みんな必死に生きているのかなって
美人薄命を克服するには娘やその家族から嫌われるようなことをするような性格でないといけなかった、日柳夏子がそうなったのは「ルリ子を頼むよ」という夫との約束を果たすためだと解釈したいけど……そうだとするなら海外公演の帰りに約束の髪飾りを買ってきてほしかったなぁ、夫が生きていた頃は娘へのハグに温かみはあったようだけど
ルリ子は父方の祖母似で、それは夏子の望む顔立ちではなかったんだなというのと、その結果娘や孫や家族からも疎まれるようになり誰にも悲しまれることなく死んでいくのはある意味当然の報いじゃないかという気持ちになってしまった
桂子も夏子への暴言と岡部絵美から受けた仕打ちを重ねて縛られているし、幸せって何だろう。。