持続可能性の観点では健全なことなんだろうけどヤチヨが働かせてもらえずポン子が働いてるの見ると複雑な気持ちになるな…(最悪な感想)
動物は火怖がってむしろ離れていくんじゃ?とかホテル以外にパチンコとか電気通ってるんだ…というのはさておき、パーツが見つからず荒廃した世界の風景を目に焼き付けるように旅をするヤチヨ…最終回でヤチヨ動かなくなって終わるんだろうなという予感がして切ない
BGMや荒れ果てた世界、ヤチヨの運命を考えるとまさにポストアポカリプスや諸行無常といった言葉が浮かんできて廃墟好きにはたまらないだろうなぁ
生物である限り皆必ず死は訪れるもので、ロボットも代替パーツが無かったら動けなくなったり壊れたりして死が訪れる
そう考えると人間とヤチヨの違いって何なんだろう…
と思ってたらパーツ見つかったw
とはいえパーツの再利用は遺体から遺品をいただいているようなもので、ヤチヨの一挙手一投足から礼儀正しさを感じて心にくるものがあった…
ほぼセリフ無しで構成してるの凄い、セリフ無いからこそ色んな想像が広がるし自分はセリフ無しアニメが好きなんだなと意外な発見があった