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自分自身の娘のことをおもい、その健やかな成長を願い、
自らの仕事に取り組む。

ちょっとだけ、私とかくし先生を重ねてみたのだけど、私には娘がいなかった。

ギャグはもとより、テンポも良いし、作画も(特にEDの色使いが90年代初頭感があってたまらない)何もがもがよくて。
Cパートではまされる「現在」の状況に何も知らないワタシはあらぬ心配をしてしまい、
それでも母は見つからず。

もとより父と娘の物語だからいいのかもしれないが、
各年齢の「箱」はそれを作るときの作業を想像して涙が止まらず(ヴァイオレット・エヴァーガーデン10話参照)。

コミックスは近所の書店から消えているわけで。
それもまた悲しく。



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