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良い

ほっとくと由紀は一人で授業受けた体で廃墟の教室で勉強をしている。それが現実逃避の結果だろうと尊い行為なのだろう。
胡桃が悠里に部長と声をかけるのは初めてだ。現実的な話をする機会は由紀が寝た後にしかできない。
朝、ほのぼのうどんを食べるシーンから、現実の矛盾を突き付けるととたんに由紀は混乱し雰囲気が変わる。
由紀の精神状態で左右される危うい状況が続くが、それがこのコミュニティの救いであり爆弾でもある。
(症状の治療可能状態で揺れ動くこと自体が必要なのだ)
めぐ姉の幻影より、現実のみーくんという依存対象ができて、だんだんと由紀は現実に向き合いつつある。
その認識の移り変わりを太郎丸という犬の性質で説明するのは非常に状況に自然で面白い。
お手紙を書くことになった。由紀はもう外に出る危険性についてだんだんと現実に擦り合わせてきている。
風船とハトという手紙を送る手段もスムーズに用意できた。
卒業という色んな意味を含ませた用語がでてきて、学園生活部の終わりも近いことを予感させる。
みーくんと胡桃のやり取りが非常に心に染みた。



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