サービス開始日: 2022-07-06 (1304日目)
【内容メモ】
・動物解放同盟ALAが施設を襲撃する場面。妊娠しているチンパンジーを発見。
・人間とチンパンジーの交雑種ヒューマンジーの「チャーリー」。遺伝的父親は逃亡中のクロスマン博士。ギルバート・スタイン博士夫妻が養育中。
・チャーリー、高校に初めての登校。猫を助けようとして転落しそうなルーシーを間一髪で助けるチャーリー。
・カフェテリアで会話するチャーリーとルーシー。会話に乱入してくる同級生一同。
・ALAが爆破事件を起こす。次の標的はチャーリー。
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凄く惹き付けられる1話だった。既に面白くなりそうな予感。
映画や小説なら探せばありそうな題材だけど、アニメだと珍しい部類なので、そういった意味でも興味を惹かれる。
アメリカが舞台だということもあって、早速1話から動物愛護団体、ヴィーガン関連の話なんかも盛り込まれている。社会派な感じの匂いがプンプンしていて、私の好物の予感。
自分を噛もうとしてくる病原菌を持った鼠は殺すし、それがたとえ人間であっても殺すと言いながら、蜘蛛に捕まっている蝶を助けるという一見矛盾した行動を取るのも面白い。
今のところ、チャーリーはかなり理性的に見えるが、さて今後どうなるか。
【内容メモ】
・第7層解放。新要素「テイム」が追加。それぞれ第7層探索、カスミは別階層へ。
・ユイとマイはテイムモンスターを求めるべくメイプルと別行動。樹木系のモンスターに何度か敗北するも、勝利。熊のテイムに成功。「ツキミ」「ユキミ」と命名。
・カスミは3階層に跨るクエストを攻略中、ダンジョンを攻略し、蛇のテイムに成功。「ハク」と命名。
・メイプルはボスを攻略し、触手を出せるように(?)。
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冒頭の「7層はモンスターを仲間に出来るみたいだよ〜」から不穏な感じがびんびんしていて、モンスターのテイムは1体までと説明され安心していたのも束の間…。なんか触手が生えた…。
カスミがこんなに苦戦してるの、何気に初めて見たかも?さて、他メンバーのテイムモンスターは何になることやら。
【内容メモ】
・メイプルとサリー、第4階ボスに圧勝。集う聖剣、炎帝の国、楓の木の残りメンバーも順調に攻略。
・第10階に到達。ボスにかなり苦戦するも、勝利。塔の最速攻略はペイン陣営。
・第7層解放イベント開始。
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尽くメイプルの弱点になりそうなところをサリーが補ってしまっていて、(分かっていることだけど)敵無し過ぎる (笑)。
運営の「俺たちはクリアできないゲームを作ってるんじゃない。クリアしてもらうためのゲームを作ってるのさ」はその通りなんだけどさ…笑
そうじゃなくて、メイプルの強さ調整をミスってるし、一般ユーザーはそもそも攻略できるんかっていう…。
【内容メモ】
・メイプル、サリーが欲しがっていたアイテムを洋館にて取得、プレゼントする。
・ミィに誘われて、一緒に探索。その後、カフェへ。フレデリカ、カスミも加わる。
・第7回イベント開始。サリーとのタッグでダンジョン攻略開始。
・第1階のボスを難なく撃破。第2階ボスにはメイプルのスキルを奪われ、苦戦するも、サリーのサポートにより勝利。第3階ボスは暴虐でほぼ圧勝。
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最初の洋館の敵2人は仕様かと思ったら、まさかのバグというw
メイプル、遂にバグを作ってしまう(笑)。
ミィはギャップの差がやっぱり良いね。メイプルの前でも、攻撃時はロールプレイ中の性格になりきってて面白い。
羊毛に包まれて、空を飛びながら、銃で敵を薙ぎ払っていく。ダンジョン探索の癖w
何のゲームか分からん。
そして、第3階では地形ダメージしか入ってないのに、運営の秘書がポジティブなの草
なんか戦闘が所々CGになってて、今までは(おそらく)使われてなかったから少しだけ違和感。まあ、全然良いんだけど。
【内容メモ】
・風邪で寝込んでいるメイプル以外のメンバーで第5層解放ボス、討伐。
・メイプルは1人でボス討伐に向かうも、別の場所へ転送。鬼のボスと戦い、勝利し、スキル「百鬼夜行」を取得。
