世間知らずの二世のぼんぼんの話ではあるんだが、パフォーミングアートに興味のない私でも面白く見ていられるのだからすごい作品だ。3話まで見て思うのは、人物配置がうまい。実在の人物、オリジナルの人物を取り混ぜて、出会いが主人公を形作っていく。『ガラスの仮面』のように作者の計算でキャラクターを動かすのではなく、偶然の出会いが主人公を前に進ませている感じがすごくいい。
https://abema.tv/video/title/210-19
https://ch.nicovideo.jp/worldisdancing-anime
https://tver.jp/series/srbh9s4bdd
https://fod.fujitv.co.jp/title/71co/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H46TDPLN
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29073
https://www.b-ch.com/titles/9816/
https://www.nicovideo.jp/series/569106
原作マンガが好きでひょいひょいと読んでいた。
アニメ化も期待ワクワクで見始めた、のだけど、
あれれ?こんなだっけ?と、なんかしっくりこないまま進む。
1話の踊り場面で絵の感じが変わったのは魅力的だったけど、踊りの振り付けが「あれ?これ洋舞の動きじゃないか?」と、手の伸ばし方とか足の感じとか、見てたら違和感大。クレジットを見るとやはりコンテンポラリーダンサーが振り付け担当だった。あらら、、、。
ズレるが、映画国宝を見た時も、歌舞伎の空気感を描くには人物に寄りすぎのカメラで身体感覚の違和感があったけど、こちらも日本伝統芸能を題材に、なぜか洋のデコレーションで仕上げるのはなぜ。
世阿弥が今後壮大な芸術を創ることを期待
紫髪に言われて行ったらたまたま女が舞っておりそれに感動する