【内容メモ】
・スバルの問答には答えず、福音書を抱えるベアトリス。禁書庫に入ってきたエルザに殺される。
・2度目のタイムリープ。前回と同じくリューズ・ビルマとの会合、エミリアとの会話を済ませる。あまりに冷静なスバルを怪訝に思うオットー。初めてガーフィールから話し掛けられるスバル。
・ガーフィールに連れられ、森の中を通り、リューズ・シーマと対面。フレデリカとガーフィールは父親が違うこと、フレデリカは亜人の血が薄い故に聖域に捕らわれていないことを知る。聖域の解放を自分がすることを提案したスバルは、ガーフィールに首を絞められ、意識を失う。
・聖域のとある場所に監禁されたスバル。捜索をするエミリアやアーラム村の人たち。
・ガーフィールに同じく目をつけられ逃げ回っていたオットーがスバルを助けに来る。ラムも協力者。
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スバルがベアトリスにつらく当たる理由は視聴者的には分かるんだけど、ベアトリスからしたら分からんしな。単に善意で助けたかもしれないベアトリスに対して流石にちょっと物言いがキツい気もする。
それにしても、ベアトリスは何か色々抱えてそうだよなあ。持っていた福音書的なものは何なのか。
フレデリカが聖域にいるガーフィールに会いに行かない理由も何かありそうだよね。別にガーフィールを嫌っているとか、見限ったとかそういう理由じゃなさそうなんだよな。
そして、リューズは複数人いるのか。なんだかややこしくなってきたぞ。
ガーフィールがスバルに協力しない理由も今のところ分かんないよね。ラムはガーフィールが強権派って言っていたけど、実は保守派だったりするのかな。
「友人を助けようとするのはそんなにおかしなことですかね。」
オットー、そんなキャラだったのか。普通にいいキャラやな。リゼロの中だと珍しく打算が少ないキャラなんじゃないか。
この複数ルートで情報が集まってくる感じ、やっぱりリゼロならではって感じで堪らんな。