コミカルな演出にはまだ違和感が残るものの、着地は綺麗だった。復讐対象であるはずのモンゴル帝国(オゴタイ/ボラクチン)が全体を豊かにする政を目指すのに対し、復讐心に囚われるファーティマ/ドレゲネ側、という構図の皮肉さが面白い。さらにジョーカーであるソルコクタニ・ベキの存在も相まって、3勢力の権謀術数が交錯する今後の展開に期待したくなる。いわゆる「俺たたエンド」ではあるが。。
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