少し前まで単なるヒーローごとのオムニバスシリーズに見えていて、4番めのロリ・黙殺・リトルジョニーのシリーズが長くて退屈に思えていたけど、その終盤でナイスと魂電が出てきたことで一気に話が複雑になった。もはや相関図と年表を見ながらでないと話がわからなくなっているが、20話と21話は間違いなくそうした資料を漁りたくなるようなある種の面白さがあった。結末がわかっているナイス、あそこからどうしてこうなったのか不明な魂電、そしてこのシリーズ自体をどう畳む気なのか。あと数話目が離せないのは間違いない。
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