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あらすじ

舞などなくても生きていけるのに─

1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、
北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。

猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。
「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、
気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。

好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、
無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―

引用元: https://sh-anime.shochiku.co.jp/worldisdancing-anime/#intro

エピソード

感想

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

世間知らずの二世のぼんぼんの話ではあるんだが、パフォーミングアートに興味のない私でも面白く見ていられるのだからすごい作品だ。3話まで見て思うのは、人物配置がうまい。実在の人物、オリジナルの人物を取り混ぜて、出会いが主人公を形作っていく。『ガラスの仮面』のように作者の計算でキャラクターを動かすのではなく、偶然の出会いが主人公を前に進ませている感じがすごくいい。

世阿弥が今後壮大な芸術を創ることを期待
紫髪に言われて行ったらたまたま女が舞っておりそれに感動する

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