エリザベートに呪いをかけられたロベルトは、幼い妹や侍女、母親を惨殺し、市井の民を無差別に斬殺。
ロベルトの父親は悪い人ではなかったが、息子の不明を正すことが出来なかった。
ロベルト・アーティの愚は、騎士としてフリード王太子の歪みを見抜けず、命令に盲目的に従うことを正しいと信じて疑わなかったことだった。
父親以外のアーティ家は皆殺し……そこまでするか。
しかも、これがエリザベートの復讐の狼煙に過ぎないと。
フリードとシルヴィアとハルドリア王国を滅ぼすのはメインディッシュで、市井の民までも復讐の対象?
まあ、ハルドリア王国の民は良民というわけではなさそうだけど、それでもやりすぎでは。
エリザベートは冤罪で追放されたけど、身内を殺されたりはしてないと思うんだけど。ロベルト、フリード、シルヴィアへのピンポイントの復讐なら分かるけど……まあ、フフリードの愚行によって帝国領の村の民がかなり殺されたので、その報復ってことか。
イタリア製の70万のモーニングって、アルマーニかな。
会食で縁談の話が出た途端、雛子は演じられず素が出てしまい、マナー違反をしてしまう。しかし、これが財閥の社交の命取りとなる。
雛子は伊月への想いが深いが故に、縁談の話が出ると動揺したってことなんだろう。
一度はお世話係をクビになって追い出された伊月。
しかし、学院で天王寺家など他の財閥や大企業の令嬢との人脈を作っていたことが評価され、呼び戻される。
イギリスのケンブリッジ大学なんかはそんな感じだろうなぁ。貴族や富豪の子女が集う高偏差値の大学だけど、学生時代に誰と仲良くなるかで、政財界を左右するような縁が出来てしまう。古くは日本の白州次郎もケンブリッジで人脈と教養を磨き、戦後直後は首相の懐刀としてマッカーサーと渡り合って国益を守った。
晴れて再びお世話係となった伊月。
ところが、これまで甘えるだけだった雛子が、突然異性として伊月を意識し始めてしまった。
ラブコメが始まる!
乾坤一擲の大反攻戦って、この情勢で講和じゃなくて鉄槌作戦に踏み切ったのはどう考えても悪手では。
WW2時のドイツと日本を思い出す。
無理筋の作戦を無理矢理遂行する策を立てるデグレチャフ中佐。敵陣の間隙となる隘路を秘密裏に進軍、見つかれば包囲されて蜂の巣だが、ひとまず無事に目的地の橋に到着。
敵司令部を探して叩けという無茶振り命令を受けるも、デグレチャフ中佐は、敵のブラフであり罠の可能性が高いと主張して途中で引き返そうとする。その矢先、部下がうっかり敵司令部を発見してしまうw
そして、デグレチャフ中佐の怒りの単騎攻撃で敵司令部を撃滅。勝ってしまった。
喜びに沸く参謀本部。
これで、帝国有利の講和の成立に前進……するかなぁw
帝国統帥部は、軍が提案する停戦条件を飲もうとしない傲慢の極み。現実を直視せずさらなる犠牲を強いようとする帝国統帥部に対し、ルーデルドルフは軍のトップとしてどんな犠牲を払ってでも勝利すると宣言してしまう。これは、国の意志が無自覚な破滅への行進だと理解し、戦争を血みどろの泥沼に突入させる覚悟を決めたってことなんだろうな。統帥部の偉い人は見通しが甘くて気づいてないだろうけど、アホなのが悪い。
かつてのドイツと日本もそうだった。日本の場合は関東軍などの陸軍が暴走したが、ドイツは統帥権を持つヒトラーと軍が一体だったので躊躇なく暴走した。いずれにせよ、全体の戦局を考えれば破滅への道でしかない。
最前線のデグレチャフ中佐は現実主義なので、講和が最善策だと考えているが、その希望とは裏腹に、上層部の暴走でより危険な任務を負うことになりそうw
昭和平成の学園物のルッキズム丸出し感がすごい。
さらに、女性に住所と電話番号を尋ねるのが当たり前みたいな風潮も、今のネット社会ではあり得ない。
女王様、器ちっさいな……しょうもないことに拘って勝手に対抗意識を燃やしてハニトラを仕掛け。
自動車部の先輩たち、タチが悪いのか味方なのか、両方だなw
ナイス強制力w
女王様、敗北。そりゃ女神に勝てるわけないよね。最初から女神は微笑んでるだけで、同じ土俵にすらいない。
浅はかな花梨。鬼龍院の恐ろしさを侮り、妖狐を操って柚子を陥れようとする。瑶太は鬼龍院と事を構えれば身の破滅を招くことを理解しているが、花嫁の花梨に逆らえない。
花梨は毒クズ両親を祖父母の家に招き入れる。
生きていて一度も親の愛を感じたことがないと言う柚子。
花梨も両親も徹底的な人間のクズムーヴ。昔の昼ドラのようなドロドロ展開。
小鬼ちゃんたち、ナイスアシストw
桜子の真意は何だったのだろう。玲夜×高道カプの噂がかなり広まってるようだけど、震源地は桜子の思い込み腐妄想のような気がするw
瑶太が幻惑を使ったことが玲夜に露見。
妖狐の家に類が及ぶぞ。花梨がクズアホなせいで。
