モンゴル兵をよく観察して天幕の日時計の仕組みを理解したり、木漏れ日を利用して日食を観察したりと、シタラ頭良すぎる…。 トルイの妃がエウクレイデスの「原論」を欲しがったからファーティマが殺されたという理由を知ると愕然としてしまうよなあ…。 モンゴル帝国への憎悪の炎を静かに燃やすシタラが、どのような知恵を巡らせてソルコクタニから「原論」を取り戻すのか、注目していきたい。
アカウント作成するとこの機能が使えます。