舞いに限らずイラストなどの創作でも、貧しく何も持たないからこそ生まれる表現には人を惹きつける力がある、と思う。経済的に豊かになると、その切実さが薄れて作品まで冷めて見えることもある。鬼夜叉も白拍子の舞いに同じようなものを感じたのだろう。ふざけたように見える舞いを目の当たりにした瞬間、鬼夜叉の感情が爆発した場面が印象的だった。
身体があるから舞う。自身の行いによって白拍子を失い、行き場をなくした悲しみや、喜怒哀楽の入り混じった感情を身体で表現したことで、鬼夜叉はその言葉の意味を文字通り体感したのだと思う。白拍子から受け継いだものを、彼がこれからどのような舞いとして昇華していくのか見届けたい。
面白かった
完全にヤクやってますねぇ…高校生の頃は真面目そうだったし今でもバイト入ったりと片鱗は見えるのにどうしてこんなふうになってしまったんだ…
*(アスタリスク)が読めない市役所職員のせいでゆるふわあなる天使になってしまったハメ子、かわいそうwていうか名字にその単語使っていいのか?w
「正反対な君と僕」と原作者が同じらしいので視聴
人間関係の難しさがよく描かれている…というか今の高校生ってこんな立ち回り考えながら学校生活送ってるのか、気疲れしそうだなと思いました。。。
安海のようにプチ家出するような大胆な行動してしまうくらい好きなものがあるって素敵なことだな…
安海が漫画を読んで世界が広がったように、自分がアニメにハマったのもこんなに面白いものがあるのかという衝撃を受けたのがきっかけだったなぁと初心を思い出した
店主が☆野0かと思ったけど手島先生だったかwやけに漫画や出版業界に詳しいなあとは思ってたけどw
Twitterで話題になってたので視聴
確かに、特に戦闘だとカメラ近すぎて何が起きてるかよく分からないね、躍動感はあるけどそれだけって感じ(日常描写のカメラワークもそう)
でもCGで作ることでエフェクトは綺麗
加えて建物や街並みなど背景はゲームや映画のワンシーンのように綺麗だし、CGの世界に2Dを溶け込ませるのに関しては秀でてると思う
科学技術を駆使してアニメを作るとこうなるという意味では良い試みだと思うけど、森の背景がリアルすぎてエルマが浮いてるから場面に応じてかな、、
マリスが分かりやすく悪役だなぁw
凡人と天才の差をまざまざと見せつけられ、アート界の残酷な現実を突き付けられる、そんな作品
「本気でやり尽くした後に諦めろ」というエレンの激励は天才の世界は天才にしか分からない非情さを含みながらも現実的にそうだよね…と理解できる
一方でそれでも何者かになるためにもがき続ける光一の熱意には人の心を動かす力があるし、エレンの激励を受けたラストの終わり方は良かった
唯一の希望だったムハンマドももうおらず、奴隷もズムッルドやアニースが亡くなってシタラ一人だけになる様子が痛ましかった
大国を築くなら異民族を受け入れる寛容さが必要だと歴史上ではアレクサンドロス大王が示していたはずだけど…
一方で今更ながらだけど13世紀後半って白人も中東で奴隷になってたんだな…
生きる希望を失いシタラもモンゴル兵に殺される自殺行為をしようとしたところで、エウクレイデスの「原論」を取り返す、ここから入れる保険があるんですか…?
イスラム教徒は知を追い求める義務があるとは知らなかった
未来を予測するために学ぶことが勉強なのであれば、現代の勉強は果たして勉強なのだろうか…
シタラはムハンマドに追い付けなかったとしても学ぼうという意欲があるのは素晴らしいことだと思う
魔法大学のあのときいたのがニナなのか!
狂犬が殺意を消す瞬間がルーデウスのこと話してるときなの青春やねえ
エリスもニナも水王に勝てるくらいだけどまだ剣王にはなれないのかな?
剣聖って希少価値高そうな称号だけどこの世界だと強さ的にはそうでもなさそう…
和室や路地の雰囲気、実際にその時代を生きたことはないけど昭和って感じで凄く好きだなあ
瑞佳の幼少期に特訓させられてきたことにより才能と嫌悪のジレンマを抱えているキャラクター性がこれからどう変わっていくのか、そしてなぜサーカスを嫌う理由は父親だけなのかも含めてどう話が進んでいくのか楽しみ
桜翔はスカウトされていたようだけど断ったのかな?瑞佳が入団したことで雫のポジション無くなるのでは…と心配だけど、雫は元々皇サーカスに所属できるほど実力はあるようだし、単に桜翔の才能が雫を大きく上回るという描写ではなく桜翔がスカウト受けているのを知っていてその上で背中を押すようにわざと手を抜いていた、とかだったら熱い(深読みしすぎか)
弱小チームが成り上がっていく下克上系の話は好きなので期待したい
良作の予感
逃げ若を制作しているCloverWorksかと思ったけどCypicだった(Cygames Picturesのことらしく、道理で作画がかなり良い、特に動植物)
鳥は飛ぶための形をしており、馬は走るための形をしている
一方で人は舞うための形をしていないのに、なぜ舞うのか…
庶民が猿楽という娯楽を楽しむ様子と鬼夜叉の歩く道に転がる骸骨との対比が、舞いに対する根源的な問いに加えて、娯楽を楽しむ余裕が本当にあるのだろうかという世相を見る目を反映しているように思えた
白拍子の舞はまるで現代アートのように抽象的で理解に苦しむが、少なくとも美人だから「よい」わけではないとは思うぞ、観世座の少年よ^^;
早くも今期の質アニメっぽくて期待度大
屋跨斑って初めて聞いたなと思ったが元ネタは姦姦蛇螺なのね
この姉弟のノリが好きかどうかによって好みが分かれそう
個人的にはもう少しシリアスでも良かったな…
実際神様がいるとしたらこれくらいフランクに話しかけられたらどう思うんだろう?
メアリー・スーかなり強敵だった…まだ生きているようだしターニャはまた最前線勤務になるようだから2期でまた戦うんだろうな
冒頭、40年後に帝国は無く旧帝国となっていたのが気になった
世界大戦で負ける運命なのか…敗戦理由はターニャの信じる理性と相反する感情のせいだったようだけど…?
淡島歌劇学校という、才能がものを言う世界で夢を追いかける少女たちの光と闇を描ききった秀逸な作品。
「百景」というタイトルの通りオムニバス形式で物語が進み、淡島の内外にいる様々な登場人物の視点から、異なる時系列を行き来しながら少しずつ物語が紡がれていく。
登場人物が多く相関関係も複雑なため理解が難しい場面もあったが、2話で過去の時系列が(この時点では)現在の時系列へと繋がった瞬間、この作品の持つ有機的な構成の美しさに惹かれ、一気に虜になった。
人物同士の繋がりが少しずつ明らかになっていく群像劇として楽しめる一方で、終盤に近付くにつれ作品のテーマもより鮮明になっていく。
そして最終的に、この物語が岡部絵美と伊吹桂子の物語でもあったのだと気付いたときには、全てが一本の線として繋がったような感覚だった。
歌劇を題材にしたアニメとしては、かげきしょうじょ!!とはまた違った魅力を持つ作品だが、多くの人に知ってほしい素晴らしいアニメだった。
毎回OPの入り方も引き込まれるような演出だったため、OPスキップしないで見ることをおすすめしたい。