【内容メモ】
・コールラプトンで行われる死者を送る祭りにイザベルに誘われるが、モニカは用事のために断る。
・モニカ、ルイス、〈星詠みの魔女〉メアリー・ハーヴェイでの会合。メアリーは占星術に長け、推定七賢人最年長。七賢人会議もメアリーが主となって行っている。メアリーは10年前からフェリクス殿下の運命だけが読めなくなったと語る。
・モニカは「魔術奉納」に同行するように誘われる。「魔術奉納」は魔素解放をする儀式で七賢人の勤めの1つ。この儀式で「星紡ぎのミラ」と呼ばれる土地の魔力を吸い上げる古代魔道具が使われる。
・メアリー、リンと共にコールラプトンの祭りへ。モニカは、コールラプトンでフェリクスを見つけるもすぐに見失い、バルトロメウス・バールが探すのを協力してくれることに。
・無事、フェリクスを見つけ、一緒に祭りを回ることに。マダム・カサンドラの館を訪問、マダムとやり取りをするフェリクス。
・バルトロメウス、教会に侵入し、星紡ぎのミラを盗む。盗まれたことをメアリーからの手紙で知るモニカ。
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メアリーの発言から察するに、さては七賢人にはろくな人がいないな?
フェリクスの運命が読めないのは何故なのか。前ちょろっと言ってた魔術が使えないこととも関係があるのかな。
マダムとフェリクスのやり取りも気になる。単なる情報交換?
そして、安定の黄金比で見つけるモニカ。
あの偽紋章がここに繋がるとは。
バルトロメウスはあんまり悪人に見えないんだよな〜。いや、犯罪はしてるんだけどさ。
「盗まれちゃった〜♫」じゃないw
警備ザルすぎんか?笑