たまこまーけっとでデラちゃんたちと別れて高3になった彼女たちの物語。もち蔵が鴨川の飛び石のとこで告白しててゲージがやばい! TVアニメより質高くてびっくりした、確かにデラたち要るか?と思うのも分かる。
映画を学びたくて東京の大学に通うことを決めたもち蔵がたまこに告白。常盤みどりの切なそうな顔がソイポすぎる。そして、もち蔵に告白されたたまこが萌えすぎて絶叫したし、片言で侍口調になるのかわいい。物語の最後は見慣れた京都駅、たまこが改札の中にどう入ったのか分からないけど。糸電話をキャッチして、たまこがもち蔵に大好きと伝えて天晴れ。
学校の成績はいいのに、互いを強く想い合ってるせいで常にすれ違ったり暴走したりする印象やねえ。相手の行方が心配なら他の人に伝言を残すとか同じ場所に留まるとかすべきやろ…
アオハライドの作者ということで青春(恋愛)してるねえという感じ。女の子が2人とも萌えで良かった。メインの4人が、由奈(茶髪、夢見がち)・朱里(黒髪、義姉)、理央(金髪、義弟)・和臣(黒髪、幼馴染)。朱里と理央は姉弟なのに髪色違うし血の繋がりはなさそうと思ったので案の定。
理央の朱里に対する恋愛感情は執着へと変化してて、キスでお終いになった感じかな。由奈はおどおどしてる印象が強かったけど、芯が強くて、振られてもまた告白するのはすごいと思った。結ばれて何より。少女漫画の願望はガキっぽいと思ったが、待つだけじゃなくなったよね。和臣は映画の夢を諦めずに京都に行くし恋愛も諦めないということだが、遠距離恋愛かな。落とし所としては仕方ない。告白実行委員会も映画監督で遠距離恋愛になってるし、いちご100の真中淳平も映画監督を目指してたよなあと。