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サービス開始日: 2026-03-22 (202日目)

視聴状況

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良い

デスラーの秘密兵器ガス生命体に追われたヤマトは恒星に逃げ込む。灼熱の恒星の巨大フレアに波動砲を撃ち、できた間隙から脱出する。敵のシュルツがガミラス星人からは差別される二級市民ながら軍人の意地を見せる。敵もまた苦しみを抱える人間であると勝利も苦みを帯びてくる



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良い

太陽系を離れる前に地球の家族と最後の通信をするクルーたち。クルー一人一人の人となりと家族が見られてこういうのもいいね。伏線的にはサーシャの1年前に地球に来て波動エンジンの設計図を届けたユリ―シャ・イスカンダルという人がいるらしい=森雪のことか?



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良い

冥王星の海に沈んだヤマトが浮上、艦底を上にすると潜水艦になるというのを初めて知った。沖田艦長が帽子を逆向きにして照準器を覗いて照準をつけるのがかっこいい。ヤマトみたいな複雑な艦をCGで描くのは当然だが、アップでは手描きのヤマトも見たいと思ってしまうな



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普通

唐突に東京タワーにいた女子中学生3人が異世界召喚される。説明なんてどうでもいい!という荒っぽい導入「ザ・平成」!という感じだ。さらにエンディング曲は1994年版のOPの名曲ゆずれない願いと平成の香りが横溢している。



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普通

PSYREN -サイレン-という都市伝説。行方不明者はみなサイレンという組織に拉致されているらしい。そのカギを握るのがテレフォンカード(なつかしい、若い人は見たことないだろう)、そのカードを手に入れたアゲハは謎の組織に追われ逃げる中異世界に迷い込む。作画美術レイアウトともに凡庸なのでストーリーの面白さにかかっている



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良い

遊星爆弾は冥王星のガミラス基地から発射されていた。ヤマトは航空隊を出撃させる。だがガミラスの反射衛星砲がヤマトを冥王星の海に叩き落す。ピンチに陥るヤマト次回に続く。反射衛星砲の発射装置がシンウルトラマンのメフィラスの変身装置そっくりで、ヤマトが冥王星の凍った海に着水する場面はシンエヴァのAAAヴンダーが地球に降下する場面にそっくりだったな。



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良い

救命信号を受信したヤマトは土星の衛星へと向かう。そこにあった艦船の残骸はゆきかぜであった。なんてことはない小さな話なんだけど古代の兄はここまで逃げて生き残ったんだという感慨



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良い

初めてのワープ航法に初めての次元波動爆縮放射機=波動砲。この波動砲が恐怖すら感じる描写で人間が手にしてはならぬ武器を持ってしまった感が良い。表現的には核爆弾と同様の重みが感じられる



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良い

冒頭の猛獣の牙幹部が飲むウイスキーに浮かぶ氷の美術が尋常じゃない。そんなところで作品の力の入れようがわかるとは思わなかった。美術最高、作画最高で言うところのない最高のスタートだけど、チー付与は半グレ編に入ってからが大傑作になるので、その前の段階はちょっと変なコメディでしかないんだよね。半グレ編までどう視聴者の興味を繋げるかが勝負



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普通

イスカンダルのスターシャから次元波動エンジンの起動コアを供与された地球はそれをヤマトに使用する。ヤマトはイスカンダルを目指し地球の汚染を除去できるシステムをもらい受けに行くため発進する。ヤマト発進なんて最大の見せ場なんだからもうちょっと外連味があってよかったのでは?



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普通

庵野秀明が作るヤマトが「宇宙戦艦ヤマト√2199」なので間違いなくこの2199の別ルート世界、ifルートを描くことになると予想。そうなるとこの2199を見ておかなくてはなるまい。原典は子供の頃に見た記憶があるがほぼ忘れているので原典リメイクである宇宙戦艦ヤマト2199を見ておくことは必須だろう。出渕さんが監督なのでよくいえばまじめ、悪くいえば鈍重でもっさりしている。1回目は沖田の艦隊が敵艦隊に殲滅され、ゆきかぜに乗る古代守が死亡。それを知る弟の古代進。



