ切れるの凄いな。俳優魂。
物作りのためとはいえ、真剣な顔でエロゲやる新菜もまあ似たようなもんか。

採寸だけで1話、終わったな(笑)。スタッフの気合いを感じた。
もっと普通のラブコメ寄りかと思ったけど、思ったより表現が男性向けな感じでびっくりした。全然いいんだけど。



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とても良い

【内容メモ】
・祖父の家が雛人形屋で、雛人形の頭師を目指す高校生・五条新菜。祖父・五条薫と同居しており、他の家族は他界か。
・幼い頃にある女の子に「男の子なのに雛人形が趣味なんて気持ち悪い」と否定された過去を持つ。それ以降、高校生になっても友達が出来ず、祖父にも心配される。
・いつも輪の中心にいる人気者の喜多川海夢と初の会話。そして、掃除当番で共に教室に残ることに。掃除当番を押し付けられている新菜に苦言を呈す海夢。
・ある日、実家のミシンが壊れ、学校の被服実習室にあるミシンを使う新菜。同じくミシンを使おうとした海夢と遭遇し、実家が雛人形屋であることを明かすことになる。海夢も同様に自分が二次元オタクでコスプレに興味があることを明かし、海夢のコスプレの衣装作りに協力することに。
___________________________
五条の人形に対する絶妙なキモっぽさ、いいな(褒めてる)。雛人形に挨拶と会話は普通じゃない(笑)。

あと、最初のシーン、海夢は何をしてあんなに吹っ飛んだんだ?笑
最後の「なんですって」も草。

お互い好きなものを否定しない人同士。見ていて気持ちがいい。



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見てる

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

他にありそうでない、良い雰囲気を纏った作品だった。

学園・日常シーン×アクション・事件シーンの塩梅が絶妙。
日常パートがやや退屈に感じる時もあったけど、その積み重ねによって他の部分がより活きてくる構成になっていて、色んな要素が程よいバランスで混じり合っていたからこそ成り立つ作品だな、と。

劇的な展開や、分かりやすい感動的シーンが前面に出ている作品ではないものの、緩やかに築かれていく周りとの人間関係や、主人公・モニカの成長が丁寧に描かれているところが魅力的。

内容的にはかなりシリアスな場面もあったけど、日常シーンで中和させることで、全体的に重くなり過ぎないライトなタッチになっていた点もこの作品の持ち味かな?

突出して面白い部分は感じなかったけど、総じて良かったので評価はこのくらいで。

●「よくある設定だ」という批判に関して
確かに、なろう系御用達の「実力を隠している主人公が実は最強」系の作品ではある。
ただ、同系統の作品の多くが、主人公の無双シーンや、理不尽な状況を跳ね除けていくカタルシスを主軸に置いているのに対して、本作品はそこをあまり見所にはしていない。
モニカが力を行使する場面も、誇示するように描かれることはなく、どんな場面であっても「誰かのため」という利他的な動機が先立っているので、好印象。

それと、こういう作品にありがちな、主人公を引き立たせるためだけ用意された、過剰に持ち上げるキャラや、逆に理不尽に蔑むキャラが少なかったのも良かった。

「主人公のみが無詠唱魔術を使える」というよくある設定も、本作品では物語の重要な鍵として機能していたので、単なるよくある設定と切り捨てることはできないかな。

●ちょこっと批判
気になった点としては、キャラクターが意外と覚えづらかったところ。
モニカとの関係性や物語上の重要度に大きな差が感じられず、どのキャラも程よく関わっていた分、印象が分散してしまった感じがある。

イザベルやクローディア、ベンジャミンなど、個性の強いキャラクターはいたものの、他のキャラも含め登場頻度や役割が比較的均等だったこともあり、記憶に残りにくかったのかもしれない。物語が進むにつれて登場人物が増え、それぞれのエピソードが並行して描かれていく構成も、その一因だと思う。

