【内容メモ】
・2週間後までに衣装を作らなければならないことを知り、慌てる新菜。帰宅すると、祖父が迎えるが、買い物袋から出たストッキングに驚き、転倒してしまう。
・転倒した祖父は病院に運ばれる。大事には至らなかったものの、従姉の五条美織も手伝いながら、当面は安静に過ごすことになる。
・その後、海夢と連絡先は交換するも、祖父の見舞い、中間テスト、突然入った工房見学などで徐々に追い詰められていく。しかし、喜ぶ海夢の顔を見たいとの一心で一念発起し、衣装作成に励む。
・なんとか完成した衣装を海夢に見せるが、実際はその日のイベントまでに作成する必要がなかったことを知らされる。新菜に無理を強いたことを申し訳なく思い、泣く新菜。
・化粧などの最終調整をして、コスプレ完成。
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どっちのキャラの魅力も伝わる良い回だった。
同時並行で色々やらなきゃいけないことがあって追い詰められちゃうの、理解できるから、今回の新菜を見るのはキツかった。
でも、海夢に喜んでもらいたいという原動力だけで頑張れるの、すごいね。
そして、前回の最後の場面では海夢が非常識な人かと思っていたから、本当は期限が2週間ではなく、単なるコミュニケーションエラーだったの、ホッとした。
何なら自分のせいで相手を追い詰めちゃったことに泣く海夢、めちゃ良い子だと思ってしまった (単純)。
ガチ泣きしてる時の「めっちゃなりたい」ってのも良かった。
「これ、彼女のとか?」は、既に海夢も意識してるってことでいいのかな?
今後の展開が楽しみ。