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サービス開始日: 2020-05-11 (447日目)

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とても良い

あらすじ
無事に体力テストを終え、学校をやめさせられずに済んだデク。しかしオールマイトの授業では、爆豪とぶつかることになり……。

感想
途中で挟まれた回想シーンがいい。
過去の失言をデクの母が謝ったり、母の思いやりをデクがしっかり受け止めたり。
また終盤のデクの活躍が実にジャンプマンガらしくて熱かった。

名ゼリフ
「見込みのない者はいつでも切り捨てます。半端に夢を追わせることほど残酷なものはない」
「いつまでもザコで出来損ないのデクじゃないぞ。かっちゃん、僕は頑張れって感じのデクだ!」

チェックポイント
『デク』という悪口にポジティブな意味を加える展開が良い。
ポジティブな意味を加えるのがヒロインであるお茶子というところも好印象

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とても良い

あらすじ
リングマリィが帰国したのは、すずの兄の結婚を祝うためだった。いつものメンバーたちが集まり、結婚式を開催するのだが……?

感想
百合っぽい雰囲気がとても強い回。
元々リングマリィの曲は『二人の結婚式』だと冗談で言われていたけれど、まさか本当にライブで結婚式をするとは……。
えもとあんなのカップリングを見られ、百合好きとしては大満足の回だった。

名ゼリフ
「実はまりあとすずちゃんで結婚式をするんですー♡」
「いいなぁ、あたしも着たーい」「だったら特別にわたくしが試着させてあげますわ」

チェックポイント
今回も商業的に必要な要素をしっかり物語として昇華していた。

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評価
全体
とても良い

あらすじ
灯里たちはウンディーネとしてすっかり成長し、プリマに近づきつつあった。灯里たちの成長を描く最後の物語。

感想
1期から2期までで心を洗われた癒やしの世界。
それを完結させるために生まれたのが、この3期の物語。
2期に見られたファンタジックでホラーな話はほぼなくなり、あくまで灯里たちの成長にカメラが向けられている。
特に各キャラのプリマへの昇格が決まるエピソードはどれも感動的だった。
1期からまとめて観て、本当によかったと言える作品。

名ゼリフ

「会うためのきっかけも、特別な理由もいらない。アリスちゃんだけで十分だよ」
「あなたに出会えて本当によかった。ありがとう、私のアクアマリン」
「私、この道の先に待っている、みんなのステキな未来に出会いたいです」

チェックポイント
挿入歌の使い方が実に上手い作品。
中でも最終回における灯里とアリシアさんの別れのシーンは、挿入歌のみでセリフがないという、挑戦的な演出だった。

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とても良い

あらすじ
灯里がプリマになり、引退を決意したアリシアさん。アリシアさんが引退する日が近づいていき、灯里は……?

感想
まさに完璧な最終回。
アリシアさんとの別れを体験したことで、灯里はさらに成長することができた。
その姿はラストのとあるキャラとの触れ合いからもわかる。
最後まで心を癒やしてくれた、すばらしい作品だった。

名ゼリフ
「私、この道の先に待っている、みんなのステキな未来に出会いたいです」
「どうして、みんないる? そうか、ここにはこれまでの楽しい思い出が今でもいっぱい詰まってるんだ」

ポイント
アリシアさんがしていた行動と同じことを、成長した灯里がしているのが面白い。
ただマネているだけではなくちゃんと灯里の成長が感じられるところがすばらしい

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とても良い

あらすじ
ガーゴイルの卑劣な作戦により、危機に陥るジャンとナディア。しかしジャンには秘策があり……?