名前がよくある西洋名だったのもあるかな。
個人的にはイザベルとの関係性は、もっと見たかった。

(とはいえ、キャラクター数がそこまで多いわけでもないし、初登場時の注釈も丁寧だったので、単純に自分の記憶力の問題かもしれないが。)
___________________________



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とても良い

【内容メモ】
・「星紡ぎのミラ」に取り憑かれるバルトロメウス。ミラが暴走するも、飛行魔術や防御結界などを駆使しながら、何とか星紡ぎのミラに精神干渉魔術をかけることに成功し、沈静化。
・フェリクス(アイク)の元に戻り、ポーターという店主が勤める古本屋へ一緒に向かう。フェリクスは沈黙の魔女の論文に夢中になる。
・モニカは自身の父ヴェネディクト・レインの本を発見するも、金貨2枚の値段を言い渡される。フェリクスが代わりにこれを支払う。
・本を読むために二人で館へ。酒を飲んだモニカは酔っぱらってすぐに寝てしまう。
___________________________
バトルあり感傷ありの良い雰囲気を醸し出していた最終回。

乗馬の経験がこんな所で生かされるとは。
モニカが飛行魔術使えないのは魔術の相性とかかと思っていたけれど、身体的な問題だったのね(笑)。

星紡ぎのミラには人格が宿っていたけど、これも何かしらのより深い設定があるのかな?
それと、やっぱり星紡ぎのミラを盗ませたのはわざとだったのか。メアリーも食えないねえ。

アイクっていう名前は単に偽名?それとも亡くなった別の人の名前だったりする?
何にしろフェリクスは発言的に近しい人が亡くなってそうな雰囲気あるよね。

父の本のシーン、とっても良かった。

続編期待。



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とても良い

【内容メモ】
・コールラプトンで行われる死者を送る祭りにイザベルに誘われるが、モニカは用事のために断る。
・モニカ、ルイス、〈星詠みの魔女〉メアリー・ハーヴェイでの会合。メアリーは占星術に長け、推定七賢人最年長。七賢人会議もメアリーが主となって行っている。メアリーは10年前からフェリクス殿下の運命だけが読めなくなったと語る。
・モニカは「魔術奉納」に同行するように誘われる。「魔術奉納」は魔素解放をする儀式で七賢人の勤めの1つ。この儀式で「星紡ぎのミラ」と呼ばれる土地の魔力を吸い上げる古代魔道具が使われる。
・メアリー、リンと共にコールラプトンの祭りへ。モニカは、コールラプトンでフェリクスを見つけるもすぐに見失い、バルトロメウス・バールが探すのを協力してくれることに。
・無事、フェリクスを見つけ、一緒に祭りを回ることに。マダム・カサンドラの館を訪問、マダムとやり取りをするフェリクス。
・バルトロメウス、教会に侵入し、星紡ぎのミラを盗む。盗まれたことをメアリーからの手紙で知るモニカ。
___________________________
メアリーの発言から察するに、さては七賢人にはろくな人がいないな?

フェリクスの運命が読めないのは何故なのか。前ちょろっと言ってた魔術が使えないこととも関係があるのかな。
マダムとフェリクスのやり取りも気になる。単なる情報交換?

