インセクトの名はラズル、かつて勇者グランが名付けた。
ディアブロの助言は、マテリアルボディ同士が触れ合った状態でスピリチュアルボディのみとなり、相手の体内に侵入、互いのアストラルボディ同士を接触させれば、相手の魂への直接干渉が可能となるというもの。めちゃくちゃリスクが高いけど、ディアブロはリムルなら容易く出来ると過大評価しているw
しかし、スピリチュアルボディとアストラルボディの違いって何だっけ。アストラルボディは星幽体と訳されることもあるオカルト用語で、西洋の神秘主義から来てると思うけど、肉体の内側にある感情のエネルギー体みたいなやつだっけか。
シオンとランガはラズルに苦戦。
グランベルの希望だったマリアベルが死に、ラズルは希望を取り戻させるために戦いに来た感じか。
シオンはラズルに当たって砕けながら何かを掴みつつあるが、完全体インセクト(セルかw)の硬い外骨格に阻まれる。シオンはリムルからもらった「大事なのは魂の有り様」という言葉を胸にユニークスキル「闘神化」に覚醒、ラズルの外骨格を打ち砕く。ちょっとシオンの掘り下げがあったの、良き。
そのタイミングで屋内のリムルは、勇者クロノアの体に接触、侵入を果たす。
グランベルはマリアとナズルとの訣別を経て新たなユニークスキルに覚醒。ルミナスも命を賭けて一騎打ちに臨み、必殺の一撃でグランベルを討ち果たす。やっぱ、ルミナス好きだなぁ。ちゃんと強い魔王。葛藤を抱えながらも優しくて強い心の持ち主。
クロノアの体内に入ったリムルは、精神世界でシズさんと再会。
シズさんがリムルをクロノアの魂に引き合わせる。
クロノアはスライムのリムルを抱きしめる。これはクロエの別人格としてのクロノアの悲願だった様子。
クロエはクロノアの中の無限牢獄に迷い込んで出て来られず、ヒナタはもう死んでいるとクロノアが告げる。
ちょ、クロエは何とかなる可能性あるかもだけど、ヒナタの魂は……クロエとヒナタを連れ帰ろうと危険を冒してここまで来たリムルの願いに暗雲が。それは二千年越しのルミナスの宿願でもあるわけだし。
何とかして!ラファエル先生!