何だあの発音矯正ギプスは。
サリヴァンの女王拝謁は事なきを得た。
サリンのことは誰にも口外せず、報告したのはマスタードガスや戦車などについてのみ。
セバスチャンは海底にサリンのアンプルを沈めに行った。
しかし、日本の某カルト教団はよくもあんなものを製造したものだな。1990年代の東大の頭脳によるものだけども、かなり大掛かりなプラントを擁していた。
サリヴァンは人々を救う研究をすると決意している。
激動の近代、そうあって欲しいと願う。
緑の魔女編は、ストーリーが素晴らしかった。
人類の負の歴史を中世から近代までカバーする、まさに黒執事。
未来の世界大戦を予見するドイツの死神。
ドイツで中世さながらの暮らしをしていたサリヴァンが最先端のロンドンへ。
この頃の英国ファッションはヴィクトリアンスタイル。婦人は髪に羽根飾り、コルセットなど……と思ったらショートヘアに。モダンガールだ。
ドイツ軍は第一次大戦までは兵装の近代化が遅れてたと思うんだけど。19世紀末ならまだ軍馬を使っていたぐらい。
ヴォルフだけが軍人として良心を育んでいた。
釘宮さんさすがの迫真の演技。
毒ガスどころか、戦車まで開発していたか。
これらは近代兵器で、20世紀に実戦投入されたものだ。さらに戦車はその重量ゆえ、ガソリンで走る内燃機関を必要とする。19世紀末には無かったはずの技術。
戦車の砲筒を蹴りで曲げるセバスチャン。
装甲の薄い上部とはいえ、拳で鉄板をぶち抜くか。
死神も嗅ぎつけて来た。
アリゾナでヘビに酷い目に遭わされたって、ガラガラヘビだろw
いつものほほんとしているファントムハイヴ家の使用人達も戦闘のプロだった。
フィニアンのここぞという活躍。人間離れした身体能力と耐久力。
田中さん、居合い抜きで弾丸を斬るとか、五右衛門か。
シエルのピンチを救ったのは、かつての父の盟友?
体形変わり過ぎだけどw
マスタードガスの合成化学式は難しい。
それを3歳で理解したサリヴァン。それを魔術だと騙して偽りの世界ごと構築していたと。
セバスチャン、完全に猛毒ガスに耐性がついてて草。
しかも吸い込んで首謀者に吐きかけるとは。
あくまでもドイツ軍は緑の魔女の奪還及び殺害になりふり構わない様子。
そして、セバスチャンは悪魔で執事。
やはり瘴気は毒ガス。しかも自然界で発生するものではなく、化学兵器。しかもサリン!
サリヴァンにとって、これまでの世界はトゥルーマンショウのハリボテだった。
魔法陣の完成がなぜサリン製造の完成に繋がるのか分からないけど、すごいストーリーだ。
人狼は着ぐるみで、防毒マスクを装着していた。
ドイツ軍の秘密工場ってことか。ナチスよりも半世紀前の時代。しかし、第一次世界大戦では、戦場に化学兵器が投入されたので、以前から研究していたこととは思う。機密ゆえに工場のある森に近づく者を抹殺していたわけか。
シエルはさしずめファウスト。
もう少しで魂を喰われるところだった。
使用人たちとの絆が強まったね。
精神に作用する毒や薬物には、情動の振り幅を何倍にも拡張するものがある。
ヴィクトリア女王は緑の魔女を茶会に招待を。
サリヴァンが村のしがらみの監獄から出なければならないことを、女王は察したのかもしれない。
人狼が屋敷の地下に何体も。
緑の魔女は儀式で何か契約めいた魔術で人狼たちを鎮めている。
ヴィクトリア女王陛下、お茶目だなw
しかし、女王に届けられた植物とは……カビ毒を放出するシダや菌類?
