自分の対抗心のためのストレートからチームのためのインナースパイクへ、あくまでチームの為にプレイを変えるのではなく自分の武器をチームに活かしていく京谷、そしてそうさせる及川。
二人だけではなくコートにいる全員が自分をどう活かして戦っていくかを考えながら戦っている描写が詰まった回。
チームに対する及川の信頼と影山に対する日向の信頼も対比になってるのかな。
追い詰められた中でのミスが生む新たな必殺、というのはわりとベタではあるけどこういうのがいいんです。
ベタといえばベタだが基本に忠実といった感じのお姉ちゃん回。
二人だけで話を進めるとどうしても片方に損な役回りが集中してしまいがちではある、しかたないけど。
前から怪しげだった生徒会長の正体が判明、何かしらロゴスに関わってるのかと思いきやそのものだったとは。
しかしダイハチへ直接的なアクションをとろうとしている辺りロゴスの真意が何なのか気になるところ。
一件も落着し一旦閑話に入ったかな、と思ったらオビの過去がチラリと。
オビは立ち位置的になかなかむずかしくて良いキャラだけど、今回の話は前の件も合わせてまたひとまわり良さが大きく感じられたように思う。
キマシと喧嘩はプリキュアの華。
今回のは二種類のストーンのうちのどっちなんだっけ、外側のほう?
集めるごとにはーちゃんも成長していくシステムなんだろうけど、この子がどう今後の展開に関わっていくのか。
結果的にセットを取った和久南戦、セットを取るに至らなかった青城戦。
それでも今回のほうが良かったと思わせるのは取った本数もそうだが山口がそこに居る意味を果たした事、チームの次へ繋がるプレーだったかの差。
端々に見える月島の思いもまた静かに熱い。
セットは取られたがそれでも京谷に乱された空気はしっかりと払拭し、お互い意気は最高潮にラストの3セット目へ。
予告の谷地さんが何気にすごいこと言ってるw