サービス開始日: 2019-11-09 (2303日目)
序盤は六花に勇太が振り回されるギャグラブコメだと思っていたし、一色が坊主になる下りとかアホすぎて最高だったが、話が進むにつれて中二病を通して"自分を押し殺してまで現実を受け入れる事は本当に正しいのか?"を考えさせられる良い作品だった。
勇太のシャツを借りて「勇太の匂いだ」とか言ってる六花はギャップ萌えでめっちゃ可愛かった。
告白のシーンは六花が普通の告白、勇太は中二病全開の告白で2人が歩み寄ってるのが分かって素敵だった。
まさに逆タイトル詐欺。
OPにアニソン歌手や声優を起用しないのも良かった。
終始ニヤニヤが止まらなかった。
十数年言えなかった気持ちを告白したもち蔵の告白シーンは思わずガッツポーズしそうになったし、告白されたあとのたまこの何も手につかない感じは可愛かった。
最後のシーンもよくある"東京に着いていく"じゃなくて"ここにいてよ"だったのは新鮮でとても良かった。
無事結ばれた2人の物語も見たいと思ってしまった。
2024.0203追記
恐らく4回目の視聴。何度観てもキュンキュンしてニヤけが止まらん。世界はこういうラブストーリーで溢れるべき。
4人のヒロインが誰エンドになっても納得できるくらい魅力的だった。
最後のシーンで「ん?」ってなったけどこれは原作を読めってことなんだろうか
マクフェイルが何だかんだ良い奴だしツンデレで好感を持てた。
ヒロインの中では紗夜ちゃんが可愛かった。
ストーリーは俺たちの戦いはこれからだエンドだったので正直消化不良感が否めない。
とにかく花ちゃんが可愛くて癒されるアニメ。
みゃー姉のカメラがスマホ→デジカメ→一眼レフって感じでどんどん高性能になっていってて笑った。
そういうアニメではないということは分かっているが、ひなたがどうしてあそこまでシスコンなのかとかみゃー姉がコミュ障になってしまった経緯を知りたいとは思った。
異能バトルとハーレムラブコメのハイブリットみたいな作品で、どっちも好きな自分としてはとても楽しめた。
ラブコメ部分はしっかり決着をつけた点も評価できる。
たまに作画が不安定になったのが少し気になったが作品を楽しむ上では問題無いと思う。
まずOPが可愛くて中毒性があって普段は飛ばしてしまうけど毎回見てしまった。
ありがちなメインキャラクターがほとんど女とかじゃなく普通に男のキャラも出てきたのは良かった。
ストーリーも王道なイベントの中でキャラが掘り下げられていて毎回楽しかった。
作画もさすが京アニといったところ。