初めて地上に行くときに喋れなかったのは舌切られてたからなのか。気持ちは言葉にしないと伝わらない。1回目の地上生活での経験と後悔を踏まえてひめかに勇気を与えるララの姿が良かった。昔とだいぶ時代が違うから、「推し」という新しい王子のあり方もあったり、今の想い人に振られてもまた次の王子を探せば良い、という気持ちの切り替えができたりと、今の恋が全てではない、そもそもガチ恋なんてしなくてもいいというのは現代人の強さかもしれないなと思った。
その点ララの王子探しは時代の流れと逆行しているように感じるけど本当に見つかるんだろうか。
ひめかと仲良くなり、茉里からも正式に友達と認められ、地上の生活に慣れてきた頃に現れたリサとコウタ。ララはリサの愛する妹、でも何か思うところがあるようで…?