安海が自由な発想、藤森が技術、赤福が客観的な批評眼と漫研に三本の矢がそろっている。そこへ伊豆王島に転校してきた漫画家志望石龍光がやってきて手嶋先生の唇を奪う!?
ジェットアローン登場。まさかシンエヴァでJAの残骸が2号機と合体するとは夢にも思わなかった。ミサト主役回。学校の生徒たちの反応を見ればミサトがかなりの美女であることがわかる
いままでエヴァは敵を倒すヒーローものとしての面白さだったが、ここからはシンジの内面の苦悩へと進み、エヴァとは何なのかという?謎と問いという局面に入っていく。シンジがディラックの海に閉じ込められ死を覚悟する。有名な列車内の心理描写、そして母と遭遇してエヴァの真の力が解放され使徒の影から血まみれになりながら脱出するエヴァの恐ろしい姿。庵野脚本も鶴巻絵コンテもすべてが見事だ
粗暴なだけの太田を見事に魅力的な人物として描いた脚本家横手美智子のデビュー作。デビュー作でここまで太田の魅力を描き切ったのは凄い。しっとりとしたええ話
終始緊張感をともなった物語、ギリギリのレイバー戦が良い。シャフトが敵役として出てくると盛り上がるね。ただ香貫花の祖母の話は最後まで関係なかったなと
もしかして・・・原作自体が面白くない?という事実を言っちゃだめだろうか
時々あるパトレイバーのシリアス回。シャフトの黒崎くん登場でまたもや特車二課のデータを取りに軍用レイバーブロッケンを送り込んでくる。南雲隊長は拉致され、第一小隊は壊滅。新型レイバーのビーム砲により太田機も大破。なお香貫花のグランマが行方不明になるエピソードは必要なのか?
これはいい。新型のレイバーが第一小隊に配備される。きな臭さを感じた後藤はしのぶに黙って調査をするがバックにいたのは多国籍企業のシャフト。レイバーのデータだけを吸いだしたいとの目論見をしのぶも知るところとなり福島課長に怒鳴り込むしのぶさんがかっこいい!やっぱ南雲しのぶを一番かっこよく書ける人は伊藤和典だよなぁ
末弟が後を継ぐ慣習を破ってまで三男オゴタイに後を継がせたチンギスカン。トルイはまったく屈託のない様子を見せるが妻のソルコクタニはシタラを密偵にして何やらたくらむ
鋼の錬金術師ギャグあり。もう15話まで来たのに一向にこのアニメの面白さがつかめない。なんかメリハリがなくて演出に外連味もないんだよね。ただぬぼ~っと進んでいくだけ。原作には忠実なんでしょうが俺はアニメならではの演出が見たいので
自衛隊の無人機が暴走という劇場版みたいなプロットながらいまいち脚本のツメや細部が甘いなぁと思ったが、案の定脚本は伊藤和典や押井守ではなく星山博之。まぁ面白いんだけどね、ちょっと気になったので…
おなじみ警察学校奥多摩分校でレイバーの操縦者を決めるためのトーナメントが行われる。香貫花クランシーも参加し野明を破って優勝するが、操縦者にはなれない理由あり。こうやって操縦者、指揮車、レイバー車の担当が決まったのかとパトレイバーファンとしては面白~な2話。
これで1話から3話までず~っと泣きっぱなしだよ。親に抑圧され引っ込み思案な藤森心が勇気を出して安海の仲間になりたいと意思表示する。教師の手島零の現役漫画家時代鳴かず飛ばず苦しみもがきながら死ぬくらいなら死ぬ気で漫画を描いてやると覚悟を決める。両者の一歩踏み出す姿に泣くしかない。手島零のスローガン>楽しいコメディに!深刻ぶらない、同情を求めない。差し出すのは優しく暖かな手。オナニー禁止。絶ッッッッ対に説教せず、誠実に正直に。流さず全力で描け!血で描け、これ描いて死ね!・・・ここまでの境地に至るまでどれだけ血反吐を吐いてきたかという