原作は当時にちょぼちょぼと読んでいました。
悲しい話だなぁ。
どうしたらよかったのかねぇ。。。
と、いう感想を持っていて、
映画の感想が「上映後お通夜状態」などを見るに、だいぶん辛い作りになったのかしら。と思っていたのだけど、それら感想に惹かれて映画を見にいくことにしました。
島のはるか上空からうつされ、物語をはじめるチラシを運ぶ鳥が登場。その後、おなじみちいかわメンバーたちをベンチ(丸太?)の後ろからそっと見守る形で画面が進む。
かわいらしいちいかわメンバーズ、そして、島の人々、葉っぱのふたりが、どんな行動をするのかを見守る時間が続く。
なんじゃそりゃな不思議な、でも納得のいく解決方法が出てきて面白い。うさぎのラップパートはかわいいけれどもややテンション下がった感があった気もする。でも、かわいい。
ラスト、単三の葉っぱふたりが新たな島に行き新生活への希望を感じさせた直後にセイレーンが跳ねて絶望感で映画は終わる。
終始かわいいちいかわたち。
自分はモモンガ好きなので、
問題を次々に引き起こしてくれて、ヤキモキさせられて楽しかったです。カニちゃんがモモンガがみんなを助ける行動をしたと思ったところの喜びの顔がいじらしい。それは勘違いなのだけど。カニちゃんとモモンガがメインの映画も出たらいいなぁー。
原作マンガが好きでひょいひょいと読んでいた。
アニメ化も期待ワクワクで見始めた、のだけど、
あれれ?こんなだっけ?と、なんかしっくりこないまま進む。
1話の踊り場面で絵の感じが変わったのは魅力的だったけど、踊りの振り付けが「あれ?これ洋舞の動きじゃないか?」と、手の伸ばし方とか足の感じとか、見てたら違和感大。クレジットを見るとやはりコンテンポラリーダンサーが振り付け担当だった。あらら、、、。
ズレるが、映画国宝を見た時も、歌舞伎の空気感を描くには人物に寄りすぎのカメラで身体感覚の違和感があったけど、こちらも日本伝統芸能を題材に、なぜか洋のデコレーションで仕上げるのはなぜ。
視聴途中での感想記録は初。
視聴を進めるにつれて、あまりにもなクズ人間っぷりがすごい。というか、もう序盤からずっとクズ感溢れる人間。
最終話、悲惨になっていくってことは聞いてるけど、こんなことし続けてたら、そりゃまあ悲惨にもなるだろうって思う。
なんでこいつこんなにモテモテなんや・・・
ケレン味たっぷりのガンダム
これがガンダム!?と驚きがあったんだろうけど、当時子どもの自分はそんなことまっったく思わず、純粋に楽しめました。
改めて見ると、マスターアジアとドモンはずーっと師弟の絆が続いたまま最期に辿り着いたんだなって思いました。当時はマスターアジアも憎かった。
今川監督の熱さ、ユーモア、奇想天外さが存分に楽しめる名作。