・集う聖剣のメンバー達と出会い、第5層解放ボス討伐へ。メイプルが「百鬼夜行」で圧倒。
・ユイとマイと共に第5層の雷を使うボスを撃破、「天王の玉座」を獲得。雲エリアの第5層を探索後、ホラー系エリアの第6層へ。
・サリー、スキル取得のため、メイプルと共にホラー風の洋館を攻略。
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今回だけで第5層と第6層。めちゃくちゃサクサクで進んでいくな。
それにしても、何かまた変なスキル、手に入れてる (笑)。
【内容メモ】
・第4層解放イベント、メイプルの暴虐で圧倒し、勝利。それぞれ第4層の探索へ。
・サリー、フレデリカと決闘し、勝利。メイプル、素の状態のミィと会う。
・カスミ、ダンジョンをクリアし、「身食らいの妖刀・紫」を入手。
・第6回イベント開始。メイプルはペインと共闘、モンスターを圧倒。
・楓の木、集う聖剣、炎帝の国でクリスマスパーティー。
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サリーの発言ではっとなったけど、サリーもメイプルもまだ1デスもしてないのか!よく考えたら凄すぎる(笑)。
カスミ、はっちゃけてる様子が今までほとんど無かったから、この階層と相性良くてはしゃいでるの、かわいいな。
メイプルとペインが組むのは反則だ。そして、相変わらず無能な運営 (笑)。
最初、旧Opのままかと思ったけど、最後に新Opっぽいものが出てきて安心した。
最初から最後まで同じ味付けだし、展開の意外性とかはまるでないんだけど、テンポが良いこともあって、自分は最後まで気楽に楽しく見れた。
都合が良いことをどれだけ容認できるかと、インフレ無双シーンを如何に楽しめるかにかかっている。
良い意味で頭の容量をほとんど使わずに見れるアニメ。
Theエンタメ作品。
個人的に良かった点の一つは、アニメキャラクターにありがちな、わざとらし過ぎるキャラ作りがなかったところ。基本的に皆が普通の善人キャラなので、そういう意味でもストレスフリーで見れた。
舞台が、いわゆる主人公最強系にありがちな異世界ではなく、VRMMMOだったことも良かった。ゲームが上手い人の動画を見て高揚する時のような気分を追体験できる。
●批判に関して
「都合が良い」「そんなわけがない」「この設定は矛盾では?」みたいな批判があり、納得はできるんだけど、私の感覚としてこのアニメは日常系やギャグ系のバカアニメの部類に近く、設定やストーリー性、構成力、論理性を求めるタイプのものではないと思っているので、「そんなこと言われても…」と思ってる (笑)。
【内容メモ】
・ペイン一行、イズ、カナデらを倒し、メイプルらを追い詰める。メイプルが機械神と暴虐のスキルを使い、勝利。
・現時点で6位の「楓の木」。今後大規模ギルドに順位を抜かれないため、且つ暴虐状態のメイプルを生かすため、他ギルドを殲滅する作戦に移る。
・イベント2日を残して、ほとんどのギルドが壊滅。イベント終了、楓の木は3位に入賞。
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ペイン、流石に強いなあと思ってたけど、機械神と暴虐のコンボには為す術なかった (笑)。
暴虐状態で普通に喋ろうとするメイプル、なんか見てて面白いんだよな。
そして、暴虐が7体並んでる絵面、怖すぎる。何のアニメですか (困惑)。
運営、諦め始めてる (笑)。
まあ、諦めなかったところでどうしようもなさそうだけど…。
【内容メモ】
・メイプルら、ミィ・マルクス・ミザリーの3人と対戦。ユイとマイは一時撤退させる。
・一進一退の攻防を繰り広げる両陣営。ミィの火炎牢により窮地に陥り、メイプルは機械神形態へ。3人を撃破するも、スキルオーブは持ち去られる。
・「楓の木」は健闘するも、現時点で10位。更なるポイント獲得のため、更に打って出る。
・炎帝の国のメンバー4人が楓の木の拠点を襲撃。両陣営が激突する。
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ミィも中々強かったけど、流石に勝てなかったか。それにしても、自爆してもピンピンしてるのは、ミィが可哀想に見えてくる (笑)。
ミィはあの弱気な性格を2人に見られてしまったけど、元々知ってるのかな?
