サービス開始日: 2023-07-02 (1158日目)
これでナナホシのドライン病が治る…?何かずいぶんあっさりだったな
北神流と不死魔王がなぜ夫婦なのか、ペルギウスと魔王たちとの関係も謎に包まれたままな感じがする。キシリカも今は幼い頃の姿になっている?ような感じだったし。
アトーフェラトーフェのじゃじゃ馬っぷりに幼い頃のエリスを思い出したw
それとルーデウスの戦闘描写から家族を持って前より弱くなったように感じたなぁ…家族の下に帰れなくなることの恐怖なんだろうけど迷いや怯えを感じるというか
世界線を改変して息子の将来の妻となる井上を救う、良いお義父さんじゃないか(違う)
ハッシュヴァルト最後は石田の秤が友を救う方向に傾いたことを肯定して、手のひら返ししてるのよく分からなかった…
とにかく石田の能力がユーハバッハの未来改変のメタになりそう?
オゴタイの代わりにトルイが死んだのは史実通りっぽい
オゴタイがトルイのことを実際信用していたかどうかは謎だけど
今回はシタラはボラクチンの掌の上で、オゴタイの病もトルイの暗殺もボラクチンの謀略な気がするなぁ…
仇だったトルイが死に、エウクレイデスの『原論』が手元に戻ってきてシタラの目的は達成されたように思えたけど、燃え尽きかけたときに金タライの音でムハンマドの言葉を思い出すシナリオがとても良かった
『原論』の出どころからドレゲネはシタラの本当の身の上を明かしていないことを確認し、絆が残っていることを確認するのは賢い
ドレゲネはどこへ行ったんだろう…グユクは躁鬱だったのかな?
麻利亜が七海の姉で元々事故で脳下垂体が損傷して記憶喪失になりロータスサーカスにいたとは…
そんな立場なのに七海が皇サーカスで活躍する一方麻利亜は弱小のひまわりサーカスを経営しているのは「家を飛び出した」と言っていたからそのせいなのかな。
身体を壊している麻利亜に演者は不可能だけど心を高く飛ばせば同じ景色が見られる。その夢を瑞佳に預けて団長に指名し、ひまわりサーカスは治療費獲得のためキルクスコレクション優勝へ!ただの団員ではなく家族として一緒に問題を解決していこうとするところに感動した。
麻利亜に見せたときにまるで演者として飛んでいるような引き込まれるサーカスを作ってほしい。楽しみ!
汐汲を完成させるためのきっかけがストーカー老人から与えられるのにはびっくりw
文章と歌ではまた感じ方が違うのかな、千晴と石也が歌ってるの良かった。千晴が読み書きできるようになってるのも嬉しい。
汐汲に足りないものは心だけど、心は胸の奥に秘めるもの。胸の奥に秘めた心は舞いとして身体に現れる。文章で心が伝わるなら役者は必要ないので情景のみを文章で表現し、心は舞いで表現する。鬼夜叉の提案を呑んでこの先に進むと猿楽と田楽は融合してしまうから、増次郎にとっては田楽の運命を賭けた決断になる。それでも役者としてのワクワクに勝てない増次郎の即決は、これまで田楽新座を率いてきた先人たちもそうした思いで田楽を発展させてきたのではないかと思わせられて良かった。
田楽は見るものではなく行うものだったり、労働を主題とした舞いということから、これまで鬼夜叉が度々出会ったことのある白髪の青年が田楽の関係者だったりするのか気になってきた。寄る辺を失くしたコガネを救うことができるのかも気になるところ。
スーパーって昇給試験なんかあるんだ
他の人に書いてもらった文字って何か”良い”んだよな
山田さんとホラー映画とか見たい
お化けの話にビビらない佐々木さんへの仕返しが水鉄砲なの可愛いな、前澤チーフも出てきたしOP登場キャラ揃った?
この2人見てると癒されるなぁ
・1周目はラムがエミリアを忘れてたのに2周目は覚えていた
・味方の位置が分かるようになった(権能?)
・シャウラがサソリの魔獣になった
・暴食の大罪司教が死んだと思ったが真の大罪司教はレイド…?
謎が深まるなぁ、サテラが出てきて強制終了したあたり1周目の死因はエミリアが死んだことだったりするのかな?
そういえばこのスバルは死に戻りでセーブポイント変わるの初めてだった
記憶の回廊で会ったのも暴食だと思ってたのもレイドの弟や妹には全然見えないけど
逃げ上手っぽさを出すように言われたんかな
頼継嫌なキャラだなぁw
最後時行の叔父が登場したけど、父方だったら叔父さんの方が正統な後継者にならないのかな?家系図がよく分からない
手島先生のアシ時代の回想話
寺村七もへびちか先生の下で働いてたのか
へびちか先生を殺すつもりで描いたのが「ロボ太とポコ太」だった。最後にネームのアドバイスを断られたのはアシスタントではなく漫画家として認められたということで良いのかな?