妖狐の当主は、瑶太に花梨を柚子に近づけさせないことを命じた。もし命令を違えたときは、花梨の幽閉を約束。
これで、玲夜は一応矛を納めた。その場に花梨を呼ぶ方が話が早い気がするけど、その場合、花梨が玲夜に不敬な態度を取って妖狐の家が終わってしまうので、当主が呼ばなかったってところかな。
が、会合最終日のお披露目には、柚子の出席をと促す妖狐当主。花梨も出席するため、瑶太が花梨を抑えられるかテストをすると。
桜子の家は、鬼龍院家の筆頭分家。
玲夜には既に愛し合う恋人がいて、花嫁は世継ぎを産むための器に過ぎず、愛情を得ようと思うのは分不相応だと言う桜子。だとしたら、物怪が花嫁に一途に愛情を注ぎまくるという設定と反するのでは。
そして、玲夜と高道が道ならぬ恋仲だと言う桜子。
単に部下と上司の厚い信頼関係ではなく、BL!?
高道が玲夜に心酔している描写はこれまでにもあったけど、そっち!?
桜子が柚子の玲夜への信頼を試すためにカマを掛けてるだけのような気もするけど。それか、桜子が腐女子で、勝手に玲夜×高道のカプ妄想を膨らませてるだけという線もあるかなw
一方、柚子のクズ両親は鬼龍院家に取り入ることを諦めてないし、クズ妹の花梨はまた何か企み始めた様子。
物怪の会合に出席する玲夜。柚子に外泊を許したことを後悔しているが、その予感は的中。花梨が妖狐と共に柚子のいる祖父母の家を来訪。鬼龍院家の護衛は妖狐の幻惑で無力化。またドロドロしてきたなぁ。
婚約破棄されても落ち込んだり怒ったりを表に出さない桜子は、それほど玲夜への執着が無さそう。けど、柚子に対しては平凡な女子高生と聞いて穏やかならぬ感情を抱いたようで。
柚子にプレゼント攻勢で甘やかしまくる玲夜。
小鬼ちゃんたち、学校で大人気w
透子もにゃん吉も出会ってから好きになるまで時間が掛かったんだな。
しかし、玲夜のムーヴがいちいちホストっぽいんよな。裏表はないんだろうけど。
桜子が柚子にサシで会いに来た。
雛子は、定期的に3日間発熱で寝込むほど心身に負担が掛かってるんだね。養子取り前提の財閥の跡取り候補か……背負うものが大きい。
成績2位の天王寺さんの方が数学を教えるのは上手そう。
都島さんは体育と歴史以外赤点。
テーブルマナーの所作の微妙な差異から主人公の出自に違和感を抱く天王寺さん、さすがの洞察力。そして面倒見が良いというか、このタイプの金髪縦ロールキャラ、好きだなぁ。
初任務でもラゴウを狙って強い物怪が割り込んでくるので大変だなぁ。
ちんちくりんのLBBA物怪はブラックトーチ側のようで。
それぞれの試練。よくある展開。
先生、何も悪くないんだけど、雰囲気がいかがわしくて何か不憫w
男の娘の弟くん、オタクの大人にモテまくっとるなw
ダラさんの親心というか。祟り神なのに甘々になってておもろw
ベルツ伯爵の夫人の浪費の裏に、ザンドラの数年越しの政界工作があった。
現皇帝は、自分の若い頃とアルノルトを重ねている様子。
フィーネが狙われると見たアルノルトは、勇者エルナを付けてあるので大丈夫、と思いきや、勇爵家を護衛にできるのはエルナが公務で帝都を離れるまでの間だけ。
エルナとフィーネのキャッキャウフフが見られてがんぷく。2人とも近い将来の嫁確定では。
ザンドラの刺客を撃退した冒険者リンフィアは、人攫いが横行する村の救出を依頼してきた。アルノルトは交換条件としてフィーネの護衛を要請、取引成立。
アルノルトの暗躍、良いぞ。
マリエ、前世で兄が死んでから悲惨な人生だったんだな。
アンジェ、オリヴィア、マリエ、3人ともいろいろ拗れてるような。マリエは自分だけがいい思いをすることを幸せだと履き違えてることが不幸の元凶だよなぁと。
リオンの悪徳侯爵を追い落とす口上がメシうまだったw
政治に犠牲は付き物という侯爵の自己弁護を逆手に取って、「だよねー、だからお前も犠牲になれ」。侯爵という身分を振りかざすのには「偉いから責任とれ」。
侯爵のムーヴが全部特大ブーメランになるのすこ。
そして、汚れた貴族たちを信用してないから従うか去るか選べと。従うなら一切逆らうなと。
さて、公国に勝つには聖女の力が不可欠なわけだけど、オリヴィアとマリエのメンタルが拗れてて大変そう。
やっぱ背景美術の3DCG好き。
成金ラーナははぐれメタルみたいなもんか。異常に固くて素速くてデバフが効かず、倒せば得るものが大きい。
ルーチェの幸運ステータスでレアな成金ラーナとエンカウント。ルーチェの曲芸スキルとドッペルイリュージョンのスキルで成金ラーナを陽動。そして成金ラーナの弱点、影踏みが効くのにハメる。そして、ルーチェのダイススラストでクリティカルヒットを出せば、他の攻撃力+効果と加算して異様に硬い成金ラーナにダメージが通る!