感想
ふしぎの海のナディア第一部完とも言えるエピソード。今までの敵が味方になる展開は王道で熱い。
人でなしと言われて喜ぶガーゴイルの不気味さがすごい。
そして『ナディアは実は普通の人間じゃないのか?』という伏線もはられ、ますます続きが楽しみ。

名ゼリフ
「あなたは人間じゃないわ」「そのとおり、君にそう思われるとは光栄の極みだよ」
「勇敢な少年だな。愛のなせる技か」

チェックポイント
庵野秀明らしい破壊の美学が描かれる終盤のシーンがすばらしかった。
やはりこの当時のガイナックスは作画が優れている

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とても良い

あらすじ
足を怪我して入院することになったハチマキ。ハチマキはそこで年老いた航海士のハリーと、ふしぎな少女ノノと出会う。二人とのある出来事により、ハチマキは思い悩むことになるが……。

感想
『月や宇宙で暮らすと人間はどうなるのか?』ということを描いた、実にSFらしい作品。月で採れたリンゴの姿からハリーの悲しい運命を暗示させる展開が見事。
その後のノノの前向きな言葉で、気持ちよく物語を観終えることができた。

名ゼリフ
「俺ほど宇宙を愛している者はいないというのに、随分な仕打ちじゃないか。俺を勝手に引退させるな。まだまだ俺は……」
「地球がどんなにいいところでも暮らしてるだけじゃ意味ないもん。でもね最初に地球に行くときは海で泳ぐって決めてんの」
「どう、ハチマキ? 私の海! いいでょう?」

チェックポイント
ハチマキとはしゃぐノノを見て、複雑そうなタナベ。ここから先の恋愛展開が実に楽しみ

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とても良い

あらすじ
無事に雄英高校に入学したデク。しかし入学初日から退学のかかった体力テストを受けることになり……?

感想
母親の「かっこいい」とオールマイトの「かっこいい」が繋がる演出が見事!
デクがたどり着いた結論も実にジャンプ的でよかった。
各キャラの個性も見れて、地味ながら大切な回だった

名ゼリフ
「出久、超かっこいいよ」
「まだ、動けます!」
「なんだよ少年、かっこいいじゃないか!」

チェックポイント
同じ意味のセリフを違う立場の二人に言わせる構成力がすごい。
ちゃんとこの一話の中で話がまとまっている。

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とても良い

あらすじ
雄英の入学試験を受けることになったデク。しかし周りのレベルが高すぎて、デクは1ポイントも獲得できない。そこへさらに巨大なロボットが現れて……。

見どころ
デクのヒーローとしての資質を改めて描いた回。ヒロインであるお茶子がただ守られる存在ではなく、デクを救うという展開もすばらしかった。

名ゼリフ
「か、解除! うっ、ゔええええ」
「あの人、助けてくれたんです! おねがいします! おねがいします!」

技術的学び
『テストで最下位だった主人公が、特別ポイントで合格する』という展開はまさに王道。王道をしっかりおもしろく描いているのは、まさに一流の証拠。

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とても良い

あらすじ
マスコットの偉い人に叱られ、ご主人様探しを続けるラビリィ。その頃、リングマリィの二人がお忍びで日本へ帰ってきて……。

感想
今まで不遇だったラビリィに光が差して一安心。
虹ノ咲さんのマスコットをどうするのかと一瞬思ったが、すでにちびダイヤがいるから問題なしか。
ラビリィのアイドル姿が楽しみ。

名ゼリフ
「私は……そうね、マスコットの偉い人っていったところかしら」

チェックポイント
プリチャンはキャラの回し方が本当に上手い。おしゃまトリックスの存在も忘れられていなくてよかった。これからも魅力的なキャラの輝きをさらに見せてほしいところ

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とても良い

あらすじ
プリたまGOについて勉強しに来たみらいたち。そこから成り行きでメルテックスターとかくれんぼ対決をすることになり……。

見どころ
プリたまGOの販促、今後キーになるマスコットの紹介、そしてあの二人の再登場と、商業的に必要な要素を取り入れつつお話としてまとめあげた見事な回。
スタッフが女児アニメ作りにすっかり慣れてきていて、貫禄すら感じさせる。

名ゼリフ
「エモっとな」

技術的学び
スポンサーからの要望をクリアしつつ、作品を作る。これはモノづくりでお金をもらうなら、絶対意識しなければならないこと。

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とても良い

あらすじ
灯里はついに昇任試験を受けることになる。アリシアさんとアリア社長を乗せて、灯里はゴンドラをこぎ始めるが……。

感想
ついに物語が終わる直前までやってきた。これだけ癒やしをくれたこの作品がもう完結してしまう――それを思うだけでセンチメンタルな気持ちになる。
藍華の昇任試験がダイジェストで済まされてしまった点だけが残念。