メイプルが出てくる時、ボス戦みたいなBGM流れるの、笑う。完全に敵側やん。
そして、流石にペインは強そうだな。どうなるかな。
【内容メモ】
・サリー、カナデはそれぞれ攻勢に出る。カスミは「炎帝の国」所属のシンと対決。クロムとイズは拠点を襲うプレイヤーを迎撃。
・サリー、フレデリカ含む「集う聖剣」のメンバー複数人に襲われる。メイプルが参戦し、蹂躙。その直後、ドレッドが拠点にいたマイとユイを襲撃し、2人を撃破するも、戻ってきたメイプルに敗北。カスミはシンに勝利。
・今度は、メイプル・マイとユイが攻撃班に。サリーは休息。メイプルが「炎帝の国」のギルドを襲撃、ミィと対戦へ。
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分かっていたことだけど、サリーもやっぱりめちゃくちゃ強いな。
そして、サリーを助け出した後のメイプルが凄すぎるw
惨状だ〜。
攻勢に出た時のメイプルが他ギルドにラスボスみたいな扱いされてんの、面白すぎる。
【内容メモ】
・メイプル、サリー、マイとユイが海辺で休憩中、偵察しに来ていたフレデリカと遭遇。
・サリー、フレデリカと決闘。偽スキル「攻撃誘導」「流水」の使用を演じる。フレデリカが降参し、サリーは炎帝の国の情報を入手する。
・第4回イベント開始。それぞれのギルドがオーブを1つ所有しており、自軍の防衛する又は相手のオーブを奪って一定時間所有することでポイントを入手できるシステム。
・サリー、カスミ、クロムが攻撃班。サリーは単独行動でオーブを複数入手し、ドレッドや「炎帝の国」ギルドマスターのミィにも遭遇。
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サリー、高ランクプレイヤーに対して、ブラフをかけるとか高等技術すぎる。そして、無双シーンがかっこよす。
ミィはそういう感じなのね。かわいい。
今まで「集う聖剣」のメンバーとの対決は少なかったから、ここからどうなっていくか楽しみだ。
【内容メモ】
・第3回イベント開始。メイプル、悪魔と遭遇し食べることで撃破。「滲み出る混沌」を取得。
・イベントはランキング入りならずも、ギルド報酬は獲得。
・メンバーに「滲み出る混沌」をお披露目し、ボス撃破。第3層へ。
・第3層にて機械神と激突。メイプル自身も機械神になり、勝利。
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滲み出る混沌の「暴虐」、ヤバすぎるw
もう何でもありだ!
と思っていたら、更に別形態に (笑)
もう、防御力極振りだとか何だとか関係なくなってきて面白い。
【内容メモ】
・ユイとマイはレベル上げのため、メイプルと共に第1層ボスを周回。タイムアタックが功を奏し、「侵略者」 (STR2倍)、「破壊王」 (両手装備を片手のみで装備可能) を取得。
・メンバーそれぞれ自分の活動に励む。サリーはマイとユイの指導。カナデは「魔導書庫」(MPを前払いすることにより、使いすぎスキルのストック可能)を取得。
・クロムはユニークシリーズの装備一式を取得。同行していたシロップも新スキル「精霊砲」「大自然」を取得。
・メイプル、連続するクエストを次々とクリア。スキル「見捧ぐ慈愛」(半径10メートル以内のメンバーにメイプルと同等の防御力が付与される)を取得。
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毒玉転がりでタイムアタックは中々ひどい (笑)。
そして、メンバーが皆徐々にメイプル化しているの、面白い。
クエストの解決方法が酷いw
そして、更にチートスキルを手にするメイプル…。運営は何とかする気があるのだろうか (笑)。
【内容メモ】
・メイプル休止中に新要素が導入。森林エリアにある家をギルドホームとして設定する。
・カナデ、カスミ、クロム、イズを誘い、ギルド「楓の木」を結成。メンバーそれぞれアイテム集め等に励む。
・第4回イベントに向けて新メンバー探し。マイとユイもギルドメンバーに。
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現実世界でゲームの癖が出るの、重症だ〜。でも、そりゃ1週間ゲーム世界にしかいなかったらそうなるよね。
今のところ、カナデが一番謎キャラかな?アカシックレコード以外の能力もよく分からないし。
更にMMORPGっぽくなってきて楽しくなってきた。
【内容メモ】