そして、安定の黄金比で見つけるモニカ。

あの偽紋章がここに繋がるとは。
バルトロメウスはあんまり悪人に見えないんだよな〜。いや、犯罪はしてるんだけどさ。

「盗まれちゃった〜♫」じゃないw
警備ザルすぎんか?笑



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とても良い

【内容メモ】
・モニカにチェスを前提とした婚約を申し込むロベルト・ヴィンケル、フェリクスとシリルに取り押さえられる。モニカは逃走。
・逃げた先でバーニーに攻撃を仕掛けられる。途中、ラナが止めに入る。
・選手入れ替えのサインを得るため、バーニーはユージン・ピットマン教授と共にマクレガン先生の元へ向かう。
・ピットマン教授の不審さに気づくバーニー。第二王子暗殺の刺客であったピットマン教授(偽)は竜化し、バーニーに攻撃を仕掛け、追い詰める。しかし、モニカが止めに入り、事なきを得る。モニカの正体がバレるところだったが、バーニーが嘘の報告をしたことで、モニカが学園生活を続行できることになる。
・チェス大会は中止に。
___________________________
前回の感想で、バーニーを年齢から来る未熟さ故に強く責めることはできないと少しばかり擁護したが、前言撤回!
冒頭のバーニー、ちょっと発言が度を越しすぎている。

それでも、色んな感情が綯い交ぜになってこういう行動を取ってしまっているんだろうなっていう点は理解できる。
モニカに対する尊敬や友情も勿論あったんだろうけど、それ以上に嫉妬とか執着とかある種の独占欲とかの感情が自分の中で対処できないほど大きくなってしまって、こういう風な行動を取るんだろうね。

「あなたなんて、一生僕に感謝していればいいんです。」
なんかこの台詞も、モニカがどんどん凄くなって、自分だけが置いていかれていくような感覚になって、モニカの中から自分の記憶が消えて欲しくないからこそ出た言葉な気がする。(それにしては、行動がだいぶ拗らせてるけど、理解はできちゃうかな。)
未練タラタラってラナに言われてたけど、最後の台詞までちゃんと未練タラタラなのがいいね。

それにしても、ラナが真っ直ぐで尊い。
ラナだけはちゃんと普通の友達であって欲しい。ケイシーみたいにいなくならないで…。

あと、やっぱりマクレガンはモニカの正体に気付いてたね。



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【内容メモ】
・モニカの過去。虐められているモニカを助けたことを契機に仲良くなったバーニー・ジョーンズ。彼から一般教養や魔術を教わる。
・時を経て、ラザフォード研究室に所属していたモニカはギディオン・ラザフォード教授の勧めで七賢人の選考会に強制連行される。無事七賢人に選ばれたことをバーニーに報告しようとするが、今まで馬鹿にされていたと勘違いしたバーニーはモニカと絶交する。
・チェスの代表選手に選ばれるモニカ。大将はエリオット、中堅は新キャラのベンジャミン・モールディング。前年の代表選手はフェリクス、ニール、クローディア。
・ラナ、クローディアと一緒に食事をするモニカ。対戦校が院とミネルヴァと聞かされ、狼狽する。
・対戦当日、リンとネロに起こされるモニカ。ラナがモニカに化粧と着付けを行う。
・バーニーはミネルヴァの代表選手。廊下でバーニーに話しかけられるも、リンとネロが割って入る。
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モニカもミネルヴァ時代に友達いたんだね。
バーニーとの経験もあって、更に人見知りが加速した感じか。山小屋に籠っていた理由もバーニーの発言由来だったのね。確かに唯一の友達に絶交されたんだったら山小屋に籠る理由も納得できる。
それでも、応援に行くって言ったラナに対して素直に「応援、嬉しい」って言えるようになったのは成長、成長。

バーニーは今のところ相手のことを理解しようとしなかった嫌な奴ではあるんだが、年齢的に当時10代前半であることとかを考えると、年齢的な未熟さ故の行動ってことで納得できてしまう自分がいる。結果的にバーニーがモニカの対人恐怖症に拍車をかけてしまったわけだが、普通にバーニー以外に友達がいたらここまで悪化はしていなかったと思うし、バーニーだけを強く責めることは自分はできないな。
最初は虐めているモニカを助けているわけで根っからの悪人ではないと思うから、当時の行動を悔い改めていて欲しいが、果たして…。

それと、眼鏡を付けたモニカ、いいね。

ベンジャミンw
何か強烈なキャラが出てきた。多分チェス大会でしか出てこないんだろうけど、ちょっともったいないな。もうちょっと見たい。



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