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とても良い

ベンノのアドバイスを受けて金や魔力を手札とすることで
交渉に臨むことになった。
望む条件は青色神官と同等の扱い、
家からの通い、マイン工房の存続を認めてもらうこと。

早速交渉に向かったけど、
マインの両親が貧民だと知った後の神殿長の態度が今までと全然違ったな。
今まで明らかになってなかった貴族の姿を見ることができたな。

交渉に際してギュンターが神殿長に歯向かったことで神殿長は激昂。
マインを捕え、ギュンターたちを極刑に処そうとしてた。
その態度に怒ったマインは魔力を解放し、
威圧の力を使うことで神殿長を気絶させてた。
神官長が自らが盾となってマインを必死に止めてくれることで
神殿長を殺さずに済み、
家族に貴族殺しの身内の汚名も着せることなく済んだ。
マインの目の色が変わる異変などに家族はすでに気づいていたのか・・・
貴族に歯向かう平民ってのは珍しいんだな。
それだけマインは家族に愛されていたってことなんだな。

そして神官長が真摯に交渉に臨んでくれることで
マインたちの臨む条件は受け入れられ、大勝利って感じだったな。
これからは巫女見習いとしてやっていくみたいだ。
あの神殿長とまた仕事をしていかないといけないのは心配だけど
しっかりとした神官長がいるからなんとかしてくれるんじゃないかな。
身食いの問題も解決するし、本とも出会えたし、めでたしめでたしだな。

第一章が終わったみたいで
4月からまた続きがあるみたいだ。
巫女見習いとしてどんな生活を送っていくんだろう・・・



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