選手それぞれ走る意味は違うのに、走るという行為に対する真剣さは等しく、全員が人生を捧げるつもりで走ってるのが犇々と伝わってきてカッコよさと迫力に圧倒された
学生時代から栄光も挫折も経験して、社会人になってやっと真の走る理由を見つけられるというところにプロの凄さを感じたな。
自分がボーッと過ごしてる10秒に対して100m走者は全てをかけている、その熱量と努力は素晴らしいし、だからこそ彼らは極上の10秒を味わえるのだと思った。
作画の質感がヤバい、最高すぎた。
あとBGMやSEも緊張感を駆り立ててくれて良かった。