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全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

全てが電脳化され実体を持たなくなった人類。その電脳世界ディーヴァをハッキングするフロンティアセッターと名乗るものがいた。フロンティアセッターが地球上に存在すると知ったディーヴァは捜査官アンジェラを実体化させ地上に送り込む。ハードSF設定はいいけど肝心のアンジェラが乳ケツ丸出しのオタク媚媚デザインなのは勘弁してほしい。作品の雰囲気が台無しだよ。いや俺だって可愛い女の子は好きだしおっぱいも好きだよ。でもハードSFの世界観に致命的に合わないんだよ・・・



とても良い

今まで無職転生がいい作品だとは思ってたけど、なろうの伝説的作品といわれるのかはわかってなかった。・・・今わかった。自分の人生をすべて破壊する奴と戦うすべが一切ないと言われることの衝撃。これからのルーデウスは人神とどう戦えばいいのか一歩間違えば自分の愛する者がすべて死ぬという薄氷どころではない地獄の戦いを強いられるのだ。今までとは緊張感と絶望感が違い過ぎる



普通

アキオが脱走して西ノ村の母と合流する。敵は西ノ村にあり。23話まで見てきたけど・・・展開がスローすぎる、巨大な陰謀もなければ、ハラハラするようなサスペンスもない。水で薄めたハガレンのよう。凄く力を入れて作ってあるのはわかるがそもそも原作があまり面白くないのでは?という疑念が…



とても良い

大カーンがわざわざシタラとドレゲネの勝利条件を設定してくださった。「君たちが幸せになれば僕の勝ちだ」つまり二人が幸福にならなければ=魔女になれば勝利するのだ。こうして二人は魔女になると誓いを立ててモンゴルへの反逆を開始する!早く2期頼む!



とても良い

使徒の浸食によりレイが自爆し死んだかと思われたが、病院に駆けつけるシンジの前にレイが現れる。しかしレイは「私は3人目だもの」と言い放つのだった。リツコはミサトとシンジを連れネルフの秘密を暴露する。魂のない無数のレイのコピーが浮かぶ水槽。それはすべてダミープラグの基であった。リツコはすべてのレイのコピーを殺す。あまりにもグロテスクかつショッキングなレイの真相



とても良い

また傑作だよ。石龍光の母親へびちか先生はこの世の90%の人間はカスなんだからその10%になりなさいという方針。したがって赤福なぞは90%の人間なのだから付き合う必要はない。それにもかかわらず赤福は光に傷つけられてもグイグイくる。アホのへびちかが赤福を90%の人間として侮辱するが赤福は90%の人間で良かったという。90%だからこんなにもみんなから愛されるんだと豪語するのだ。唖然とするへびちか。光は赤福に感化され赤福師匠と呼ぶ。この糞差別馬鹿の漫画家=エリート主義を平凡な赤福が凌駕する瞬間!



とても良い

記憶をなくしたスバルは地獄のような死に戻りをなぜ元のスバルはできるのか死者の書を読んで探るが勇者はそこには存在せず自分と同じ愚かで臆病なガキしか見いだせなかった。愚かな自分がすべてを成し遂げたのだと知るのだ。特別な勇者はそこにはいない。ただみんなが好きだからこの地獄の死に戻りに耐えてきた。スバルはまさにアイデンティティ=自己同一性を取り戻す。自分で自分を尊敬するといい、自分の愚かさを認め、それでも前に進もうとする自分の馬鹿さを誇る。今期作品中最高傑作と呼ぶにふさわしい。今期一番泣いたよ・・・自分は弱くてちっぽけで大馬鹿だと自覚する人間が自分を認め自分自身を愛するに至るまでの物語。



普通

う~ん攻殻機動隊の本質の部分についてはすでに押井守版でわかりやすく描かれていたので、いまさら原作の原液を出されても感動は薄い。



普通

魔女が死に人魚の王がよみがえるが、王はララに愛するものを殺せと命ずる。そうすればあの刃が光を取り戻し人魚族は復活すると。ララの愛するものとはルカではなくマリなのか・・・



