【内容メモ】
・茶会にて、死に戻りが嫉妬の魔女由来であること、死に戻りの制限が恐らくないこと、最後に襲った兎が三大魔獣の多兎であることを知る。
・解決の糸口を探るため、暴食の魔女・ダフネに会う提案を飲むスバル。ダフネの前に先走って現れた傲慢の魔女・テュフォンに右手を切断され、全身をバラバラにされるも、憤怒の魔女・ミネルヴァに直してもらう。その後、暴食の魔女・ダフネに会い、多兎がマナに集まる習性があることを知る。
・ダフネとの話し合いが終わり、エキドナとの会話に戻る。茶会での出来事を覚えていられるように、対価としてペトラから貰ったハンカチを渡す。
・意識が戻り、エミリアのいない墓所から出るスバル。嫉妬の魔女の靄で囲まれ、襲われそうになるも、ガーフィールに助けられる。嫉妬の魔女が館に向かって進行していることに気付く。
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「耐え難い怒りを覚えただけだ。」
うーん。このエキドナの発言は心からのものなのか?
エキドナは嫉妬の魔女に対しては嫌悪感を示しているので、この発言が出てきてもおかしくはないけど、何となく「普通の人ならこう思うだろう」という心理でしか喋ってない気がするんだよな。
そして、他の魔女たちの癖が強いな (笑)。面白い。
「悪人じゃないのに咎人だと思っているのか。」とかもスバルの自責傾向の強さを端的に表していて鋭い。
エミリアが居なくなっているのはどういうことだ?
それに、嫉妬の魔女っていう新たな障害要素があるのか。これは中々きつい。
やっぱりロズワールはスバルの死に戻りを知っている感じか。