しかし、人狼はいかなる存在だろう。
ヴォルフラムは他所者を生きて帰さない役割を担ってるってところかな。
久々にシルバーという用語を聞いた。
レストランのホールでバイトしてたとき、ナイフやフォークなどのカトラリーのことをシルバーと呼んでたけど、他で聞いたことがないので、その店だけかと思ってた。
屋敷の地下に隠し部屋が。
シエルはやはり毒に暴露して精神耗弱に。
サリヴァンのドイツ語に訛りがないことも気になる。
森にあるのは、有毒物質の類いだろう。
魔物の瘴気ならセバスチャンがダメージを負うことはない。
高濃度の硫化水素の可能性が考えられる。低濃度なら腐敗した卵のような臭いがするが、高濃度では皮膚を爛れさせ、目などの粘膜にも深刻なダメージを与え、精神の錯乱、幻覚、昏倒を引き起こす。その場合、鼻の粘膜を障害して嗅覚を麻痺させるので、臭いを感じない。
高濃度の硫化水素は地熱や火山帯のある場所で発生して森の中の窪地に滞留することがある。
セバスチャンが森に生き物の気配がないと言ったのは、有毒物質が生物を殺すか寄せ付けないからだと考えられる。
他に考えられるのは、菌類の異常繁殖によるカビ毒、水銀蒸気によるハンターラッセル症候群が該当する。
水銀蒸気は、かつて鉱山があったか、地熱の高い森なら発生し得る。
が、高濃度硫化水素の方が自然界では発生しやすい。
無味無臭ならメタンガスもだけど、皮膚症状は出ないと思う。
森そのものに何かカラクリがありそう。
例えば、水銀やカドミウムのような有毒金属の鉱床があるとか、揮発性の有機化合物が皮膚をただれさせるとか。
セバスチャンが悪魔なら、人狼がいてもおかしくはないと思うけど、老婆と何か関係がありそう。
ヨーロッパで森の化け物と言えば、ジェヴォーダンの獣を思い出す。18世紀のフランスで起きた事件だから、19世紀末のドイツではないけども。
森の村の領主サリヴァンは釘宮さん。2秒で分かるw
18世紀どころか14〜17世紀の魔女狩りとウェアウルフ伝説の匂いがする始末。
タワーブリッジは1886年に着工(1894年竣工)だから、作品の舞台はヴィクトリア朝時代後期だね。大英帝国が絶頂期を過ぎようかという時代。女王の崩御は1901年頃。
デリック・アーデンは無能だが4年間も他人に自分の仕事を肩代わりさせ、家の財力で副校長を買収、クズの中のクズだった。
P4はウェストン校の伝統と権威を腐敗から守るために、デリックを殺害したと。
アンダーテイカーは、未来への渇望としてのエピソードをシネマティックレコードに接続することで、意識を持ったゾンビを作ろうと研究していた。
副校長はアンダーテイカーが作り出した出来の良いゾンビだった。
アンダーテイカーをすんでのところで取り逃した。
P4は放校処分。貴族でなければ、殺人罪の刑罰が適用されるだろうけども。
シエルは女王陛下に事の顛末を報告。
女王は最後に恐ろしいことを言った。死者を操る者は恐ろしいが、その者を味方に付ければ頼もしいと。
デリック・アーデンはゾンビか。
しかも殺したのは、4人のプリンフェクト。
彼らは共謀して秘密結社アウロラ学会に蘇生を依頼。
校長の正体はファントムファイブ家と因縁深いアンダーテイカー、死神。
生前のデリック・アーデンは有能な生徒だったが、裏の顔があった。虐めの首謀者。虐めの現場をプリンフェクトに知らせたのは一編の詩。詩に込められた意味を読み取れなかったデリックは、自らの悪業を知らせる詩をプリンフェクトに届けたことになる。
謎が次々と明らかに。
この時代のテムズ川は汚染が激しかったような。
産業革命でイングランドが世界の工場と呼ばれた時代。けど、ウィンザー城があるバークシャーは上流域だから汚染されてなかったかも。
真夜中のお茶会に、デリック・アーデンが登場。
あれだけ探しても見つからなかったのに、普段はどこにいたんだろう?
校長の得体の知れなさと言い、謎は深まる。
色仕掛けの次は抜けない聖剣戦法。
セバスチャンを出し抜く校長は、人間ではない?
シエルはワンバウンド投法作戦。しかもめっちゃ練習して来てた。
ハンターインザダークw
脳筋グリーンヒル先輩のエクスカリバー。
クリケットのルール知らんけど、そんなのアリなんか?w
ともあれ、碧の奇跡を達成。
クリケットのルール全く知らん。
イギリスとオーストラリアで人気があるスポーツだっけか。
1回戦はまさかの下剤入りミートパイで勝利。
決勝はラデッキー行進曲の指揮のタイミングにスイングを合わせる作戦。
からの……校長をどうする気だ?
