ケレン味たっぷりのガンダム
これがガンダム!?と驚きがあったんだろうけど、当時子どもの自分はそんなことまっったく思わず、純粋に楽しめました。
改めて見ると、マスターアジアとドモンはずーっと師弟の絆が続いたまま最期に辿り着いたんだなって思いました。当時はマスターアジアも憎かった。
今川監督の熱さ、ユーモア、奇想天外さが存分に楽しめる名作。
しんちゃんへの直接的暴力シーンにちょっと「ウッ」と苦しい気持ちになった。
3DCGの必要あったのかな。
担当した監督の実写作品も自分には肌が合わなかったのでそういうことなんだと思う。