他にはない唯一無二の雰囲気でしたね。 カタルシスとか爽快感とはおよそ対極にある、じめじめして、うじうじして、報われなくて、救いのないストーリーだったけれども、それでもルーナとリゼの行く末をそっと見守りたくなってしまうような、低温多湿な話でした。 まあ、それだけ人を選びそうな感じもするし、精神的に落ち込んでるときはちょっと受け付けない気もする…w ただ、けっこう辛辣なジョークがしれっと差し込まれることがあって、それはいいアクセントになってましたね。
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