舞などなくても生きていけるのに─
1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、
北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。
猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。
「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、
気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。
好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、
無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―
世間知らずの二世のぼんぼんの話ではあるんだが、パフォーミングアートに興味のない私でも面白く見ていられるのだからすごい作品だ。3話まで見て思うのは、人物配置がうまい。実在の人物、オリジナルの人物を取り混ぜて、出会いが主人公を形作っていく。『ガラスの仮面』のように作者の計算でキャラクターを動かすのではなく、偶然の出会いが主人公を前に進ませている感じがすごくいい。
https://abema.tv/video/title/210-19
https://ch.nicovideo.jp/worldisdancing-anime
https://tver.jp/series/srbh9s4bdd
https://fod.fujitv.co.jp/title/71co/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H46TDPLN
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29073
https://www.b-ch.com/titles/9816/
https://www.nicovideo.jp/series/569106
世阿弥が今後壮大な芸術を創ることを期待
紫髪に言われて行ったらたまたま女が舞っておりそれに感動する