・カスミと遭遇。一触即発の状態になるも、3人とも砂漠の渦に巻き込まれる。
・転移先の「束縛の鎖」 (1人が死ぬと3人が死ぬ)の効果により、一時休戦状態に。協力してダンジョンクリアし、和解。カスミと友達に。
・砂浜でカナデに初遭遇、友達に。カナデから貰ったヒントを頼りにダンジョンを発見し、イカのモンスターに勝利。メダル獲得。
・サリー、メイプルと別行動し、次々とPKを行う。最終日はカスミと3人で洞窟内に籠る。
・イベント終了。メイプルは、報酬として「サイコキネシス」を習得する。巨大化したシロップに乗って空を飛び、毒の雨を降らせる。
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新キャラ続々登場。
何というかキャラがそれぞれ立っているのに、アニメキャラにしてはあまりわざとらしいキャラが少なく、とてもストレスフリーで見てられる。
イカの倒し方w
海を毒霧で満たすとか、慈悲がなさすぎる (笑)。
最後の場面も流石に笑った。巨大化も、浮遊も、毒雨もおかしすぎる (笑)。
運営も大変だ (いや、運営が最初にちゃんと設定しないからなんだけど)。
【内容メモ】
・第2回イベント開始。隠し扉先の敵を倒し、メダル2枚を早速獲得。
・クロム一行と遭遇し、1パーティのみ入場可のエリアを譲るも、すぐに再突入可能状態に。メイプルら、突入先で現れたモンスター・銀翼を何とか倒し、素材とモンスターの卵を入手。
・亀と狐の卵が孵化し、メイプルは亀を「シロップ」と、サリーは狐を「朧」と命名。モンスターとの共闘が可能に。
・オアシス風の場所でカスミに遭遇。
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ゲーム内時間1週間でリアル2時間ってさらーーーっと言ってたけど、これが本当ならこの世界の技術やら何やらは凄いことになってるはずよね!?
まあ、そんな設定が生かされることはないんだろうからあんま気にしないけど (笑)
カバームーヴの使い方の癖w
銀翼、メイプルとサリーでこんなに苦戦するなんてゲームバランスおかしすぎるでしょって思ってたら、運営も倒される想定じゃなかったみたいで草
【内容メモ】
・運営からのスキル調整が入る。(悪食は一日10回まで、防御貫通のスキル導入など)
・第1層巡り。カフェで、ドレッドとドラグ(イベント5位)に遭遇。オススメされた幽霊のダンジョン・北の森にて「超回復」を獲得。終わらない夕焼けのエリアにて、茜色の真珠貝を入手。
・第2層解放用ボス撃破、第2層へ。イズに依頼していた盾「白雪」を貰う。
・探索型の第2回イベント開催。
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メイプル一人のためにスキル調整が入るの草
まあ、そりゃ入るよねって感じだけど、このアニメのテイスト的にはそういうリアリティはなくても変には感じない。(そもそも、現実感がないので笑)
【内容メモ】
・「悪食」「ボムイーター」を取得。
・第1回イベント開催。メイプル圧倒、3位に入賞。(1位:ペイン、2位:ドレッド)
・サリー(白峯理沙)、回避盾を目指すことを宣言。イズからの提案で、白い盾の素材集めのために地底湖を周回。
・サリー、地底湖内のボスを倒す。ユニークシリーズの装備一式を取得。
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圧倒的な力で蹴散らしていくの、見ていて爽快。なんかバカすぎて面白い。
サリーも中々強キャラっぽそうだね。
【内容メモ】
・本条楓、白峯理沙に薦められて、NWOをはじめる。盾装備、VIT極振りの初期設定でスタート。
・初の戦闘。「絶対防御」(VIT2倍)、「毒耐性・中」、「大物喰らい」(ステータスのうち4つ以上が相手よりも低い際、HP、MP以外のステータス2倍)、「瞑想」(自動回復)等を取得。
・大盾使いのクロムに知り合い、鍛治専門・生産職のイズを紹介される。
・ダンジョン・毒竜の迷宮にて「シールドアタック」を取得。毒竜との戦闘で勝利し、その際「毒無効」、「毒竜喰らい」(毒竜の力を使うことができる)を取得。ユニークシリーズの装備一式も取得。
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ぽんぽんスキルを取得していくので、ゲーム攻略していくような楽しさがあるね。
