国に復讐が題材とはいえ何ら罪もない民間人に被害が向くよう仕向けたのはちょっと。他の異世界モノの外道寄りの主人公でもほぼしないのに…。物語が続く形で終わったが最後は報いを受けるのか虚しさだけ残るのか何らお咎め無しなのか。
ストリートファイターや格ゲーの知識がもっとあったら対戦パートとか楽しめたのかな…と。格ゲー題材作品だがリアルファイト・流血描写多めで、そっちに軸足が行っちゃいそうなのはいいのか悪いのか…
不意打ちの「愛しさとせつなさと心強さと」…。大会が終わってのお嬢様校パートでああそうだったなと戻される感覚。メスガキちゃんについての話ばかりで、色々言いたい感情を飲み込んでの「対戦しろ」
他のバンドリシリーズとは独立した世界なので無印1期とマイムジしか視聴していない自分でも楽しめた。ビオラの悪役としての立ち振る舞いにはまぁやり過ぎとも思わなくはないが、えーでちゃんが1クールアニメ通しの悪役キャラを演じるのはおそらく初めてだが新境地を開いた点では良かった。