感覚派のへびちか先生に振り回されて大変な職場だったのは伝わってくるけど、それでも出来上がった作品は本物として感動し、作者と作品を分けて受け取るのは素敵。
元同僚で今も漫画描いてるのはコミティアにもいたポテチの人だけ?
手島先生も七も何で漫画描くの辞めちゃったのか、ますます気になるなぁ~
ナナホシ8年前から髪も爪も身長も伸びず何も変わらない姿だったのか…
ルーデウスが家にしばらく帰らないってことはドライン病の治療法を見つける過程でエリスと再会するってことか?と勘繰ってる
キシリカ見つけるの意外と早かったw常に腹ペコだなw
飛躍するけどドライン病の治療法を探す取っ掛かりもルーデウスが7000年前の人物としてキシリカ・キシリスを知っていたから得られたので、歴史を学ぶことは重要だなと思う。現代ならAIで調べられてしまうのかもだけど、AIの出力の真偽も知識が無いと判断できないので。
史実上の第四次金遠征に当たると思うが、遊牧民は移動するのに天候を読めないといけないだろうから、トルイのジャダミシは実際にあったとすれば嵐の予兆を知った上で儀式を行ったか、戦の後に捏造することで自身の宗教的権威を高める行為だったのだろうと思う。
一方で、オゴタイに毒を盛ったのは誰なのか分からない。本当にドレゲネなんだろうか…?ボラクチンに呼び出されたときの会話や、シタラを避けるようになった理由が気になる。シタラを疑心暗鬼に陥れ、ドレゲネとの仲を裂くボラクチンの策略なのではと疑ってしまう。
また、オゴタイの回復を願う儀式は誰の入れ知恵なんだろう?水を飲んだトルイが生き残ったとしてもトルイの権威を高めてしまい混乱の種になるだろうし、こちらはモンゴル帝国に混乱をもたらすシタラの策略なのかと疑ってしまう。
金遠征の作戦などは史実に忠実に描かれているようだし、歴史ドラマとして非常に見応えがあり面白い。オゴタイの病の謎も今回は出題編みたいなものだと思うので、解答編が待ち遠しい。
まさかブルーローズサーカスがロータスブロッサムを成功させるとは…
瑞佳がようやくサーカスの楽しさを理解し、ひまわりサーカスに正式入団してこれからというところで麻利亜、嘘だよな…?酔いつぶれただけであってほしい
イワンは西村の関係者…?西村ってこれまでの歴史で言及されたことあったっけ?東村があるなら西もあるかとは思うけど
与謝野家の血筋と大凶・小凶のツガイが東村で言うところの左右様ポジションなんだろうか
舞いは正直よく分からないので棚に上げて、鬼夜叉の舞いが人々の心を動かしたという事実を飲み込んだうえで見ると、鬼夜叉や増次郎の芸人としての葛藤やシナリオ展開はとても良いと感じた。
徳さんやこれまでに散っていった敗者が忘れられないように舞った舞いが観客や義満に伝わっていたのは嬉しい一方で、当事者の仲間であるコガネには響かず、むしろ日の目を浴びる鬼夜叉の姿のせいで心がさらに荒んでしまうのは悲しかった。
政治の力では全ての民を掬い上げることはできない。全て掬い上げることができるのは芸能なのだと義満は語る。コガネと再び笑い合えるようになりたいという純真な願いが、結局全てを掬い上げる、すなわち世界を変える”菩薩”となることに繋がっているのも良い。全てを掬い上げるならば増次郎にとどめを刺すのではなく、増次郎とも手を取り合えるようにならなければならない。
死が身近な存在であり、勝者と敗者の格差が残酷な時代背景の描写が鮮烈であることに加え、猿楽と田楽が手を組むことでどのような舞いが生まれるのか、そして義満は観世座と田楽新座を両方掬い上げるのか、期待が高まるエピソードだった。
健診の誤診ってそんな電話で連絡あるんか、深夜にかかってくるあたり病院も結構ブラックそう
田山さんの正体もお預けか~w
山田さんも昔クレーマーから助けてくれたおっさんそれ佐々木さんや…昔は夕方に帰れてたのに今深夜になってるの、佐々木さんも役職上がって残業増えたんだな(泣)
現実離れしている(いつものことか)ものの、印象に残る良い話でした!
ルイが捨てたのはレムの記憶?記憶の回廊にレムの記憶があったからスバルにはレムが見えたのかな。暴食の大罪司教の本体はルイだったりする?スバルが記憶失った時点でレムを捨ててたなら兄貴2人と同期しているということは無さそうか。
スバルが塔に戻ったところで魔獣の群れが凄い…これまで時間経過で塔の内部がめちゃくちゃになってたのはこれのせいだったのか。
ルイにもまだ策が残ってそうだし、レイドの本を開いたはずなのになぜ記憶の回廊に迷い込むのかが謎。図書館自体が暴食の権能と関係あったりするのかな