良いか悪いかはともかく頭を空っぽにして見られる。設定が云々とか言い始めたら終わりなアニメな気がするね。
【内容メモ】
・ザイロ一行、炭鉱内に残っている労働者を見つける。ノルガユが調整した武器を用い、フェアリーに対し共闘。
・聖騎士団から抜け出してきたテオリッタ登場。魔王現象の主であるロートス登場。苦戦するも、ノルガユの必死の抵抗により撃破。
・無事、生存者を村へ届ける。
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ノルガユ、狂っていることには変わりないのに、思い描く王様像があまりにカッコよすぎる。今まで見たアニメキャラの中でも格別に頭のおかしいキャラクターに分類されるのに、既に愛着が湧いてきた。
キヴィア団長は勇者たちに嫌悪感情を持ちながらも、ちゃんとその場その場の行動を見るタイプか。こういうタイプは明らかに軍部上層とかと揉めそうだけど、果たして。
【内容メモ】
・魔女エキドナの茶会。怠惰の魔女因子がスバルを新たな依代に選んだことを告げられ、試練の資格が与えられる。
・スバル、気を取り戻すも茶会の記憶は消失。スバルたちを追い出そうとするガーフィールと対面。
・ラムがスバルたちを出迎える。ロズワールは重傷。ガーフィールも加わり、聖域に閉じ込められている現状を聞かされる。
・エミリアとアーラム村たちの会話。聖域に挑むも、倒れているエミリアをスバルが発見。
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魔女って言葉のイメージから勝手に怖い存在をイメージしていたが、エキドナが思ったよりポップで可愛かった。ただ、そこはかとない怖さはあるが。それと、スバルが怠惰の魔女因子を取り込んだというのが具体的にどういうことなのか気になるところだね。
ラムがレムのことを覚えていないのはやはり来るな…。
聖域は亜人族の中でも混血の人たちが暮らす場所で、エキドナにとって最後の地。そして、試練を受けないと結界の外には出られない、と。
それにしても、エミリアはやはり純粋で真っ直ぐだよね。この性格が報われて欲しい。
そして、最後はまさかの転生前の世界。そこを絡めてくるとは思わなかったから驚き。
【内容メモ】
・クルシュ邸からスバル一行出発。村に到着するももぬけの殻、ロズワール邸へ。
・屋敷では、休職していたフレデリカがスバルたちを出迎える。スバル、禁書庫にいるベアトリスと話すも拒絶される。ペトラ、メイドに。
・スバル一行、聖域へ。強欲の魔女エキドナに邂逅。
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聖域って言葉、今まで何度か出てきたけど、ようやくその内容が明かされていく感じかな。
パックの反応がないのとか、ロズワールにとって信頼のおける2人がラムとベアトリスだけである事とか、ベアトリスが福音書を見た時の動揺っぷりとか、色々伏線が張られている回だった。
ベアトリスはペテルギウスと関係があるっぽい?ジュースとは一体何者なのか。
そして、遂に魔女登場か。
【内容メモ】
・白鯨討伐後、帰途につくレムとクルシュ一同に襲いかかる強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと暴食の大罪司教ライ・バテンカイトス。一同は壊滅的被害を受ける。
・スバル、自刃し巻き戻るもレムの記憶喪失後の世界にしか戻れず。「名前」と「記憶」を食う暴食の権能により、レムは名前と記憶を、クルシュは記憶を食われる。
・クルシュ、フェリス、ヴィル爺、スバル、エミリアによる話し合い。同盟継続。
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第2期の幕開けとして素晴らしい第一話。
とはいえ、本当にリゼロってやつは何度も絶望を味わわせてくる。しかも、今回は死に戻りしても、やり直したい地点に戻れないと来た。
第1期で最も愛着を湧かせられたレムにこの仕打ち。あまりにひどいぜ。(まあ、この容赦なさがリゼロなんだけど。)
そして、クルシュさん。格好良すぎる。
記憶を失ってなお、あの凛々しさが微塵も失われていないのが何とも憎い。
フェリス視点で見れば、同盟拒否を申し出るのも痛いほど分かる。でも、それよりも義理を取るあの姿のクルシュを見てしまったら、フェリスも自分の意見を通せないよな…。
エミリアもここに来て良いキャラになってきた。眩しいまでの純粋さ。
