【内容メモ】
・聖域から逃亡する前にロズワールに会いに行くスバル。ベアトリスについて尋ねる。彼女が魔女教徒ではなく、持っている本が叡智の書であることなどを明かされる。
・ラムたちと作戦会議をしている所に現れるガーフィール。激怒したガーフィールは獣化し、オットーや村人たちを殺害。窮地に陥ったスバルはパトラッシュに投げ飛ばされる。
・目覚めると、雪の風景が広がる聖域。村人たちも不在。兎らに食い尽くされ、死亡。
・3度目のタイムリープ。心が壊れかけたスバルは魔女の茶会に再び招待される。死に戻りしていることを伝えることができ、泣きじゃくるスバル。
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おお。今回はリゼロっぽい良い回で、没入感あったな。
とりあえず、ベアトリスが魔女教徒でなかったのは安心。ただ、結局ベアトリスを仲間に引き入れるために何をすべきが全く分からないけど。
そして、ガーフィールは思ったより強いな。でも、逆に仲間に引き込みさえすれば、対エルザ戦に対しては有効な戦力になるということ、か?ただ、敵対感情丸出しだし中々難しそうだが。
あの兎たち。まさにリゼロっぽい絶望シーン。死に方的には今まででトップクラスの最悪さなのではないか。
フレデリカの思惑、エルザ戦の防衛、ガーフィールの懐柔、聖域の解放、エミリアのメンタルケア、ベアトリスの説得。
解決しなきゃならないことが多すぎる。
照れるエキドナ、可愛いな。
初めて死に戻りを明かして感情が決壊するの、体験していないから絶対に共感はできるとは言えないけど、そりゃ泣くよな。
まさかエキドナが、スバルの気持ちを吐露できるポジションの人になるとは。ただ、エキドナは強欲の魔女という性、ただ知りたいという欲求の元で動いているだけだと思うので、本当の意味でのスバルの理解者と言えないのがなんとも。ある意味、残酷やな。