冒頭の反論のための要素探しを朝方にするシーン、朝っぽく見えなかったのが残念なところ。放課後に見えてしまった。難しいね。夕方なら夕焼けっぽくすればいいけど、朝の光はどうしたらいいんだろうね。
また、この辺りからようやく主人公が只者ではないと視聴者にも伝わってくる。この作品は1期最終話に行くにつれて面白さが増していく分、主人公の本性が分からない序盤は視聴者が離れやすい。だからこそ萌え萌えアニメ売りをしていたんだろう。櫛田、堀北、佐倉のエロ売りだね。
綾小路がただ勉強やスポーツができるだけではなく、暗躍してクラスをコントロールできるほどの切れ者であるとは視聴者もこの時点では分からないからこそ面白い。