スバルも未熟なりに1期の頃に比べると随分成長したように見える。
【内容メモ】
・勇者一行(ザイロ、ベネティム、ノルガユ、タツヤ)、魔王現象の起こったゼワン=ガン坑道の制圧に向かう。(この坑道は聖印の元となる鉄が多く取れる。)
・キヴィアも命令によりゼワン=ガン坑道へ。元人間のフェアリーと対峙し苦戦する中、勇者一行が参戦し、撃退。
・坑道には民間の労働者が取り残されるも、聖騎士は命令上助けられないため、ザイロ一行が救出に向かう。
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面白かった。
新キャラ沢山出てきたが、ノイズになることはなく、それぞれのキャラクターがきちんと立っていて把握しやすい。
タツヤは、既に自我を失っている存在、勇者刑の成れの果てとして分かりやすい象徴なキャラになっていた。名前がタツヤだけ日本名なのも気になるところで、何か理由があるのかな。
ノルガユ、勇者刑前からこのキャラなの面白すぎる。流石のキヴィアも狼狽えているし。それにただただ傲岸不遜な性格なのかと思いきや、民間人は助けるべしという信条がある感じ、ちゃんと民も思っているタイプの王なのね。
今回の描写を見る感じ、キヴィアも上のやり方とかには反発がある感じかな。キヴィアの立ち位置や今後の動きも楽しみ。
【内容メモ】
・禪院真依死亡により、真希が覚醒。父・禪院扇を殺害。
・その後、躯倶留隊、炳を圧倒し、禪院家を壊滅させる。禪院直哉、真希と真依の母も死亡。
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まさか真希がこのようなキャラになるとは。甚爾に並ぶんだとしたら相当な強さよね。それにしても、禪院家の他の人間を見ると、直毘人ってめっちゃ人格者よりだったのな。
少し引っかかってしまったのが、真希と真依の間にある姉妹愛の深さ。お互い嫌悪感を示しながらも禪院家の姉妹としての特殊な感情を持っている描写は確かにあったが、やはり対立し合っている印象が自分には強かった。ただ、嫌悪感情も愛情の裏返しで、他者には理解されづらい歪みのある姉妹愛というのなら、自分自身は理解できていないし、それを含めてこの描き方でも良かったのかなとも思う。
そして、有名な「人の心とかないんか」はこの場面か。
最後の「産んで良かった」っていうのは禪院家の呪縛を真希が解いたことに関してかな、切ない…。
原作勢からは演出に関して色々あるらしいが、正直未読勢からするとあんまり気にならなかったかな。(BGMは違和感あり。)
躯倶留隊との戦闘が原作よりも増量されていたらしいが、真希の圧倒的な力を視聴者に分かりやすく伝えるという意味では悪くない演出だと感じたし、禪院家の話をアニメ1話分に収めたのも(内容を極端に端折ったりしていないのであれば)悪くなかったと思うけどね。
あと、今回はキル・ビルのオマージュがあったらしい。
【内容メモ】
・羂索(偽夏油) の目的、死滅回遊について、虎杖の行動方針についての説明回。
・羂索の目的は、人類と天元を同化することによる、日本全土の人間の進化。しかし、人類が進化し一人でも暴走を始めたら世界は終わる。行動理由は不明。
・「天元・六眼・星漿体」は因果で繋がっていたが、12年前、因果から外れた甚爾により星漿体(天内理子)が破壊されたことで異変が生じ始める。これにより天元が進化、呪霊に近しい存在になり、呪霊操術の術式対象に。そこに6年前の獄門疆の入手、1年前の夏油の死による呪霊操術の入手、真人の無為転変の入手が重なり、羂索が死滅回遊を開始。
・死滅回遊は同化前の鳴らし=死滅回遊内で発生するプレイヤーの呪力と全国10箇所あるコロニー間の境界を使って人間を彼岸へ渡す儀式。
・虎杖たちのタスクは「死滅回遊を抜けるためのルール追加」と「五条悟の解放」。前者の目的は津美紀などを救うため。後者の鍵になるのが、獄門疆「裏」をこじ開ける術式を持つ天使。
・虎杖、伏黒は秤金次の捜索。真希は禪院家の呪具の回収とパンダの捜索。乙骨は単独で死滅回遊に参加。九十九由基、脹相は天元の護衛に。
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流石に情報量が多く難しく感じたが、整理したら何となくは分かってきた。
というより、これは多分主人公たちの今後の動きが加わらないと意味を為さない説明に思えるので、今後の展開で徐々に理解できるでしょう。
天使や秤金次、最後に登場した人物も新キャラも加わり、期待が高まる。