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良い

シャウラが小さなサソリになったけどこれ数百年たてばまたシャウラ復活とかになるのかな?そしてあまりにも長すぎたレム復活。しかしレムはスバルの記憶がなかった。これはシーズン5が待ち遠しい。でも3年後くらい先か長ええええええ



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とても良い

これを初めて見た人たちが激怒したのもわかる。しかしここで描かれることは全部「人類補完計画」の真っ最中にシンジの中で起きている出来事=心象風景だと考えれば納得がいく。いままさに私は人類補完が進行している只中にいるのだ。そう考えればめちゃくちゃ面白い。そうか人類補完とはこのように行われるのかという感慨がある。



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とても良い

疑問がある。人神はあきらかにロキシーとお腹の子を殺そうとしてたのに人神にオルステッドを殺せと言われて素直に言うことを聞くのはなぜなのか?オルステッドを殺したらもっと悪いことが起きると考えないのはなぜなのか?エリスがルーデウスの手紙を読んで妻が二人いると知ったときの顔!!二人が出会うときが楽しみで仕方ない2クール目に続く



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とても良い

最高だった。手島先生はプロの漫画家として苦しみぬいたせいでヤスミンにこの苦しみを味わってほしくない。だが二人は根本的に違う。手島は売れないと何の意味もないと売れた元同僚に嫉妬し苦しむ。だがヤスミンは面白い漫画を描くことがすべてだ。どうやったら面白くなるか、どうやったら楽しくなるか。手島はヤスミンに対する自己投影をやめ自分よりはるかに優れた他者としてヤスミンと向き合う。これは失敗した漫画家手島の自己確立の物語でもあったのだ



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普通

ラムとライのバトル。意味が全く分からない描写があり(なんでラムがスバルの能力持ってるのとか、ラムの不調をスバルが引き受けるとか、長月達平@nezumiironyanko先生の解説がないとわからないのはちょっとどうかと)いずれにしろライが負けたことで人々の記憶を吐き出したのでレムやユリウスの記憶も戻るのかな



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良い

庵野秀明が制作の遅れとストーリー作りに四苦八苦して捻りだしたものではあるが、各キャラの内面告白が恐ろしすぎて迫力がある。一番怖かったのはミサトさんで加地さんとファックしてるところをなぜかシンジに見られているのを嫌がる場面とか(もちろんファックシーンは映ってないが)加持と父親が似てるから好きになったしSEXにも背徳感があったと認めるところは恐ろしすぎた。アスカも母に殺されかけ自殺を目撃し、一人にしないでと叫ぶシーンが恐ろしすぎた。シンジは舞台セットに一人で存在しこれを望んだのはあなたでしょうと言われる。つまりこの場面では補完計画が成った状態なのかも。他人への恐怖からたった一人でいることを望んだシンジだけの世界。



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良い

愛する人を殺せば光を取り戻し人魚は復活する。しかしララはそれを拒否し殺したはずのマリの光を取り戻しマリは生き返る。しかしララはマリとの暮らしを捨て一人旅立つ。この光とは?愛とは?これは本当の愛とはエロスではなく(もちろん百合でもない)アガペーでもない。対人間や対人魚への愛でもなく、このまるごとの「世界」そのものへの愛と解釈すればいいのか?だから執着の対象にもなるマリやルカ、人魚の家族からも遠ざかる。さよならララのラストはどう見てもシンエヴァのラストと同じなんだよね。シンジやアスカたちから神話性を剥ぎ取り普通の人間として再誕させ、現実とイマジナリー(フィクション)の混じりあった宇部新川駅から駆け出していく。ララも同じ。ララから神話性を剥ぎ取りララは普通の人間として生きていく。シンエヴァはシンジたちから神話性を剥ぎ取り凡俗化することこそが救済になった。さよならララもララをおとぎ話のプリンセスから脱却させることでこの神話という重荷から解き放った。



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とても良い

なんという人生だよ・・・こんな人生があってたまるかよ・・・
でもロキシーが死んだとしてもルーデウスの意志でその後の人生を建て直すこともできたはずなんだよ。それを自身の愚かさによって破壊したのはルーデウスであり、日本で自分の人生を破壊していた前世の男自身でもある。



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