良い

うお~老ルーデウスがタイムリープして今のルーデウスのもとにやってきた!これからどうなるんや、地獄が始まるのやだ!原作読んでないからネタバレ踏みたくない



普通

裏切者アキオのバックにいるのは誰か。アキオのツガイ山の神が何者かの手によって自爆する。話は変わるが外国人のtweetが流れてきて黄泉のツガイがあまりにもスローで(展開が)切ったと。まぁわからないではない。ハガレンも面白くなるまで時間がかかったけどわりと早い回から大総統が黒幕で陰謀が進行しているという軸があった。敵がはっきりしていてその陰謀とは何かが謎としてサスペンスを作り出していた。それに対しヨミツガは敵がはっきりしないし陰謀自体も謎。そこははっきりさせたほうが物語に軸ができると思うんだが



とても良い

シタラの複雑な思いがソルコクタニと共鳴する。シタラにとってソルコクタニは仇であるトルイの妻なんだから同情するに値しないはずなんだけどソルコクタニが愛する人を失って絶望するさまに自分を重ねてしまう。考えることをやめ屈するソルコクタニを許せないと考えるシタラ。絶望しても絶対に考えることをやめないとソルコクタニを叱咤してしまう。仇の妻であるのに自分と同じ境遇に落ちた女を叱咤してしまうシタラの人格の奥行がたまらない



とても良い

また今回も傑作かよ。手島先生が何度も何度も趣味の範囲で頑張れと言う意味が分かる回。SNSで4コマ漫画を描く読者の反応がうれしくて、反応をもらうために作風を変えたりする。いつのまにか自分が描きたいものを描いていたのが他人の受けを狙うだけの漫画に。自分が描きたいものを描くことを匿名アカウントでそっと後押しする手島先生のやさしさに涙



良い

シャウラによって第5の規則「塔の試験の破壊を禁ぜず」を知るが15回死んでもクリアできず、15回も死んでたら心壊れるって



とても良い

おもしれ~。アスカ回。シンクロ率が乱れるアスカにミサトは弐号機パイロットの交代も考えざるえなくなってくる。宇宙からやってくる使徒の精神攻撃にアスカは過去のトラウマを刺激される。使徒はアダムに刺さっていたロンギヌスの槍をもってレイが仕留めた。有名なアスカとレイのエレベータシーンは測ってみたところ51秒間無言フィックス画面が続いた。もちろんこれは制作の遅れからくる尺稼ぎではあるものの演出としては緊迫感と異様さを印象付けていて成功していると言わざるえない。



普通

暗殺をマスコミにたれこまれ窮地に陥る素子。裁判所から脱出し人質をとって逃亡を図るが・・・



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

叛逆の続編であることは間違いない。一人で担うには重すぎる円環からまどかを解放するためにほむらは偽りの世界を作り出したところで叛逆の物語は終わった。いわば美しすぎるバッドエンド。ワルプルギスの廻天はそのほむらの作り出した世界から始まるんだがそこにほむらを邪魔する3人の魔法少女が現れる。一人はほむらと顔が同じ少女ワス。紫丁香は偽りの幸せな世界を脱却しようとする。セルマはキュウべえの目的を全肯定しそれを遂行しようとする。ほむら似のワスはかってまどかと同じように魔法少女を救済しようと戦って失敗したもの。つまり今作の新キャラたちはみなTVアニメ版のまどかマギカのテーマとモチーフを繰り返している。だからこの三人にはあまり魅力を感じなかった。映画を2時間にするために水増しされた繰り返しのモチーフに過ぎないからだ。廻天で描くべきは一人で担うにはあまりに重すぎる救済を背負うまどかと直接向き合って対話をするほむらだった。対話という名のバトルでもよい。むき出しの欲望と執着をまどかにむける醜いほむらでもよかった。そしてまどかを救うことができないのならほむらはその円環という重荷をまどかと一緒に背負うことを選択すべきだったのだ。それこそが醜悪な執着を投げ捨てまどかと添い遂げるほむらの覚悟であり、真実の愛であり、崇高なる自己犠牲だ。二人が合体した神と成り菩薩と成りてまどかマギカは完成する。ちなみに廻天は続編を匂わして終わるが、これを金儲けだとかビジネスだとか揶揄するつもりはない。アニメを作るのには莫大なお金が必要で、いい作品を作るには会社経営が安定することが絶対条件だからだ。だからシャフトには次でまどかとほむらの物語を終わらせてくれればよい。そしてまどマギというIPを育てたいのなら次はキュウべえというシステムに変わるものを考え、その新たなシステムに立ち向かう魔法少女も新キャラクターでやればよい。