名ゼリフ
「ああ、そうか。三人でいつもずっと一緒に練習してきたから。だから、大丈夫!」
「あなたに出会えて本当によかった。ありがとう、私のアクアマリン」

チェックポイント
これまで『灯里はどのようなウンディーネになりたいのか?』をまっすぐ描いてきたからこそ、納得の結論。これだけの長編を書き上げる物語構成力はさすがとしか言いようがない

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とても良い

あらすじ
とある悩みを抱えた晃さん。対して藍華は元気な様子。二人はアイスを食べに行くが……。
一方、アリスはプリマになったことで仕事が忙しくなり、寂しさを感じていて……。

見どころ
今回も一話の中で二つのエピソードを語るテクニカルな構成。最終話に向けて、着実に話が折りたたまれている。この11話で、最終話のあとも灯里たちの関係はいい意味で変わることがなさそうだと一安心した。

名ゼリフ
「晃さん、ビシバシ鍛えてくださいね。今なら私、どんなに厳しいこと言われても、大丈夫です!」
「……さみしいよう」
「会うためのきっかけも、特別な理由もいらない。アリスちゃんだけで十分だよ」

技術的学び
とにかくセリフが優しい作品。お話の核となる問題提起に対する答えが、どれも優しい。

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とても良い

あらすじ
謎の集団に捕まったナディア。ナディアの前に現れた男ガーゴイルはブルーウォーターを出せと迫る。一方、ジャンは基地への潜入を企てるが……。

感想
ラストのシーンがすべてを持っていった回。ネモ艦長とガーゴイルの発言が対照的に描かれているのがおもしろい。
ここからどうノーチラス号が話に関わるのか、そもそもどうやってガーゴイルの計画を阻止するのか。
まだまだ未知数でわくわくさせられる。

名ゼリフ
「わかるか? おまえの強情がその男を殺したのだ」
「この子たちの命を奪うのはおまえだ」
「すばらしい。世界を再び我らに跪かす、神の光だ」「世界を再び滅ぼす悪魔の光だ」
 
チェックポイント
ひとつの出来事に対し、対照的な発言をさせる見事なテクニック。これを覚えたらよりおもしろい会話シーンを作れそう。

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とても良い

あらすじ
島からの脱出を目指すナディアたち。しかしマリーが怪しげな男たちに捕まってしまい……。

見どころ
ガイナックスらしい精密な機械の描写がお見事。それらの機械がピンチを作り出すギミックとしても使われ、ちゃんと描写に意味を持たせている。

名ゼリフ
「きっと助けに行くから」「待ってる」「ママのキスよ」

技術的学び
昭和らしい悪役のセンスがすばらしい。覆面キャラ=素顔を見る楽しみがある

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とても良い

あらすじ
月へ到着したハチマキたち。ところがタナベの宿泊先に謎の忍者集団が現れて……!?

感想
見てきた中で一番のぶっ飛びギャグ回。今までのシリアスさがウソのようにネタ展開を続けてくれるので、圧倒されてしまった。
シリアスな原作を知っているだけに複雑な気分だが、別物として考えれば十分おもしろかった

名ゼリフ
「なんか妖精にでもなった気分です」「なにが妖精だよ。っていうより悪魔」「せめて小悪魔って言ってください。あっ、天使でもいいですよ」「そらみろ堕天使が」
「忍者!」「忍者!」「忍者!」「忍者!」
「いやあ、着地って難しいんだねぇ」

チェックポイント
複数のドラマを同時進行で描き、最後にはひとつに着陸させる。難しい作劇方法をこんなネタ回に入れてくるあたり、この作品はすごい!