成金ラーナを倒せば経験値も多いが、ドロップ率50%で高価なレアアイテムが手に入る。ルーチェの幸運効果で輝くラーナの飾剣がドロップ!
これはエルマのゲーム知識あってこそのミッションだったね。
しかし、話が面白い反面、アバンとBパート冒頭での長めのシーン重複は、最早展開を遅らせる時間稼ぎとコストカットとしか思えない。そこだけがこの作品の欠点。
フリード殿下のクズっぷりが酷い。懐刀の騎士ロベルトが離反したと見るや、サージャス王国に全ての責任を押し付けてハルドリア王国に逃げ帰った。
サージャス国王は和平交渉のために責任を取って自害。
王子が跡を継いで和平交渉に臨み、和平は成立するも、その最中、前回逃げた強いクズ傭兵がサージャス王都を火を放ってハルドリア王国が関与した証拠を隠滅した。
エリーは、投降したロベルト隊を許したとは言わず一旦懐柔しておいて、圧倒的なグリモワの力でロベルト隊を粛清、ロベルトには何やら隷属の呪い?を掛けた。どうやらフリード殿下かクズ傭兵への報復のために使うつもりかな。
帝国に侵攻したのはサージャス王国とは言え、焚き付けた首謀者はハルドリア王国のフリード殿下。
エリザベートは祖国ハルドリアへの報復に本腰を入れ始めたってことかな。恐ろしい令嬢!もっとやれ!w
アナスタシアがゲス男くんに痛め付けられるシーン必要?
ゲス男くんをぶん殴って吹き飛ばして退学だけ……なら、生ぬるいにも程があるのでは。
アナスタシアは先祖代々400年も特殊奴隷紋で苦しめられ、姉さんは殺されてるわけで、ゲス男くんとその一族にそれ相応の処罰がないと作劇のバランスが取れない。
ヒールの悪さゲスさを極大化させると、その報いも極大化しないと多くの読者視聴者が納得しない。その意味では最初から安易にヒールの悪性を振り切らない方がよいと思う。
北斗の拳からワンピース、鬼滅の刃に至るまで一流の作品はそういう作劇セオリーがしっかりしている。
で、最終的な落とし前は次回につけるとして、このエピソードの尺を引っ張り過ぎなのも微妙……。
シリーズ構成に赤尾でこ氏が入っててこれってことは、何かしら大人の事情の臭いがしなくもない。
忍者の里へ。鳥居が変な形。
有名な忍者やくノ一と同名の忍びが勢揃いする里。
綱引き対決は引き分け。
祭りの翌日は、救出要請に応えて里を出発。
アレンの戦略、やり込みゲーマーなだけある。
ローゼンヘイムはエルフに300万の犠牲が出ていた。が、女王陛下は無事だし、アレンの天の恵みとかいう回復アイテムでかなりの兵士を回復して軍を立て直せる。その時間を稼ぐために、さっそく敵陣へ夜襲を掛けるアレンたち。
敵軍を万単位で殲滅すればアレンはレベルアップするかな。廃ゲーマーのメンバーはレベルはカンストしてるんだっけか。
勇者からもらった魔力回復リングのおかげか、アレンはほとんど無尽蔵に召喚獣を使える感じか。
ローゼンヘイムの窮地を救うと同時に、中央大陸にも回復アイテムを分けてあるから、回復役が引き上げても大丈夫だ。
ローゼンヘイムを何とかすれば魔王軍全体の戦略が崩れる。
屋根からあんな落ち方したら死ぬよ?