とても良い

クライマックスが近づいてきた。ララがルカに期待するのはそれは愛ではなくエゴだよ。自分が助かりたい、同族を助けたいから早く愛を見つけなくちゃという醜いエゴ。あの巨大な物体はララのエゴと執着に反応して攻撃的になる。ララが目覚めるべきは執着を捨てより大きな愛に気づくこと



普通

キシリカによりドライン病に効く草が判明、それは不死魔王ライバックの居城にあるという。ライバックの部下になれという要求を拒否すると激怒され追われることに。そしてついに次回はターニングポイント4!ま~た大変なことが起きるのか?



普通

座敷童の口から語られる東村事情。アサは与謝野イワンに解を使うと決意する



とても良い

めちゃくちゃすごかった!シタラとしては奥様の仇であるトルイは死んで、形見であるエウクレイデスの原論も手に入れた。これで復讐は終わりにしてもいいはずだった。その時金ダライが音を立てて落ちる。これはムハンマドの金ダライだ。そしてドレゲネはシタラの身分をボラクチンには隠していた、シタラを守ったのだ。すべてはボラクチンの策略と悟ったシタラは本を奪われたソルコクタニと行方知れずになったドレゲネを想う。復讐を忘れてはならないと



とても良い

漫画で描きたい100のこととノートに書いて消した手島先生がそのノートをヤスミンにプレゼントする。ヤスミンは消された文字に気づき漫画で描きたいことをいっぱい書く。漫画をあきらめたものと漫画を志すもの二世代が交錯する。泣かずにおられようか・・・



良い

アクションが続くうちに、え!?いまなんつった?と重大な謎がさらりと明かされるので混乱する。シャウラがあのサソリなの?レイドが暴食の大罪司教?もうわけわからん



良い

1999年京大時代の六分儀ゲンドウと冬月教授の出会いから碇ユイと出会い碇ゲンドウになるまで。1999年から2015年の間の出来事をザッピングしながら描く。京大冬月先生の声を明らかに若い人の声にしてる清川元夢さんさすがや。作画で動かさなくても編集だけで面白くなる好例。庵野っぽい編集が小気味いい。最後の銃声は加地さんが撃たれたってことでいいのか?ミサトさん号泣してたし



普通

素子の暗殺が報道されてしまう。人形遣いの仕業か



全体
とても良い
映像
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

4年ぶりに再見。内容をほとんど忘れていたので新鮮な驚きがあった。人間の想像力の限界を突破する異世界描写と美術、撮影美。ほむらが自分たちが暮らす日常は誰かの夢にすぎないと気づく展開は完全にうる星やつらビューティフルドリーマー(音楽や雰囲気も似せてる)そしてほむらこそがラムだっちゃさんだった・・・。しかしこの作品は一歩先を行き、「救済」を拒否するのだ。うる星もシンエヴァも置き去りにする凄み。やはり最後の「ワルプルギスの廻天」は「救済」にたどり着くのか、愛の「執着」が「救済」を超えるのか。見届けなくてはなるまい。



普通

本当の愛とはマリとの百合とかそういうたぐいのものではない。もっと大きな愛のことだと思うが・・・個人の愛=エロスを描くつもりじゃないだろうなスタッフよ...



良い

ナナホシとルーデウスの対比。ルーデウスはみじめな日本での生活から大逆転して幸福を手に入れたが、ナナホシは地獄のような異世界生活を送ってきた。異世界転生したら誰だって同じような苦しみにあう。異世界転生の負の面をナナホシで描く。キシリカは最初出た時もギャグみたいだったが割と重要な人なのね



良い

シタラが謀略の中心になるかと思いきや蚊帳の外なのが意表を突く。ドレゲネが大カーンを毒殺しようとしたのか。さらに大カーンを祈祷によってなんとかしようとするも次はトルイが毒殺される予感。一体誰が謀略の中心なのかわからなくなってくる。早く次が見たい



とても良い

ここんところ5話くらいず~っとクライマックス状態で面白いのなんの。敵役与謝野イワンの馬鹿強さがそれに貢献してる。新郷死亡。こいつはラスボスじゃなかったですね。こいつとイワンの背後にいるやつらが真の敵みたいだ。面白そうな敵役アンナは上坂すみれ。次からは新展開かな



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