9.5点
父親と娘というありがちなテーマだが、羽雨と父親がどのようにこの課題に向き合うか、が見どころだった
幼少期に褒められまくっていた羽雨
父親は羽雨が大好きらしい
父親と羽雨の関係性
新学期、クラスメイト達との再会
界にあいさつされてゆでだこな羽雨
友達も増えて変わっていく羽雨
父親から真聖学園を進められていた羽雨
女子高への進学
答案を白紙で出したという羽雨
カラオケ帰りの羽雨、偶然父親と遭遇
帰宅後、父親から転校を言い渡される
理由は界の髪の色や服装とは
娘に対して過剰な父親
クラスメイトの言い分を聞かない父親
子を見ていない父親
羽雨を心配するクラスメイト、それに気づく父親
父親と羽雨の対立、羽雨に会いに来た界
「娘を想う父親がいる、友達を想うクラスメイトがいる、誰も悪くない」
どっちも守る、か
個人的に父親は娘離れをする時期なのでは、とも思う。
羽雨が父親に中学時代のいじめのことを言わなかった理由…気づかれないようにするためか
クラスメイトの前で父親にいじめのことを告白する羽雨
中学時代のいじめの主犯も味方につけて父親を説得
とうとう父親とクラスメイトとも和解
界はまだ認められていない。ハードル高そうだ