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とても良い

あらすじ
休暇で月へ旅行に行くことになったハチマチたち。宇宙船にはさまざまな事情を重ねた人々が乗っていて……。

見どころ
一家心中、スリ、映画撮影とさまざまな人々のドラマをひとつにまとめあげた力作。プラネテスは毎回一本の長編映画に匹敵する満足感を与えてくれるからすごい

名ゼリフ
「誰かさんを思い出すなぁ」「あたしも思い出すなぁ、三年前」「人に歴史ありですね、先輩」
「お兄ちゃんはお金ないから宇宙船は買えないんだよ」
「お兄ちゃんは宇宙嫌いなの?」「大好きだ!」

技術的学び
群像劇は上級者にのみ許された技法。今作はまさに職人による見事なシナリオだった。

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とても良い

あらすじ
オールマイトの力を受け継ぐことになり、特訓を始めるデク。しかし特訓はあまりに厳しく……

見どころ
OPに出てくるメインのキャラクターがそろい始めた回。これから試験でどのような活躍を見せるのか、そしてオールマイトから力を受け継いだデクの実力はいかに!?
構成が上手く、テンポよく話を進めてくれるあたりが見事。

名ゼリフ
「無個性でただのヒーロー好きな君は、あの場の誰よりもヒーローだった!」
「僕はあなたみたいになりたいんだ――あなたみたいな最高のヒーローに!!!」

技術的学び
ただテンポがいいのではなく、しっかり描くべきことは描いている。デクの特訓を短い時間の中で見事にまとめあげた、すばらしい回だった。

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とても良い

あらすじ
今回のミラクルキラッツとメルティックスターの対決は写真撮影! ステキな写真を撮るため、とある人物に頼ろうとしたみらい達だったが……

みどころ
今回はお話もよかったが、それ以上によかったのが大盤振る舞いな2連続ライブ! やはりこの作品の華はライブだと再確認

名ゼリフ
「えもちゃん大丈夫?」「ダメ〜」
「見つけた! 自然な表情だ!」「喧嘩して解散が二人にとって自然なのね」

技術的学び
キャラの再利用の仕方が上手い。過去キャラを使い捨てるのではなく、ちゃんと魅力を描いてくれるあたりが好印象。

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あらすじ
いよいよアリスはプリマとして働き始めるが、初日はぎこちない結果に終わる。そんな時、灯里がお月見を提案してきて……。

見どころ
アリスの成長回かと思いきや、まさかの藍華ちゃんとアルくんの恋愛回。二人の独特な距離感が良い。これは将来的には幸せな二人の様子が見られそうで、シリーズを通して観ていてよかったと大満足。

名ゼリフ
「明日はお月さまのような丸い気持ちで、もっと上手くやれる気がします」
「働き過ぎ禁止!」
「近づきすぎたちっぽけな月はアクアの影響を受けすぎてやがて粉々にくだけてしまうに違いない」

技術的学び
最終回が近いからこそ、主要キャラ二人の重要エピソードを同時進行で描く

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あらすじ
とある島の上空を飛行機で飛んでいたナディアとジャン。しかし突然地上から攻撃を受け、二人の飛行機は墜落し……。

見どころ
今回の見どころは2つ。
まずグランディス一味の新たな一面が描かれたところがよかった。ただの悪役ではなく善人な面もあるところが好印象。
2つ目はマリーが死を受け入れる物語を逃げずに描ききったところ。子どもに親の死を知らせるというタブーにもなり得る展開を、しっかりやりきったところにスタッフの気概を感じる

名ゼリフ
「何言ってんだよ、子どもの命とどっちが大事なんだい!?」

技術的学び
子ども向けアニメでもしっかり死を描く。賛否両論あるだろうけれど、これにチャレンジしたことがすばらしい

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あらすじ
デブリ回収の見学にやってきたのは、お偉いさんのボンボンであるコリン。コリンの図に乗った発言により、ハチマキたちの怒りは頂点に達して……?

