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とても良い

良い最終回でした。ジョブ子の送別を奇にてらうことなく、しっかりと描いていたのがすごく好きでした。
 静かになったふたりきりの部室で、せるふとぷりんがブランコをDIYします(部屋と同じで一度散らかると、もう少しくらい崩れても変わらないよね、と心理的なハードルが下がるのはあるあるで、早めに部室の補修をするんだ!と思いました。閑話休題)。部長や先生、大人に頼らないで2人だけで作業が進んでいくことに確かな成長が感じられました。何より、この2人の「秘密基地」でこの物語が閉じられるのが、何かすごく良いと思います。
 最後の最後、ツリーハウスと飾られたみんなの写真だけが示されるのも素敵でした。いつかみんなが卒業していってもこのツリーハウスが残るのが。
(追記)なんとなく、せるふの怪我の消毒と絆創膏、板をはがされた部室にかけられたビニールシート、(前回)ボルトを打ち込む際にかけられた防腐剤が似ていると思いました



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