ベルダンディーの法術で助かったからいいものの。
ベルダンディーは幸運の女神だね。
何だかんだで寺に住めることになった。
侵入者は下水道の穴から屋敷の地下通路を通って迷い込んだ孤児、ミルカだった。
地下通路は王宮に通じていた。先先代王が屋敷に愛人を住まわせ、通うための隠し通路だったと。
ラックはミルカを引き取ることに。
ミルカを付け狙うのはカミーノとかいうマフィア金貸しの手下たちだった。
ラックに掛かればBランク相当のゴロツキが何人来ようが敵じゃないよね。
一方、下水道には女のすすり泣きと無数の光る目。
首切断をすんでのところで免れたアリシア。
ボーデインの分身が見えてない植物使い。
アリシアは危機を一旦脱してもまだネズミのままかー。
紋を介して囁く声はボーデインの声か。
植物使いは力を自分のものと勘違いしていて哀れな。
鳥の魔獣ガルトにはネズミの正体がアリシアだと分かるようで。
ボーデインの企みを阻止したがってるなら、共闘できる可能性が。
読めない展開、いいぞ。
女神は本当にいたんだ……
さすがにオタクレガシーを感じる。
自動車部の先輩たち、基本的にクズだなぁ。
と思ったらバイクを修理してくれてたのは優しいような。でも、寮を追い出したのは優しさなのか何なのか。
ベルダンディーというキャラの名前は知ってたけど、主人公とそういう繋がりがあったとは。
願いを一つだけ叶えられると聞いて、主人公は女神にずっとそばにいてほしいと思わず願ってしまい、それが受理されたと。で、神の強制力が働くのでそばを離れられなくなったと。
ベルダンディーはさすが女神。嫌がるどころかとてもポジティブ。
イングラシア王国にも悪魔の軍勢が。
ギィは暇つぶしで西方諸国にちょっかい出してるのか。ってことはグランベルとユウキとは無関係?
ロッゾ配下のヨハンは評議会に兵を乱入させ、ギィの配下、緑の悪魔ミザリーを召喚。ミザリーは受肉したテスタロッサを見てギィの下へ帰還。
ヨハンは国際法によって内乱罪と外患誘致罪に問われる。
ウルティマとカレラまでリムルに名付けされたことを知って驚くギィ。ディアブロ始めとする4人の原初の悪魔がいることを知って、ギィは退散。
それにしても、自然災害に等しい竜種を除けば自分たちが最強と言うギィとディアブロ、とんでもないな。というか、ミリムとヴェルドラも半端ない。
これで西方諸国のルベリオス以外は何とかなる。
リムル、レオンにブチ切れちゃダメだ。と思ったけど、シズさんの落とし前をつけるために殴ったのと、レオンを信用して2人で戦うふりをしてグランベルの狙いを炙り出すための行動だった。ここはラファエル先生ではなくリムル単独のレオンに対する考察と判断。レオンが転生者の召喚を行なっていたのには事情があると。
ユウキが封印を解いたルミナスの秘宝(たぶん勇者クロエ)は、ヒナタが運んでいる。何で?どこへ?
おそらくグランベルの狙いは、ルミナスの秘宝。それに何かをしてルミナスと決着を付ける気では。その際、自分が死ぬことを折り込んでいる感じがする。グランベルは最愛の賢者マリアを失ったときに、人類を保護対象からロッゾ一族による支配対象に捉え直すという狂気に陥った。けど、それが叶わず人類に絶望しているとしたら? この世でやりたいことは過去の因縁、ルミナスとの関係の清算をしてこの世を去ることでは?
全然違うかもだけど、グランベルが深みのあるキャラならそんなところかも。
団長たちはハッコンとピティを逃す気だった。冥府の王に嫌々従ってるだけだから、ってことかな。
雪精人がすごいショタコンだったw
自販機設置用のコンクリ板をたくさん落下させるのはかなり強力な攻撃だw
すっかりピティがハッコンに懐いてしまった。
貝と自動販売機、シュールだw
有料双眼鏡は自販機じゃなくて有料サービス機、レベルを上げるとフォルムチェンジできるようになると。
愚者の奇行団についてのアンケートw
皆んな意外と優しい。
結局団長たちは雪精人に人質を取られて、冥府の王から離れられない。
雪精人vs炎精人。ハッコン隊vs団長たち。
コインロッカーからローション攻撃って何だよw
エロ本自販機の威力w
団長の破眼はハッコンの結果も消せるのか。
ハッコンが凍結させられた?
カップ麺の自販機になればお湯で溶かせそう。
何か異種格闘技感がすごいけど、意外と見応えのある戦闘になってて草。