見どころ
仕事がテーマの回。
新入りとしか呼んでもらえなかったタナベが、どう受け入れられていくのかが今回の見どころ。
ラストのやり取りが実に気持ちよくまとめられていてすばらしかった。

名ゼリフ
「あれはデブリじゃないの? 例え誰がそしてどんな理由で残したものだとしても、デブリが危険なことに代わりはないわ。そしてだれかが回収しなければならないことも。私はあのデブリを放っておけない。ハチ、あんたはどうするの?」

技術的学び
今回も『仕事』というメインテーマからキーアイテムをばらまいて、話に深みを与えていた。中でも仕事への熱意が語られるシーンがよかった。

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評価
全体
とても良い

あらすじ
炎を操るミュータント〈バーニッシュ〉が現れた世界。攻撃的な集まり〈マッドバーニッシュ〉と対バーニッシュの消防隊である〈バーニングレスキュー〉はたびたびぶつかり合っていた。そんな中〈バーニングレスキュー〉の新人ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダーであるリオが出会ったことで、世界は大きく動き出し……。

見どころ
今までトリガースタッフが関わってきた作品の総決算!→根幹となるとある設定やある重要キャラクターの容姿はグレンラガンから、ライバル同士のぶつかり合いからの変化という流れはキルラキルを踏襲している→声優もトリガー常連メンバー多し。トリガーファンなら安定のおもしろさ

名ゼリフ
「滅殺開墾ビーム!」
「俺は助けるぜ! リオもっ! 地球もっ! あんたもなぁ!」

技術的学び
今まで自分が書いてきたものを敢えて引用し、再構築する。細田守監督の〈ぼくらのウォーゲーム〉から〈サマーウォーズ〉でも用いられた技法。失敗するとただの二番煎じになるが、しっかり調理してやると過去作からの殻を破け、進化した作品を作れる!

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あらすじ
オールマイトに自らの夢を語るデク。しかしそれがキッカケで、オールマイトのある秘密を知ってしまうことになり……。

見どころ
デクの活躍とそれに対するオールマイトの言葉がすべての回。また爆豪とのライバル関係もしっかり描かれ、より先に期待できる内容に仕上がっていた。

名ゼリフ
「トップヒーローは学生時から逸話を残している。彼らの多くが話をこう結ぶ。考えるより先に体が動いていたと。――君もそうだったんだろう? 君は、ヒーローになれる!」

技術的学び
オールマイトの正体をギャグだけでなく、物語の重要な要素として描く姿勢がいい。

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とても良い

あらすじ
マスコット認定試験を受けることになったキラッCHUとメルパン。しかしキラッCHUは試験に受かる自信がなく……。

見どころ
本来のターゲット層である女児に向かって「勉強は楽しいこと」だと語りかける姿勢が好き。ラストのライブもすばらしい出来だった。

名ゼリフ
「知らないことを知るための勉強は本当はとっても楽しいことなんだよ」

技術的学び
話のテーマをしっかり描きつつ、それをラストのライブに繋げる、プリティシリーズ伝統の技術が見事。

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とても良い

あらすじ
ついに学校を卒業したアリス。アテナさんに誘われて、アリスはピクニックに出かけるが……。

見どころ
先の読める話でありながら、視聴者の心をしっかり揺さぶってくるのがさすが。手袋を外すシーンは鳥肌モノの感動シーンだった。

名ゼリフ
「水先案内業界の次世代を担う逸材であるあなたに対してゴンドラ協会は並々ならぬ評価と強い期待をこめて大英断を下しました。……おめでとう、アリスちゃん」

技術的学び
普段はおっとりしているアテナさんだからこそ、真面目な面や先輩としての姿などギャップを見せることによって、より深く人格を描いている

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とても良い

あらすじ
ノーチラス号に拾われたナディアとジャン。二人は密室での生活を強要される。そこへノーチラス号に接近する影が……。

見どころ
敵機との接近シーンがハラハラもの。無音になるシーンでの緊張感がすごい

名ゼリフ
「私は子どもは嫌いだ」「人間全部お嫌いなくせに」

技術的学び
ご都合主義やご都合悪い主義は使い所が上手ければドラマを引き立てる。今回のジャンが失敗する展開は、しっかり伏線がはられていたため、ドラマを盛り上げる要素として上手く機能していた。