かくしごと
久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会

かくしごと

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98.44%
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901
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Information

Title (kana)
かくしごと
Media
TV
Release Season
Aired
2020-04-03
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Synopsis (ja)

隠し事は、何ですか?

ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。
一人娘の小学4年生の娘。
可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。

親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。
それは・・・・・・
自分の仕事が「漫画家」であること。

自分の ”かくしごと" が知られたら娘に嫌われるのでは!?

" 愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる ―― "

Source: https://kakushigoto-anime.com/story/?introduction

Staffs

村野佑太
Director
あおしまたかし
シリーズ構成・脚本
山本周平
Character Design
亜細亜堂
Studio
西岡夕樹
Chief Animation Director
遠藤江美子
Chief Animation Director
山本周平
Chief Animation Director
ヒラタリョウ
プロップデザイン
本田光平
Art Director
岩澤美翠
美術設定
草薙
美術
のぼりはるこ
色彩設計
佐藤哲平
撮影監督
納谷僚介
Sound Director
スタジオマウス
音響制作
亜細亜堂
Studio

Comments

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Animation
Good
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

絶望先生のまんまじゃねーかなどと言ってすいませんでした。
本編は漫画家あるあるネタ?で楽しいですが、
各話の最後に「現在編」がちらっと流れるので、「この親子は今後どうなってしまうのだろう」と気になってしまう、うまい仕掛け。
最後は詰め込みすぎでしたが、かくしごとってそういうことかーってなりました。

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Animation
Good
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

姫ちゃんがとにかくかわいらしかった。
後藤先生が大切にしたくなるのもわかる。
サブタイトルが漫画タイトルのもじりなのも個人的に楽しかった。

凄く軽やかで、ハッピーで。
言葉選びが秀逸で
ゆるゆる日常系と思いきやの
時折あるシリアスシーン。
何より最終話に掛けての展開。
edの選曲含め、素晴らしき作品。

Rating
Animation
Great
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

癒された!面白かった◎姫ちゃんかわいい!

Rating
Animation
Great
Music
Good
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

観やすいし、ギャグもちょうどいいし、なにより癒されました。

自分自身の娘のことをおもい、その健やかな成長を願い、
自らの仕事に取り組む。

ちょっとだけ、私とかくし先生を重ねてみたのだけど、私には娘がいなかった。

ギャグはもとより、テンポも良いし、作画も(特にEDの色使いが90年代初頭感があってたまらない)何もがもがよくて。
Cパートではまされる「現在」の状況に何も知らないワタシはあらぬ心配をしてしまい、
それでも母は見つからず。

もとより父と娘の物語だからいいのかもしれないが、
各年齢の「箱」はそれを作るときの作業を想像して涙が止まらず(ヴァイオレット・エヴァーガーデン10話参照)。

コミックスは近所の書店から消えているわけで。
それもまた悲しく。

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Good
Overall
Great

毎回クスっと笑えて、それでいてすごく暖かい、素晴らしいハートフル作品でした。
自分の仕事を娘に隠しながら暮らす日常を描くという、そのテーマに惹かれて観始めましたが、まさかこんなにも暖かい物語だったとは…後藤先生の姫ちゃんの幸せを願う優しさと姫ちゃんの無邪気な振る舞いに、観ている私まで優しい気持ちになりました。

特筆したいのは、やはりエンディング!大瀧詠一自身が歌う「君は天然色」をこの作品に起用したそのセンスに脱帽です。最初、曲の雰囲気で選ばれたのかなと思いましたが、観進めていくうちに、歌詞がこの作品にぴったり合ってることに気が付きました。「思い出はモノクローム色をつけてくれ」という一節はそういう意味だったんだと…素晴らしい作品をさらに昇華させる最高の選曲だったと思います。そして、その音楽に負けないくらい映像も完璧だったのも大きく評価したい点です。

そんな「君は天然色」の歌詞のごとく、自分が描いた漫画によって失った記憶を取り戻すシーンは鳥肌が立ちました。自虐的に漫画のことを言うことが多かった後藤先生でしたが、先生にとって漫画は「生きた証」そのものだったんですね。そして、そんな漫画よりももっと大切な、姫ちゃんと幸せに暮らす為の糧でもあったからこそ、漫画によって記憶がゆり戻されたんだと思うと感動しました。とても、この作品らしい最終回だった思います(原作はまだ続いてますが…)。

作画も演出もストーリーも非常に丁寧に作られていて、本当に素晴らしい作品でした。個人的には、新規作品で今期一番良かったと思います。

メモ
Date:2020/4/3-2020/6/28
Score:88
Ranking:1

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Animation
Good
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

1話見た時はベタなギャグであまりつまらないかなと思ってたけど、2話3話と見ていううちにギャグに惹きつけられるようになっていったし、アバンに入る謎の18歳パートに見るのがやめられなくなった。
父と娘の心温まるシーンに幸せ、温もりとちょっとの切なさを感じてじーんとくる。
最終回の終わり方も綺麗で素晴らしく、とても素敵な作品でした。

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

「さよなら絶望先生」大好きで。
期待通りのキレッキレのギャグで毎回大笑い。テンポ感もよかった。

と同時に、可久士と姫、親子のやり取りに毎回ほっこり。
漫画家の時はメチャクチャなことも言っちゃう可久士だけど、姫の前では本当良い父親。
姫も父親思いの本当にいい子で、かわいらしい。
二人の関係に心が暖かくなった。

そして、謎だらけの姫18歳パート。
二人仲良く暮らしていたのに、あれからどうなった?可久士の行方は?姫の母親は?

すべてが一つに繋がり、謎が明かされる最終話。
1話からそこまでの構成も素晴らしかったけど、最終話は本当にすごかった。
可久士の記憶が戻り、姫にも笑顔が戻る。泣いてしまった。

久米田先生のテイストを再現しつつ、美しい作画も見事。
キャスト陣の演技も素晴らしく、特に繊細な表情を表現した神谷さん、年齢の異なる姫を演じ分けた高橋さんはすごい。
さわやかなオープニングテーマと、意外性がありながらぴったりの「君は天然色」というエンディングのチョイス。

ギャグ、ほのぼの、ミステリー。それらが分離することなく混然一体となって、
ちょっと不思議な、心温まる親子のストーリー。ベタですけどね。大好き。

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Animation
Good
Music
Good
Story
Good
Character
Great
Overall
Good

父と娘の団欒に心が温かくなる作品。姫ちゃんかわいい。

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