ネタバレあり
非常に難解な作品で、自分も理解したとは言い難いのだが、それでもSNS等の普及で現実と照らして考えられるようになっているのではないか? インターネットがもう一つの世界となって、現実をも浸食するということに当時から気づいている先見の明がすごい。 最終回の父親との対話でなぜか涙がこぼれてくるくらい感動するし、そのあとのラストシーンで無性に寂しくなるけれど、なぜそこまで心が動かされたのかわからない、不思議な作品だった。
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