魔剣と指輪を戦わせてレベルアップとか、放置ゲーかと思ったけど、その手は次も使えるわけじゃないと。
早くもギルバート第一親王と対決かと思いきや、こちらから詫びを入れて一旦収束。
宮内省?からすり寄って来た男は間諜かも。
この分だとノアの初陣は第一親王との対決だったり、政変かもしれないな。
相変わらずチートムーブ連発のノアだけど、少しずつ情勢はきな臭くなって来た。
ずっと聖女をナンパしてるクノンくんw
光属性の魔術のことを聞きたいだけなんだろうけど、はたから見たらナンパにしか見えない迫り方なんよw
おそらく老婆であろう魔女もレディ扱いするのは正しいけど、男と女が接近したら何があってもおかしくないって極端だなw
面接でさっさと帰るの草。
また作画持ち直してて良き。クノンくんのキャラが面白いからある程度は気にならないってのもあるけど。
青の魔導士とは?リンコもイコに負けず劣らず愉快な性格で良き。
次回のサブタイ「聖女の金銭問題」って、カルト宗教に貢ぎ過ぎ的なやつ?それとも浪費癖か家の借金とか?
パナメラさんが国王から爵位を賜るよう推挙してくれた。8歳にして男爵に。
村の名前をヴィレッジヴァンにはしないのかw
伯爵領の隣村から困窮した300人の移住を受け入れることに。
ヴァンからすると、村のキャパと人口を増やすチャンスだね。乳牛も獲得したし、商会も出来れば村の発展の土台になる。
いよいよシムシティ感が増してきた。
しっかりおめかししてデートに臨むフェルン。
でっかい肉まん。それだけでお腹一杯になりそう。
二人の共通の話題がフリーレンの話になってしまう。
フェルンはデートに意外性を求めていたんだね。
でも、最後にシュタルクがフリーレンにデートコースを選んでもらったことを打ち明けて、そこからフェルンの満足度が上がったようで。
かつてヒンメルとデート?したとき、フリーレンは人がどんなことに機嫌を良くするのかを知ったんだね。
北部高原の関所へ。
城壁が物々しいのはそれだけ外が危険だから。
一級魔法使いは関所を簡単に通してもらえる。
関所の向こうは大型モンスターだらけ。
危険な土地でも、故郷を捨てずに定住を選ぶ人々。
フリーレンが強力な魔物がいるルートを迂回しなかったのは、ヒンメルの意志を受け継いでいるから。ヒンメルはそこに住まう人々を救いたかった。
強い魔物に辛勝して腰を抜かすシュタルク。
フリーレンは高い上空から強力な魔法を発動して、魔物を撃破。これからは3人の連携をより強める必要があると。
ギリ帰れたw
貴族でも才能無しとかあるんだな。領主様もその息子も才能無し。それでも一応地位が確保できる社会なんだな。
マメタロウの命の草、すごい回復力だw
魔石は召喚士以外にとっては価値ないのか。
ホークは自我があって倫理観に基づく行動もすると。
角ウサギの肉は領主様が買い取ってくれるし、ゴブリン狩りで効率よくレベル上げできるし、充実の休日だな。
12歳になって冒険者登録する頃には、ガンガン稼げそうだ。
いや、人間になれてないからw
相変わらず大変だなぁ。
大猩々と対マン勝負に持ち込むも、命懸けの殴り合いに。
念話で交渉したところで、モンスターの世界はポジションと命の奪い合いなんよな。
デインは一刻も早く始末すべき。
と思ったら、仲間に売られた挙げ句、化け物の餌食に? なら、悪党に相応しい末路ではあるけど、化け物と同化して立ちはだかると厄介だな。
フラムには仲間が増えて良き。教会の人体実験の目的は対魔族という感じではなさそうで、とてもきな臭い。
気ままに暮らせるのはいつのことやら。
30年以上も経てば温泉が枯れて廃村になっていたりもするか……そしてかつてヒンメル達と訪れた山奥の秘湯へ。
ヒドラの囮にされるシュタルクw
苦労して辿り着いたエトバス山の秘湯は浅くて足湯にしかならないけど、皆で景色を眺められてそれもまた良き、と。
一行は温泉街へ。ここにもヒンメルの像が。
当たりのきついフェルンへの意趣返しで、雑にデートに誘ってしまうシュタルク。
フリーレンとデートの下見に行く流れ、好き。
フリーレンはフェルンの好みや行動の特徴をハイターから聞いて知っていたのだった。
おばあちゃんと3回言ったらヒンメルさえ恐れるほど手がつけられなくなるフリーレンw 1回巻き戻してもらえてよかったね、シュタルク。
フェルンもフリーレンにデートの相談を。
ドヤ顔でデートとは何かを語るフリーレンw
フェルンは人間だから人並みに乙女心を揺らす。
フリーレンはヒンメルを好きだったんだろうけど、恋愛のステージに行くには年月が足りな過ぎたんだろうと思う。かと言って、時間のスケールが合う他のエルフ族は希少過ぎて出会うことも難しい。
やはりもう、フリーレンは人間にとって超越的な存在だね。飄々としていてどこか抜けているところも含めて。