すごく好きな雰囲気の作品。ハリージュに対する自分の想いは叶わないと分かっている、しかしわざと必要な材料を小出しで伝えて合う回数・期間を増やしたり、良く見られたいと思ってしまったりと、完全には諦め切れていない、そんなロゼの揺れ動く感情がとても丁寧に描かていて、そのいじらしさが切なく、そして可愛らしい。ハリージュも、魔女を差別しない、心優しく真っ直ぐな人物として描かれてる。今後が楽しみ。
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